小笠原旅行2005
2005年05月03日
小笠原旅行を終えて Day 6
朝7時。船の大きな揺れで目が覚めました。大きく左に右にと船は揺れています。僕はシャワーを浴びたいと思いましたが、この揺れではちょっと動くのは危険です。しばらく様子を見ていたら、少し揺れが収まったようなので、シャワーを浴びに行きました。シャワーのお湯も快適な温かさで鼻歌なんか歌いながら浴びるはずでしたが、下をちょっと向いた瞬間に船が揺れました。見事に三半規管のバランスを崩して、酔ってしまいました。
急いで寝床に戻り、酔い止めを。飲んでから、お昼まで寝て、見事に復活!
気付けば、船の揺れもほとんどなく、東京湾に入ってました。
帰りはあっという間の25時間という感じでした。
お昼をレストランで食べた後、デッキで景色を見たり、犬君と戯れたりしていました。友人も来て、旅の思い出や旅を終わった後の事などについて語り合いました。本当に小笠原に言ってよかったと強く感じました。そうしている内に、午後3時。もうすぐ到着です。荷物をまとめ、予定より10分早い午後3時20分に竹芝桟橋に到着。
こうして僕の小笠原旅行は無事に終わりました。
旅を終えて想うのが、この旅は僕の一つの大きなタイミングになったということです。それはどんな形で現れてくるか今は分かりません。しかし、きっと自分らしさの道を知るための出来事として現実化すると感じています。
小笠原の旅は、
・手放しで喜ぶジョイや愛・共時性(シンクロニシティ)は自然なこと
・イルカのヒーリング・旅の素晴らしさ・海の素晴らしさ
・人間の慈愛や思いやり・自然の雄大さ・「これでいいんだ!」ということ
・天使(エレメント)の存在の証
などなど、本当にたくさんの気付きがありました。
一緒に行った友達、小笠原の皆さん、イルカ君やクジラ君達、天使達、そして僕をサポートしてくれている全ての皆さん、僕を小笠原に導いてくれて本当にありがとう!
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
2005年05月02日
小笠原最終日 Day 5
とうとう小笠原最終日になってしまいました。ほんとあっという間です。午後2時の「おがさわら丸」で東京に帰ることになります。
パパスさんに荷物を預けて、皆で大神神社に行きました。ここは高台にあり、神社の先にはパノラマ展望台があります。神社でお参りをしてから、パノラマ展望台に行きました。非常に天気が良く、まさに大パノラマの景色で美しい小笠原の海を見渡すことができました(上の写真)。ここで、少し瞑想を。
島の爽やかな風を感じながら、しばらく目を閉じると、この旅のテーマを感じることができ、来て良かったなぁって想いました。
港近くのお土産屋さんに行き、買い物を楽しみ、最後に皆でランチを食べました。僕は島の魚フライ定食をいただきました。
その後、宿に戻り荷物を受け取り、港まで送ってもらいました。
1時間ほど乗船まで時間があるので、港をブラブラと歩いていたら、
ドルフィンスイムでお世話になったピンクドルフィンの船が港に来てました。
ここで、皆で記念写真。ピンクドルフィンさんは本当に優しくて暖かかったです。次来た時も是非乗船したいと思います。
そうして、いよいよ乗船する時が来ました。うーん、正直1ヶ月程滞在して、もっとイルカ君達と泳ぎたかったなぁってのが本音ですね。
やはり海はいいです。また是非来たいです。
午後2時になり、いよいよ東京に向けおがさわら丸は出航。デッキに出ると、港で島の方々が手を振ったり声を掛けたりしてくれています。また、様々なドルフィンスイムの船や海上保安庁の船も、おがさわら丸と並走して見送りに来てくれています。とても感動するシーンでした。
なんと、一日目でお世話になったグレースオーシャンツアーズのえーちゃんもカヤックで見送りに来てくれてます。すごく感動しましたし、その力にビックリです。しばらく船は進み沖の方に出ると、見慣れたピンクの船が見えてきました。ピンクドルフィンが最後に見送りに来てくれています!
大きく手を振って見送ってくれる姿は今でも思い出すと感動してしまいます。
このとき、「また来よう!」と強く思いました。
ピンクドルフィンが去っても僕の頭の中は小笠原の一日目から今までの思い出でいっぱいで、しばらく海をぼぉーっと見ていました。
本当に感動とジョイで一杯の旅でした。このジョイの気持ちを旅を終えてからも継続していきたいと想いました。
船は来た時よりも少し揺れているようでした。今度の2等席はラッキーにもスペースが大きいところで、しかもテレビの目の前でした。
旅の疲れもあり少し昼寝をし、起きたら「世界の中心で愛を叫ぶ」を上映していました。ずっと見たい映画でなかなか見る機会が無かったのでゆっくりと見ました。ちょっと切ないですが、スピリチュアリティを感じ、今回の旅と少し重なる部分があるかな、なんて思いました。
ご飯を食べた後、恒例?のカラオケ大会です。さすがに他の乗客の方は疲れもあるのかカラオケの予約はしていないようです。カラオケは鈴木光司さんのグループと一緒にやりました。すごい盛り上がりで、旅の疲れも吹っ飛ぶ感じです。船はすごく揺れてましたが、歌を歌うと全然気になりません。歌や音楽にフォーカスすることは、意識に大きく作用するんですね。
カラオケ後は、鈴木さんたちと飲みました。ここでチャンスとばかりに友人といろいろな質問を鈴木さんに。僕はずっとリングやらせんは、宇宙的な意図があるんじゃないかと思ってました。で、鈴木さんにリングはある意味書かされたんじゃないかと聞いたところ、やはりそのようでした。
で、友人の木村君がずばり「リング」「らせん」「ループ」のメインテーマを聞いたところ、鈴木さんは快く答えてくれました。それは、「全てOKだ」ということでした。これにはびっくりしました。僕達と同じ意図を持っていたんです。Everything goes for the bestは僕のテーマでもあります。やはり出会うべくして出会ったということですね。
鈴木さんは、「鈴木光司を語るならループを読んでから」というようなことを言っておりました。やはり映画マトリックスと同じように、3部作で一つなんですね。ループはまだ触りしか読んでませんが、リングの出来事はスーパーコンピュータによる投影であったというような内容のようです。日本版のマトリックス的な作品かもしれません。
さすがに眠くなったので僕は12時頃眠りにつきました。さすがに疲れていたようでバタンキューでした。
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2005年05月01日
ドルフィンスイム2日目 Day 4
ドルフィンスィム2日目です。今日も昨日と同じピンクドルフィンさんのドルフィンツアーに参加しました。
絶対に今日はイルカ君達と泳ぎたい!と一緒に行った仲間達も想っていたと想います。
出発して直ぐに現実化が起こりました。なんと船の前に三匹のザトウクジラが現れたんです!いやぁ感動しました。目の前で、潮を吹く姿や、尾びれを海面に叩きつける姿は大迫力。非常に高いエネルギーを受信した気がしました。
写真を撮ろうとしたのですが、持っていった水中カメラが電池のトラブルで動かなくなってしまいました。ちょっとがっかりしたけど、一緒に行ったサカケンさんが昨日イルカと泳ぐのに必要な意図をQカードという様々なメッセージが書いているカードを引いたところ、「手放しで喜ぶ」というのが出ました。
デジカメ持っていたら手が塞がっていて集中できなかったでしょう。
全てはOKなんですね。
そしてすぐに船長さんが今度はバンドウイルカの群れを遂に発見しました!
その時は遂に来たんです。ドルフィンスイムの時です!
合図と共にイルカ君達の群れの中に入りました。僕は必死でイルカ君達の進む方向に向かいました。シュノーケリングの練習の成果が発揮という感じです。
目の前には、数匹のイルカ君達の群れがいます。並んで泳ぎたかったけど、さすがにスピードが速い!イルカ君達の後ろについて泳ぐのが精一杯でした。
しかし、すごく感動して、思わず泣いてしまいました(>_<)
あの感動は忘れることができません。自分の内側の何かが刺激されたのは確かです。
その後船に上がり、何度か群れの中にアプローチをはかりドルフィンスイムをエンジョイすることができました。
船に上がって僕を見ていた友人に聞いたら、僕の目の前に一匹のイルカが向かってきて僕の下にもぐっていったそうです。僕は何故かそのイルカには気がつきませんでした。数ヶ月前に僕は夢を見ていました。一匹のイルカと並んで悠々と泳ぐというリアルな夢です。もしかしたら、そのイルカだったのかもしれません。イルカはソナーであり、まさにヒーリングを与える存在です。
陸には人間がいて、海にはイルカ・クジラという関係性ですが、イルカは非常にピュアな存在です。そこには理由がありません。ただ一緒に泳いだり、意識を共鳴させるだけで、人間の中に何らかのシフトが起こります。
きっと僕に向かってきたイルカ君は、僕のハートに関わるエネルギーを与えてくれたのかもしれません。
ドルフィンスイムを終えてからは、昨日と同じルートで南島、そして兄島、海中公園と行きました。兄島ではシュノーケリングを楽しみ、さんご礁や綺麗な熱帯魚などを観察することができました。海中公園でもシュノーケリングをエンジョイしましたが、海水の温度が低くちょっと寒かったですね。
再びイルカ君達を探しながら船は進みましたが、残念ながら再会はできず、そのまま港に戻りました。しかし、僕は十分でした。念願のドルフィンスイムは感動の一言。きっとこれからの人生でこの体験は生きてくると強く感じました。
夜は最後の小笠原の夜ということで、皆で打ち上げ。小笠原に来たからには、話の種に食べておかなければならない?島料理を食べに行きました。
それは亀料理です。伝統的な郷土料理で小笠原でしか食べれません。年間の採ってよい数も決まっているとのことです。チャーリーブラウンさんというハンバーグレストランに行きました。同じ系列の島料理屋さんから亀料理を運んでもらい食べました。お刺身(左写真)と煮込みです。味は馬刺しのような味で美味しかったですよ。
しかし、打ち上げの時は、僕はイルカと泳げた気持ちが強く出ていたのか、意識がどこかに行ってしまった感じでした(^_^;)
宿泊しているパパスさんのスタッフさんもお店に来ており、友達の木村君の誕生日をお祝いしてくれました。驚きましたが、この気持ちはとても感動しました。
しばらくすると、友達の一人がトイレに行き帰ってきたら違う女性と一緒に来ました。そしたら、その女性が一緒に飲みませんか?と僕たちを誘ってきました。その女性は僕たちの席の後ろにいたグループの一人で、そのグループを見たら驚きました。そこには、映画「リング」「らせん」等の原作者である、鈴木光司さんがいたんです。まさか小笠原で鈴木さんと会うとは。
リングやらせんは、僕は映画で見ましたが、単なるホラーだとは想っていませんでした。きっと奥に何かヒントがあるはずだとずっと想っていたので、とても強烈な共時性でした。話をしたら、ヨットをしているようで、明日は同じおがさわら丸で帰路に着くとのことでした。明日船で会おうという約束をして、宿に戻りました。左は鈴木さんとのツーショットです。
今日は、非常にパワフルな一日でした。念願のドルフィンスイムを果たし、鈴木光司さんとも出会ったし。きっと大きなエネルギーが働いていたんだなぁって感じました。本当にありがとうって感じです。
絶対に今日はイルカ君達と泳ぎたい!と一緒に行った仲間達も想っていたと想います。
出発して直ぐに現実化が起こりました。なんと船の前に三匹のザトウクジラが現れたんです!いやぁ感動しました。目の前で、潮を吹く姿や、尾びれを海面に叩きつける姿は大迫力。非常に高いエネルギーを受信した気がしました。
写真を撮ろうとしたのですが、持っていった水中カメラが電池のトラブルで動かなくなってしまいました。ちょっとがっかりしたけど、一緒に行ったサカケンさんが昨日イルカと泳ぐのに必要な意図をQカードという様々なメッセージが書いているカードを引いたところ、「手放しで喜ぶ」というのが出ました。
デジカメ持っていたら手が塞がっていて集中できなかったでしょう。
全てはOKなんですね。
そしてすぐに船長さんが今度はバンドウイルカの群れを遂に発見しました!
その時は遂に来たんです。ドルフィンスイムの時です!
合図と共にイルカ君達の群れの中に入りました。僕は必死でイルカ君達の進む方向に向かいました。シュノーケリングの練習の成果が発揮という感じです。
目の前には、数匹のイルカ君達の群れがいます。並んで泳ぎたかったけど、さすがにスピードが速い!イルカ君達の後ろについて泳ぐのが精一杯でした。
しかし、すごく感動して、思わず泣いてしまいました(>_<)
あの感動は忘れることができません。自分の内側の何かが刺激されたのは確かです。
その後船に上がり、何度か群れの中にアプローチをはかりドルフィンスイムをエンジョイすることができました。
船に上がって僕を見ていた友人に聞いたら、僕の目の前に一匹のイルカが向かってきて僕の下にもぐっていったそうです。僕は何故かそのイルカには気がつきませんでした。数ヶ月前に僕は夢を見ていました。一匹のイルカと並んで悠々と泳ぐというリアルな夢です。もしかしたら、そのイルカだったのかもしれません。イルカはソナーであり、まさにヒーリングを与える存在です。
陸には人間がいて、海にはイルカ・クジラという関係性ですが、イルカは非常にピュアな存在です。そこには理由がありません。ただ一緒に泳いだり、意識を共鳴させるだけで、人間の中に何らかのシフトが起こります。
きっと僕に向かってきたイルカ君は、僕のハートに関わるエネルギーを与えてくれたのかもしれません。
ドルフィンスイムを終えてからは、昨日と同じルートで南島、そして兄島、海中公園と行きました。兄島ではシュノーケリングを楽しみ、さんご礁や綺麗な熱帯魚などを観察することができました。海中公園でもシュノーケリングをエンジョイしましたが、海水の温度が低くちょっと寒かったですね。
再びイルカ君達を探しながら船は進みましたが、残念ながら再会はできず、そのまま港に戻りました。しかし、僕は十分でした。念願のドルフィンスイムは感動の一言。きっとこれからの人生でこの体験は生きてくると強く感じました。
夜は最後の小笠原の夜ということで、皆で打ち上げ。小笠原に来たからには、話の種に食べておかなければならない?島料理を食べに行きました。それは亀料理です。伝統的な郷土料理で小笠原でしか食べれません。年間の採ってよい数も決まっているとのことです。チャーリーブラウンさんというハンバーグレストランに行きました。同じ系列の島料理屋さんから亀料理を運んでもらい食べました。お刺身(左写真)と煮込みです。味は馬刺しのような味で美味しかったですよ。
しかし、打ち上げの時は、僕はイルカと泳げた気持ちが強く出ていたのか、意識がどこかに行ってしまった感じでした(^_^;)
宿泊しているパパスさんのスタッフさんもお店に来ており、友達の木村君の誕生日をお祝いしてくれました。驚きましたが、この気持ちはとても感動しました。
しばらくすると、友達の一人がトイレに行き帰ってきたら違う女性と一緒に来ました。そしたら、その女性が一緒に飲みませんか?と僕たちを誘ってきました。その女性は僕たちの席の後ろにいたグループの一人で、そのグループを見たら驚きました。そこには、映画「リング」「らせん」等の原作者である、鈴木光司さんがいたんです。まさか小笠原で鈴木さんと会うとは。リングやらせんは、僕は映画で見ましたが、単なるホラーだとは想っていませんでした。きっと奥に何かヒントがあるはずだとずっと想っていたので、とても強烈な共時性でした。話をしたら、ヨットをしているようで、明日は同じおがさわら丸で帰路に着くとのことでした。明日船で会おうという約束をして、宿に戻りました。左は鈴木さんとのツーショットです。
今日は、非常にパワフルな一日でした。念願のドルフィンスイムを果たし、鈴木光司さんとも出会ったし。きっと大きなエネルギーが働いていたんだなぁって感じました。本当にありがとうって感じです。
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2005年04月30日
ドルフィンスイム1日目 Day 3
いよいよ待ちに待ったドルフィンスィム!ピンクドルフィンさんのドルフィンスイムツアーに参加しました。
このツアーは朝9時〜午後4時頃まで、イルカやクジラを探しながら、南島や兄島を散策したり、海中公園の中をシュノーケリングしたりするツアーです。
小笠原は梅雨に入ってしまったようで、天候が曇ったり晴れたりで、不安定でした。その影響もあってか、午前中は残念ながらイルカ君達とご対面はできませんでした。
その後、南島に上陸しました。南島は都の天然記念物指定になっており、上陸時間も限定で、ガイドさんがいないと上陸ができません。また島の植物や石等を持ってくることも厳禁という完全に自然が保たれている非常に美しい島です。ジブリの紅の豚のモデルにもなっている島です。有名なのが扇池(ページ上の写真)と陰陽池(左写真)。陰陽池は、まさに陰陽の模様をしている池です。大きな意図を感じさせる場所でした。すっきりとした気が流れていて、パワースポットの一つだと感じました。
南島のあとは、兄島に行きランチタイム。軽めの食事にして、散策しました。すると海岸には瑪瑙やジャスパー等の石がたくさんありました。
地層が見える岩壁があったので、調べたところブラッドストーンの鉱山になっていました。石好きとしては堪らないところでしたね。
兄島を後にして、再びイルカ君達を探しました。かなり遠くまで行きましたがなかなか見つかりません。今日は駄目なのかなぁと思いましたが、近くにいる感覚がしていました。海に向かってイルカ君達に来てくれないかなぁって感じで祈ったところ、ハシナガイルカの群れと遭遇しました。ハシナガイルカは群れで動き、人間とは遊ばない種類のようで、船のデッキからイルカ君達をウォッチングしました。一緒に泳げなくても、十分イルカの意識を感じることができました。とても感動的な瞬間でした。親子のイルカや、背泳ぎみたいに泳ぐ子供のイルカなど。イルカって本当に優しいなぁって感じました。見ているだけでホンワカって感じになります。
しばらく群れと一緒に進んでから、船は元来た港に戻り、一日目のドルフィンスイムツアーは終了しました。明日は絶対にドルフィンスイムできる!って心の中で決めました。
夜ご飯は宿泊しているパパスさんで取りました。特別に島寿司を用意してくださいました。いただいた島寿司は漬けたサワラのネタのものでした。少し甘い酢飯と洋わさびを使っているのが島寿司の特徴とのこと。他には島で取れた新ジャガを使ったコロッケや島トマトなど。いやぁ、とても美味しかったです。僕はコロッケが大好きなので、コロッケにはうるさいのですが手作りの味で非常に美味でした。
食事の後は、皆で修学旅行を思い出させるトランプの大貧民。
小学校以来で懐かしかったですね。ちょっと苦手だったけど。
少しやってから、明日のドルフィンスイムに向けて寝ました。
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2005年04月29日
小笠原父島上陸〜シーカヤック Day2
午前11時30分頃、遂に小笠原父島に着きました。僕にとって島への上陸は初めての体験。空気が東京とは全然違い、感動しました。しかもスチールドラムの演奏等で大歓迎ムード。これからの旅の喜びが期待できる、そんな感じがしました。
宿泊するところは、「パパスアイランドリゾート」というペンション。
送迎の車で移動しました。二見港からすぐのところで、とても素敵なペンションでした。
少し休憩してから、シーカヤック(カヌー)をやりに行きました。
グレースオーシャンツアーズさんのシーカヤックを体験しました。
グレースオーシャンズツアーズのえーちゃんの指導の元、カヤックで海に出ました。カヤックも初めてで、なかなか前に進まず、右にばっかり移動してしまい大変でしたが、海の上を歩いているような感覚で面白かったです。
少し行った海岸に上陸し、今度はシュノーケリングをしました。
今回僕はこのために、シュノーケリング講習会に出たり、自宅のお風呂でシュノーケリングの練習したり(^_^;)
しかし、練習の成果があってか、初めての海でのシュノーケリングでしたが、スムーズにでき、海中散策を楽しむことができました。
ちょっと温度が低く寒かったですが、綺麗な魚たちを見ることができました。
水中デジカメを持っていき、撮影も試みました。
写真はその時撮影した魚の群れの写真です。ちょっと練習感覚だったので、綺麗に撮れていませんが、実際は感動ものでした。
シーカヤックが終わってからヴォーノホライズンというイタリアンレストランに食事に行きました。実は、この日は友達の木村君の誕生日ということで、前もって予約を入れ、サプライズ誕生パーティを企画していました。料理も島特産のトマト(これがとても甘いんです)や島の素材をふんだんに使ってくださって、すごく美味しかったです。木村君のサプライズもバッチリでした。
写真は今が旬のパッションフルーツを使ったパッションサワーです。
酸味とトロピカルな風味がきいていて、美味しい一杯でした。量が多かったけど。
宿に戻ってからは、皆でヒーリング大会。今回のメンバーは皆それぞれユニークで、スピリチュアリティを探求しているメンバーでした。一緒に集まり小笠原というエネルギースポットに行けたのは大きな意図を感じました。
いよいよ明日は念願のドルフィンスイム。どんなことが起こるのかワクワクしながら寝ました。
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2005年04月28日
小笠原父島へ Day1
4/28(木)遂に小笠原父島への旅が始まりました。この旅の大きな目的の一つはイルカ君達と泳ぐこと。
これは長年の夢でした。昨年フロリダのネープルズにイルカと泳ぎに行きましたが、残念ながら海水の温度の上昇で、泳ぐことができませんでした。
アメリカから帰国後、アクアリマの三上さん達と食事に行きましたが、
そこで来年の4月か5月頃に小笠原にイルカと泳ぎに行こうという話が出ました。
そして現実化した訳です。
竹芝桟橋に午前9時に集まり、いよいよ小笠原父島への旅がスタートです。
僕を含めて8人での旅です。
「おがさわら丸」に乗船し、午前10時に父島に向けて出航です。
小笠原父島までは、なんと船で25時間半かかるんです。
小笠原諸島は、東京から約1,000キロ。小笠原の南にもう少し行けばグアムになります。亜熱帯性の気候で、まさにそこは南の島って感じです。
さて、25時間もの船旅。僕は長時間の船旅は初めてで、ちょっと船酔いとか不安でした。東京湾内はそれほど揺れませんでしたが、太平洋に出ると結構揺れ始めました。念のため酔い止めを飲んでいたので大丈夫でしたが。酔い止めは念のため必須かもしれませんね。長時間何をして過ごすかですが、僕たちは船のゆれを紛らわすためとジョイのため、カラオケ大会です。3時間連続でカラオケをしました。カラオケルームは一つしか無く予約制なんですが、800人近くの方が乗船しているのにあまりカラオケしないようですね。
でも、カラオケは大正解。船の揺れは全く気になりません。
結局、船酔いとは意識の問題であり、何か別のことにフォーカスしていれば気にならないものだと知りました。
食事も船の中のレストランで取ります。結構作り立てで美味しかったです。
カラオケ終わったら、明日に備えて就寝しました。しかし、船のエンジン音や揺れが気になり、しかも寝る場所が2等席ということで、ちょっと狭くあまり熟睡はできませんでした。でも、小笠原の楽しい旅が待っているので、睡眠不足は問題なし!早くイルカと会いたいっ!という気持ちで一杯でした。
写真は「おがさわら丸」のデッキから眺めた太平洋です。
海の色が青です。
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小笠原へ
本日28日より5/3までの予定で小笠原諸島父島へドルフィンスイムに友達と行ってきます。イルカと一緒に泳ぐことは長年の夢で遂に現実化となります。
昨年はフロリダに行きドルフィンスイムをする予定でしたが、あいにく海水の温度上昇もあり実現しませんでした。
小笠原へは朝10時のおがさわら丸というフェリーで行きますが、時間にして約25時間も掛かります。地図で見ると分かりますが東京から1000キロも離れているんですね。そんな長時間乗り物に乗るのは初めてなので、ワクワクしています。
小笠原諸島は僕の実家の信州松本とも縁が深いようです。
小笠原諸島を最初に発見したのが、松本城主の小笠原氏と関係があるようです。何かと縁があるような小笠原を満喫してきたいと思います。
この度は僕にとって一つのステップになりそうです。
集合意識の影響が少ない島は自分を見つめるのに最適な場所だと感じます。
また一緒に行く仲間との縁からも何らかの展開がありそうな予感。
しばらくはブログもお休みになりますが、小笠原の旅の記録を帰ってきたら掲載していきたいと思います。
昨年はフロリダに行きドルフィンスイムをする予定でしたが、あいにく海水の温度上昇もあり実現しませんでした。
小笠原へは朝10時のおがさわら丸というフェリーで行きますが、時間にして約25時間も掛かります。地図で見ると分かりますが東京から1000キロも離れているんですね。そんな長時間乗り物に乗るのは初めてなので、ワクワクしています。
小笠原諸島は僕の実家の信州松本とも縁が深いようです。
小笠原諸島を最初に発見したのが、松本城主の小笠原氏と関係があるようです。何かと縁があるような小笠原を満喫してきたいと思います。
この度は僕にとって一つのステップになりそうです。
集合意識の影響が少ない島は自分を見つめるのに最適な場所だと感じます。
また一緒に行く仲間との縁からも何らかの展開がありそうな予感。
しばらくはブログもお休みになりますが、小笠原の旅の記録を帰ってきたら掲載していきたいと思います。
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。








Into Silence
ドルフィン&ホエールズ
Harmonic Meditations