今この瞬間をベストにエンジョイ♪ 日々の楽しい出来事やメッセージを体験したり感じたことを中心にメッセージを発信しています。

2008年06月

2008年06月28日

パフォーマンス不安

パフォーマンス不安とは「ちゃんとできるかな」とか「問題なくできているかな」等と何かを行う前や最中に考えてしまう事を指す言葉。その度合いは個人差はありますが、パフォーマンス不安には葛藤、セルフジャッジメント(自分を裁く事)と大きな関係があるんです。

学校や社会で失敗すると怒られる、他人から認められない、批判される・・・等の恐怖が源となりパフォーマンス不安は誘発されます。そこには「成功と失敗」という枠組みがベースにあり、源には「死への恐怖」があります。

でも、それは全て外側に原因があるんじゃなくて、結局は自分が勝手に思い込んだ事。もちろん、今の時間軸に原因がある事もあるけど、過去世の影響も考えられます。

誰も自分を傷つけることはできないし、傷付ける事ができるのは結局自分自身。自分で自分を裁く事が自分を傷付ける早道です。外側で起こることは自分を知るための「情報」です。成功したか、失敗したかを決めるのも自分自身。周りから「失敗した」と責める事があったかもしれませんが、それも情報です。「失敗は成功の元」という言葉もあるように、全ての出来事には関連性があり、大きな見方をすれば、そこには「出来事」と「反応」しかなく、失敗や成功の概念も消えてしまいます。

パフォーマンス不安を解消するには、自分を裁くのではなく「自分は自分であって、自分を認める」という決意がキーになるでしょう。他の人と比較しても解決は生まれません。自分にしか出来ないやり方があるはず。長年付き合っている思考パターンを捨てる事は大きな勇気が要りますが、この前コメント欄でもいただいた言葉を借りれば、そのまま裁き続けるより勇気を持ってリリースする決意をする方が「省エネ」になります。
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2008年06月26日

家族のダイナミクス

家族についての質問をコメントでいただいたので記事として書きますね。

なぜ人間には家族ということがあるのか。生物学や社会学等で様々な定義があると思いますが、神秘学的な視点では、大きく分けて2つの意義が考えられます。

一つ目は、肉体の意識が安全に生き残り、そして進化をするため。これは人間だけではなくて動物全般にも当てはまりますね。本能的な生き残りの戦略でもあって、存続していくために母親や父親に守られて成長・進化していく最も初めのコミュニティが家族です。

2つ目は、本来人間に備わっている人間としての価値を外部から「価値がある」と受け入れられるための構造を家族という形態は持っている点です。

家族という形態以外で外部から自己の価値を認めてもらう方法としては、社会意識からか、自分だけで価値を認めることを模索する方法があります。
ただ、この場合、真の自己価値を見つける事ができなければ、とても困難になります。

この意味で家族は最初のコミュニティとしては重要な場所です。その後、学校、会社、地域、共同体等のコミュニティで、私達は様々な人と出会い、自己を認識していきます。

また、ほとんどのケースで家族から主な葛藤が作られます。そして葛藤が力動となり自分を知る旅が始まります。この意味でも家族は人生のキーになります。
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2008年06月25日

イマジネーションの力

イマジネーションとは直接的な意志の力です。

しかし、イマジネーションとは想像されたもの、つまりは作り上げられたものだと私達は教えられてきました。つまり、現実とは別物であるということを。

全てのモノは人間のイマジネーションから生まれたと言っても過言では無いですよね。音楽、アート、道具、料理、機械類、楽器・・・思いつくものはどこかで誰かのイマジネーションによって作られた結果のもの。

子供はイマジネーションを使って人生を楽しんでいます。子供の発想はとても豊かで、驚かされる事もよくあります。いわゆる成功者と呼ばれている人々に共通すのはイマジネーションです。

イマジネーションが無ければ何も生まれないでしょう。是非、日常にイマジネーションを活用してみてください。なぜ、そのような事が想い付くのか?がキーです。想像=創造。この言葉に尽きます。
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2008年06月24日

声の力

この世界は「音」だ。とよく言われています。静寂さえも音だとも言えます。そして、人間は「言葉」という音を作り出すシステムを持っています。

言霊という言葉があるように、まさに言葉には意識が宿っていて、言葉から現実が作られていると言っても過言ではありません。

言葉の使い方は自由です。いわゆる、ポジティブにもネガティブにも使えます。ルールはありません。もちろん、発した言葉の責任は全て自分にあって、どんな事が起ころうとそれは自分の言葉の意図通りになっているはずです。

特にこれからは今まで以上に言葉が大切になってくるように感じています。今ある種のエネルギーの幅がピークに近づいています。本来の自分の意図はもちろん、葛藤もどんどんと目の前に現れてくる。だから、自分自身を気付くチャンスがあるんですね。

例えば、何かを現実化させたい場合、大切なのは文章というよりも音です。想念の意図をたった一つの音に乗せるだけでもパワフルです。例えば一般的によく使う言葉は、もしかしたらその言葉の裏には思い込みが潜んでいる可能性があります。だから、意味の無い音に意図を込めて発すると葛藤等の現実化には不要な想いをストレートに指令することができるでしょう。

アメリカの友人に薦められた作品があります。デイビッド・ハイクスというアーティスト作品。デイビッド・ハイクスはモンゴルのホーミー等の喉声を活用するパイオニアで、いわゆる倍音サウンド、トーニングサウンドを巧みに活用しています。彼の声は意識を揺さぶると同時に、心身のバランスを調整してくれる意図があるように感じます。おすすめは「Harmonic Meditation」というアルバム。ご興味ある方はお試しください。特に一緒に声に出す事をおすすめしますし、現実化が苦手な方にとっては喉のエネルギーを活性化させてくれるように感じます。
ヘッドフォンを使って聞くといいかもしれません。声ってパワフルだなぁと改めて感じました。
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2008年06月23日

今にするか後にするか

受け入れられない事を受け入れる事が、次のステップへと進むキーになっているように感じています。

でも、次のステップに進む前の出来事は今までの自分にとって解決できないんじゃないかと思うような「プラスアルファ」難しい感じの出来事になっています。まさにそれは成長とか大きな気付きの前兆とも言える様な出来事。

そのステップに進むかどうかはその時の選択次第。受け入れずに別の道を進む事も可能です。ただ、直面する問題の本当の部分を見詰めない限り、例え別の場所に引っ越したりするなど環境を変えても似たような事が起こり、同じパターンを解決するまで繰り返します。

でも、遅かれ早かれその問題を乗り越える事になります。今やるか後にするか。もし次のステップへ進み、自分を知る事を進めたい場合は、どんな事が起こっても、まずは受け入れる事がキーになると僕は感じています。
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2008年06月22日

地球での体験

スピリチュアルな体験やサイキックな力を開発するために大切なことは、やはりなんと言っても「いまこの瞬間」に意識をフォーカスし地に足を付けて、リラックスすることだと感じています。結局、こちらからそのような体験や力を求めて得るということではなく、あちらからやってくるような感じになりますね。なぜなら、元々私達はスピリチュアルな存在だからです。全ての人がそうであって、人間の体験をしているんです。

なので、この現実から逃げたり諦めたりするのではなく、今この瞬間、人間として生きている事自体を楽しむことがとても大切。心身ともに健やかで満たされ葛藤から自由になってくると、興味に基づいた本来持っているスピリチュアルな力、そして全ての瞬間がスピリチュアルな体験であることに気付き始め、リアリティとスピリチュアリティの分離が不可能になってくるように感じています。
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2008年06月20日

喜びそのものになること

人生の意味や目的、目標について私達は知りたいと思う気持ちがあります。確かに過去世とのバランスという意味で、人によっては「○○になるため」だったり「○○をする」という副次的な目的というものがありますね。でも、それさえ無い場合があります。そうなると、「一体何をすればいいのか」ということで、迷ってしまう場合があります。なぜならば、外側に「目標」や「目的」を作るように多くの私達は教えられてきているからです。

外側に目標や目的を置くと確かに生きる指針にはなるでしょう。ただ、その目標への達成することへのギャップから逆に葛藤を作ってしまうことにもなり得ます。「こうしたいのに、できない」とか「ほしいけど、受け取る価値がない」とか。もしかしたら、他人の人生を生きてしまうこともあるでしょう。「あの人のためにこうしなければならない」とか「親にこう言われたから」等。

自分の人生と目標を分類せずに、これからは一つにすることがキーのように感じます。つまりは、生きている事自体が目標や目的になっていることです。今ここで呼吸して生きていることが人生の大きな意図。たとえ辛い事や悲しい事があったとしても、それも全てプロセスであり最終的には自分自身が「喜び」、つまりワクワクして本当に楽しい事をやっている時の、そのワクワク感そのものになる。

なかなか、言葉では説明が難しいんですが、例えば音楽を聴いていて「とても癒されるなぁ」と思う時の感覚は音楽を聴かなくても実は自分自身の中にあるものだし、例えばモノを作る事が楽しいと思う時の「楽しい」というフィーリングは、モノを作らなくても始めから自分の中にあるものです。確かに外側の出来事やモノというのは喜びを刺激してはくれますが、大切なのは自分の中にある「喜び」の源。幸せという一時的なものではなく、一定した「喜び」の状態。

その喜びの源と繋がった時に奇跡というものが起こったり、今までの体験全てが腑に落ち人生の優先順位が消えて、全てが一つになってきます。それが「自分」で、この世界の目標や目的では定義ができない素晴らしい存在ということが分かってきます。そうなると、どんな自分にもなることができるようになるでしょう。この状態になるために私達は今この瞬間に存在し、展開する出来事を観察しているんですね。
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2008年06月19日

自分への信頼

自分を信頼すること、自分を愛すること。このメッセージは様々な神秘な道や宗教、文化で伝えられ、また多くの成功哲学でも言われていますね。

このベースにあるのは「私達は全てを知っている」ということだと感じています。自分の事を知ったり、この世のシンプルさに気付くためには、何かに頼ったり外側に答えがあるんじゃなくて、結局自分自身そのものの中にあると僕は感じます。

もちろん、外側には様々な書籍や先生やメンター等がいますし、自分の葛藤を気付かせてくれる有難い情報や存在がたくさんいます。どんなメッセージが来ようと、源は自分自身の中にあり、自らが発したもの。

あるタイミングで、その情報や人々は自分そのものであることに気付きます。すると全てがシンプルになってくるでしょう。まずは、どんな事が起ころうと、それを認めることから始まります。


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2008年06月18日

自分のやり方で

世の中には様々な情報があります。例えば人生哲学、成功法則、自己啓発など。でも、それは他の人が書いたものであって、必ずしも全ての人に当てはまるとは限りません。このブログでも僕個人の感じた事を発信していますが、この情報も全ての人には当てはまらないです。と言うのも、この世には自分と全く同じ人はいないからです。大きな視点から見れば、それは逆になりますが。

この意味で、情報は情報であって絶対的なものではありません。でも、活用できる情報はたくさんあります。でも、ただ信じるのと、活用するのでは大きな違いがあります。

様々な情報をそのままやるのではなくて、自分らしく料理して活用することが大切だと感じます。もちろん、まずは情報通りにやってみることもいいと思います。そのまま活用できそうなら、そのまま続ければいいし、うまくいかなければ自分なりにアレンジしてみるのもいいですね。

もし情報をそのまま鵜呑みにしてしまうと、違うアイデアにぶつかった時葛藤が生まれることがあります。こっちが正しくて、あっちが間違っているとか。

でも、世の中の答えは一つではなくて多層的になっているものです。2つのアイデアがあったとき、もし組み合わせたらどうなるか等工夫することで新しい答えが見付かるかもしれません。

情報をいかに工夫して自分らしく活用するか。これがとても大切になるんじゃないかなぁ。と想います。
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2008年06月17日

夢の中のワクワク感

夢の中で、今までやったことがないのに、例えば楽器を演奏する、絵を描く、ダンスを踊る、人前で話をするなどをしてワクワクしたフィーリングがあるのであれば、それはそのような事をする能力があったりセンスがあるということに繋がっていると感じます。

特に何度も何度も夢で見ているのに、現実ではやっていない場合、是非トライしてみることをおすすめします。

なぜそのような夢を見るのかがキーです。別にどんな夢でもいいのに。
夢の領域と現実の領域を統合させていくことが今を自分らしくエンジョイすることに繋がっています。

確かに体の意識は「そんなことは無理だ」とか「どうせできっこない」なんて思うかもしれないです。でも、夢で見ているのであれば、それは出来ます。体は新しい変化に臆病なんですね。始めは勇気がいるかもしれないけど、どんな形でもいいので一歩踏み出す事が、次の展開を作ります。
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2008年06月16日

21日間

21日という数字は意味深い数字です。21については様々な解説がありますが、統合すると「成熟」「完成」「目標の達成」という象徴のようです。3という「創造」「維持」「破壊」という自然のプロセスが7回。7は「周期の完成」を「動的な全体」を象徴しています。

21日間という数字も様々な文化で活用されているようです。一般的な断食も21日間。

何かを継続し習慣にするには21日間は続ける事がポイントです。何かを止めるのにも21日間という日数がポイントになると思います。

何か興味があって始めた事や、何かを身に着けたい場合、まずは21日間が一つの目安です。継続は力なり。「やっぱりだめだ」「効果が無い」と思って諦めるのは21日間続けた後に考えてもいいんじゃないかな?





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2008年06月13日

寝る前の3つの事

夢って面白いですよね。現実的な夢だったり、映画のようだったり、またとてもシュールだったり、メッセージ性があったり、リアルだったり。夢の時って、全ての意識が繋がっているところに魂の意識は行っています。でも肉体の意識はこの世界の領域にいる状態。夢って結構シュールで変なストーリーでも、夢の中では当然のように振舞う事が多いですよね。結局、魂の領域では、なんでもありで、全てが可能性として納得できるんです。

話が少しそれましたが、夢に影響するのは寝る前の3つの思考と言われています。つまり、寝る前に現実的な悩みにフォーカスしているとその夢に関係したストーリーが展開するということです。もちろん、どんな夢にも良いとか悪いは無いですが、寝る前にリラックスして、どんな夢をみたいか、どんなメッセージを夢で受けたいか、という事にフォーカス(意図)すれば、その意図通りの夢が見れるでしょう。もちろん、内容はズバリと言うこともありますが、大抵は象徴的なものになることが多いようです。なので、是非夢日記をつけることをおすすめします。

この仕組みを使えば、明晰夢や幽体離脱なども可能になり、夢を自分の意図でコントロールできるようになってきます。

何はともあれ、寝る前だけでなく、いつでもリラックス。これに尽きます。

僕はよく寝ながらイルカのCDを聞きます。イルカのメッセージが夢で現れたり、イルカのコミュニケーションがよく分かります。あまり大きな音だと逆に眠れないので、枕元で微細な音にして聞いています。↓がおすすめの一枚。ナチュラルなイルカとクジラのサウンドです。


Dolphin & Whales ドルフィン&ホエールズ

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2008年06月12日

全ての気持ちは選択次第

どんな気持ちになるかは全て自分の選択次第です。それは誰からも強制されるものではないし、必ずそう感じなきゃいけないってものでもありません。

でも、何か起こったとき、自動的に過去の体験と比較をして、同じような気持ちを作り出します。特に自己憐憫という自分を哀れむ気持ちや、他人に厳しくて自分に甘いというような自己重要性に関わるものは、結局は自分を傷付けることになります。

そのような自分の葛藤を強化するパターンを選ぶか、それとも喜びや平和や静けさという意識が拡大するパターンを選ぶかも自由です。外側でどんなことが起こっていても自由です。

例えば恐怖。何かに対して怖いと想う事は、そう想うから怖くなるということですよね。何かを怖がりたいという気持ちがあるから怖いんです。その何かは過去の体験かもしれませんし、過去世の影響もあるかもしれません。でも、それは過去の話であって、今この瞬間の話じゃないです。

例えばパソコン。なぜパソコンって想うのか。それは過去にそう教えられたから。つまり、過去の情報を使って認識しているということですね。ちょっとそんな風に何でもいいので見て認識したときに、「この情報は過去から来ているんだ」、と想うと自分の気持ちについても知る一つのワークになります。
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2008年06月11日

瞑想のススメ

瞑想と聞くとちょっと宗教的な概念で嫌悪を感じたり、難しそうだと想ったり、日常で実行するのは困難だと感じる人も少なからずいると思います。という僕もそうでした。僕は高校や大学時代はバリバリの科学派で、物事を理論的に解明しないと気がすまないたちでした。そんな僕が瞑想を日常に取り入れるようになったことは、その当時の自分から見ればどんな風に思うのかな?

瞑想と言うと堅苦しい言葉に思うかもしれませんが、要するに心の休息という感じです。ある調査によると、私達は今日考えていることが、次の日には2%しか変わらない、つまり98%は同じことを考えているそうです。

瞑想をして心を休める事で、考えている事を一旦ストップさせることができ、視野が広くなって、様々なアイデアが浮かんだり、問題解決の糸口が見付かったり、グラウンディングを強くしたり、リラックスを体感することができます。
またサイキックな能力を開花させる最も効果的な方法の一つは瞑想とも言われています。

一日短時間でもいいので、瞑想をすることをおすすめします。ただ、目を閉じているだけでOKです。雑念が気になるという声も聞きますが、雑念が出ているということは脳が活性化して様々な情報を整理している証でもあります。雑念が気になるのであれば、単純な言葉を心の中で唱えてもいいですね。例えば「リラックス、リラックス、リラックス・・・」等。瞑想用のマントラというのもあるので、興味ある方は調べてみてくださいね。

お風呂に入ったときでも瞑想はいいですね。フィンランドに行った際、フィンランドの人々はとてもゆったりとしていました。国民性とも考えられますが、フィンランドにはサウナの文化があります。サウナの中では、ただ座ってゆったりとしますが、これがまさに瞑想でした。日本にも温泉の文化があるので、そう考えれば日本人も自然と瞑想を生まれながらにして定着しているのかもしれませんね。無意識的に。

瞑想には様々な方法があります。いろいろ調べて、自分に一番フィットする方法を見付けて、実行することは人生に喜びを与えてくれることになると想います。
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2008年06月10日

グラウンディングなビート2

昨日書くのをすっかり忘れておりましたが、Govindaもおすすめですが、プレム・ジョシュアもグルーブ感があっておすすめです。プレム・ジョシュアはドイツ人で、人生の意味を探しにインドを訪れた際に前にいたことがあるというインスピレーションを受けたそうです。そして、シタールと出会い、西洋と東洋の音楽を融合させたサウンドを作りました。エスニックな旋律と東洋のジャズやハウス的な要素が加わった斬新なグルーブなんです。

瞑想やヨガというある意味集中した状況で聞くのではなく、なんとなくゆったりとしたいとかボ〜っとしたい時に聞くのもおすすめです。イメージ的ですが、インドやトルコ等の喧騒の中にある安定性とでも言うのか、なかなか表現が難しいところですが、プレムジョシュアのサウンドにはなんか刺激されるんですよね。マントラを使った曲もあったりして、ナイス♪

ドラムのビートは、もちろん意識的に聞けばよりその効果を感じられますが、ナチュラルにグラウンディングを促してくれるように僕は感じています。ドラムの音を聞きながらトランス状態に入るシャーマンもいます。木に例えれば、根っ子の部分がしっかりして、安定することで、人間の持つ神秘的と捉えられるようなサイキックだったり、アーティスティックだったり、様々な能力が自然と活性化させられるんですね。
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2008年06月09日

グラウンディングなビート

グラウンディングとは「地に足を付ける」という意味があって、要するにこの現実を生きるために必要な要素ですね。このグラウンディングが弱くなると、ちょっとフラフラとしてしまい不安が強くなったり、迷いが出たり。
またスピリチュアルな事を求めすぎても、グラウンディングは弱くなります。結局、グラウンディングが出来れば出来るほど、スピリチュアルな能力も活性化してきます。バランスが大切ってことですね。

音楽で言えば、ロック等ドラムやビートが聞いたサウンドはグラウンディングに働きかけます。打楽器の音がキーですね。

もちろん、意識を拡大させる音というのも効果的ですが、バランスの意味でも、ビートやグルーブ感のある曲を聞くのはおすすめです。

アトレイシアミュージックで最近のグルーブサウンドでおすすめなのが、GovindaのSOUND SUTORAS(サウンドスートラ)です。スートラとは経典の意味がありますので、音の経典という作品ですね。電子バイオリンを使った独特な旋律が印象的な作品です。

ご興味ある方は聞いてみてくださいね。
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2008年06月07日

意図のちから

今、目の前で起こっていることは、全て意図によるものと言えると僕は思っています。どんなことであれ、それは自らが発した意図によって起こっています。それは、今のタイムラインで決めたことだけではなくて、タイムラインを超えたところ、言葉で説明は難しいところなんだけど、多次元的に決定した意図。

そして、それはすごくシンプル。「絶対そうしてやる!!」という念のようなすごく力がこもったような意図もあれば、「あぁ、次はこうしようかな」みたいな軽いものまである。でも、そこには確実で疑いの無い決意というものがあります。共通するのは、ワクワクしたり、それを体験すると喜びの状態へと繋がるフィーリング。誰かに復讐したいとか、操作したい、というような葛藤とは縁の無い意図ですね。

という事は、純粋に楽しいフィーリングがあってワクワクすることは、現実に起こす事ができるということです。それは、遅かれ速かれ実現します。だって、ワクワクするフィーリングがあるってことは、実現するエネルギーが既にある証だし、それを想い付いたということはそうなるってことだから。

それを邪魔するのが葛藤。「○○をしたいんだけど、できない」とか
「あの人の○○は好きだけど、□□な所は嫌いだ」という相反する思考ですね。
「どうせ自分にはできない」「自分には受け取る価値が無い」という自己不信も葛藤ですね。「やりたいのにできない」という思考。

ワクワクするフィーリングがあり一点の曇も無いのであれば、それを実現することはできます。もちろんどのようにやるかは人それぞれだし、タイミングもあると思います。でも、ゆっくりでもいいので、行動に移すことがキー。そして、体のケア(運動や休養等)もとても大切。それが、自分を愛することに繋がると感じています。
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2008年06月06日

他人への現実化 Law of Threefold Return

自然界は人間(魂意識、ソウル)のコマンドに従うという法則があります。これを、よく宇宙の法則(Universal Law)なんて呼ばれたりもしますが、これが現実化の根本的な力動になっています。

そして、現実化は誰しもが日々意識的にも無意識的にも行っているものですが、注意したい点があるんですね。それが、他人と関わる現実化です。

他人のために現実化をする時は注意が必要です。なぜならば、それは自然な道(相手が歩いている道)に介入することになってしまうからなんですね。
例えば、「あの人にこうなってほしい」とか「あの人を助けたい」など。
気持ち的にはすごくよくわかる想いなんだけど、もし他人の為に現実化を勝手にすると、結局自分自身もその人と何らかの形で関係をしているので、全てのタイムラインに影響を及ぼします。

相手にこうなってほしい、という想いは「コントロール」「操作」、もしくは自己憐憫(自分を哀れに想う気持ち)自己重要性の投影に繋がっているんです。だから、その人の許可無しに勝手に現実化をすることは、その人との関係の中にアンバランスさを作りだすことになっちゃうんですね。

魔法使いの間では、このことを「Law of Threefold Return」なんて、呼ばれているようです。日本語にすれば「三倍返しの法則」って感じかな?
その人のために現実化したエネルギーが三倍になって戻ってくる、という法則。結局、強烈なコントロールされる体験になるということです。

でも、相手が望んでいる場合は話が別です。この場合はコントロールではなくて「祈り」になります。この場合、具体的なプロセス、例えば「何時何分にこうなって、明日はこうなって」ということを祈るのではなく、喜びや平安、そして感謝のエネルギーを送るだけでOKです。
結局は、そのエネルギーを魔法使いの法則で考えれば、3倍のエネルギーになって自分に戻ってくる事になりますよね。

与えたものは返ってくる。ということが現実化と関係が深いですね。
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2008年06月05日

現実化と内側を見る事

※最近ブログをお読みいただいた方から文章がドライだし、分かり難いとのご指摘がありました。もちろん僕が書く文章の癖というか質ではありますが、自分の話す際のキャラと異なる面もあるので、これからは「新しい事を新しいやり方で」が必要なので、もう少し柔らかめで、なるべく分かりやすく、喋っているような文章の書き方に挑戦していきたいと思います。突然ラフな文章になるかもしれませんし、元に戻るかもしれませんが、その辺はご了承くださいまし。

スピリチュアルな探求の中で、必ず出会うのが「現実化」そして「内側を見つめる事」

でも、この2つって混乱することがあるんですよね。
内側を見詰めて、自分の使命だと思ったら実は違ったということも。

例えば、「会社の社長になってお金持ちになりたい」という想いがあり
実際に現実化したとしても、人生が詰まらなくなったり、ストレスになってしまうこともある。

結局、「会社の社長になってお金持ちになること」は誰かに高く評価されたい
ことが本質的なところにあったり、親の期待に応えるためだったり。

ポイントはどれだけ自分の内面を見詰めたかという決意によると僕は思います。
もし葛藤に気付かずに、葛藤というフィルターを通すと、結局は葛藤が現実化します。

特にこれからの時代は、この葛藤を見詰めること、自分の想いの源をしっかりと知っておくことがポイント。そして、自分の想いに一点の曇(誰かによく見られたいとか、誰かを助けたいというコントロール等)も無くて、本当にワクワクしたり楽しいフィーリングが全身に響くのであれば、それは是非言葉に出してくださいね。

結局、「なぜそれを現実化させたいのか」という質問の答えに、現実化を加速させるか、それとも葛藤を増幅させるのかのキーが隠されています。

・・・・・でも、どんなことが起ころうともそれは自分の責任だし、必要不可欠な体験とも言えます。遅かれ速かれ自分自身の意図に気付く時って来ますよ。なので、リラックス♪外側で何が起ころうとも、心の在り方は自分の選択次第。
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2008年06月02日

感謝から始まるストーリー

感謝すること。この事は多くの自己啓発やスピリチュアルなメッセージとして必ずと言っていいほど登場します。しかし、私達のエゴは感謝することに対して怖さや、日頃の忙しさに紛れて忘れてしまったりする事もあるでしょう。

なぜ感謝が必要なのか。全ての自分らしい体験へと繋がる出来事は感謝から始まるからです。なぜならば、感謝している瞬間には葛藤が存在し得ないからです。そうすると、そこには健やかさや豊かさのエネルギーが共鳴してきます。葛藤が無いから、受け取ることもすぐにできますし、体のバランスも整うので健康そのものになってきます。

あくまでも感謝が苦手な方や方法が分からないという方へのメッセージになりますが、生かされているという事にフォーカスするのが感謝のフィーリングを感じやすいと思います。道を歩いていても、その道を作るのに多くの人が関わっています。温度や風が吹いているから、道として固まっている訳ですし、今の道があるお陰で流通も可能で、必要なものが国内外から運ばれて来て自分の手元に来ます。道一つとっても、そこには様々な人や自然の力が関わっています。結局、私達一人ひとりは、誰も一人では生きていられません。必ず誰かの手によって作られたり自然によって創造されたモノに頼って生きています。
・・・ということを一日の何分でもいいので、感じてみることが人生を葛藤なく、自由にエンジョイすることに繋がってくると僕は思っています。

大きな視点から見ると、この世に存在できていることが感謝そのものです。あちら側では体験できないことがこちら側ではできるというのは、本当にすごいことです。
そしてあるポイントで、ちょっと表現が難しいところなのですが、自分自身が「感謝」そのものとなる時が来ます。

特に今悩んでいたり、解決すべき問題を抱えている方は、すぐにでも実践することをおすすめします。
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