吉野・天川・高野山の旅2005
2005年05月08日
金剛峯寺へ Day3
大明王院で迎えた早朝。勤行に参加しました。早朝のマントラはとても気が引き締まり眠さも一気に吹き飛び、意識がクリアになるのを感じました。
朝食後、高野山の総本山である金剛峯寺へ向かいました。
まずは大塔を見学しました。この塔は真言密教の根本道場として建立され、大日如来を中心に大きな仏像を拝むことができます。
金峯山寺とは異なり穏やかな表情で、静寂さや静けさの中から生み出されるエネルギーを強く感じました。
その後周辺の建物を拝見したの地、金剛峯寺へ向かいました。様々な部屋があり、またとても大きな枯山水は美しい自然美を象徴しているようでした。
大広間で、僧侶の方の説法を聞きました。まさに感謝と慈愛のメッセージがたくさん詰まっており、感動の一言で、これから僕が進む道において非常に重要案メッセージだったように感じました。
左の写真は高野山上空の雲の様子です。エネルギーが沢山集まっているように感じました。
金剛峯寺を後にし、皆で最後の食事&ゲリーのメッセージを聞き、今回の旅は終了しました。
今回の旅はまさに「知ること」「追求すること」「慈愛」がテーマだったように感じます。僕の中には自分を知る道を進むことに対して懐疑心がどこかであったように感じます。しかし、今回の旅を通して、「これでいいんだ」「自分を自分の道を求めているんだ」というスッキリとした気持ちが意識に上がってきました。それは既に内側では「知っている」ということなのかもしれません。(左写真は金剛峯寺内でゲリーとのツーショット)
小笠原の旅では「ジョイ」と繋がること、そして今回の吉野・天川・高野山では、「知ること」と繋がったように感じます。
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2005年05月07日
高野山へ Day2
奥の院へ向かう道は、たくさんのお墓が建立されていました。豊臣秀吉、親鸞、織田信長等などの著名人から、企業のお墓、しろありのお墓などもあり、まさにここが聖地の中の聖地なんだなぁって感じました。
特に木のエネルギーには感動しました。幹が非常に太くまっすぐ立っている木々がたくさんあります。まさに氣ですね。
奥の院に近づくにつれ、エネルギーが満ちてきていて、雰囲気も何と言うか非常に厳かになってきます。奥の院の中に入った時、遂に到達したというような感覚に教われました。
奥の院の中で響くマントラは心に素直に響く感じです。
奥の院を回り、後ろに弘法大師の御廟があります。
四国八十八ヶ所を無事巡り終えると最後は奥の院に来るということもあり、
たくさんの方が祈りを捧げています。まさに意識の祭壇のような感覚でした。
弘法大師はまだここで生きているとされています。
ここで、般若信教の大合唱が始まりました。その言葉の一つ一つに魂が込められていて、叡智を引き出させてくれる大きなパワーを感じ、とても感動しました。僕は奥の院では、男性性的なパワーを感じました。
天河神社と奥の院の両方で般若信教を聞くことができたこともあり、陰陽のバランスを調整する意図があったんだと感じました。
奥の院を後にし、本日宿泊する宿坊へと向かいました。大明王院という宿坊であり、夜は本格的な精進料理を食べることができました。とても美味しかった〜。
その後、ゲリーのワークと誘導瞑想もあり、今日の出来事の意図を再体験できたような感じでした。
夜は仲間達とワイワイと今までの体験や今後の展望など様々な話をしました。
今日一日は僕の人生にとって非常にパワフルな体験になりました。
明日は高野山の総本山である金剛峯寺を訪れます。

↑浴衣ではしゃぐゲリーにたくさんのスピリット達が共鳴!
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天川〜高野山へ Day2
昨日から雨がしとしとと降っています。どうも天気の傾向として、心の内側を見せられるイベントの時は、雨になることが多いようです。意識が空と共鳴し、きっと浄化の雨になるのでしょう。
朝は全員で、ダイナミックメディテーションを行いました。
これは、様々な叡智を目指す道で活用されてきたテクニックで、
別名マイコプラズマブリージングと呼ばれ、肉体のバランスを調整し
エゴや葛藤を手放す意図があります。終わった後は、とてもクリアになります。
朝食後、いよいよ前々からずっと行きたいと思っていた天河神社へ向かいました。僕は天河神社という名前を聞いた時から、何かピンッと来るものがあり、心が動かされる思いをしていました。この神社は、インドから伝わってきた神サラスヴァティ(弁財天)を祭ってある神社ですが、これはどうも表の情報のようです。裏には宇宙と繋がる大きな意図が隠されているという情報を得ていました。
個人旅行ではなかなかいけないようなとても美しい杉でいっぱいの山道をバスは進んでいきます。吉野から約1時間程で天河神社に到着しました。
天河神社に近づくにつれ、「遂に明らかになる」というような感覚が襲ってきていました。天河神社はとても静寂に保たれていますが、非常に大きな大地から上るようなエネルギーを感じました。僕は女性性的な直感に響くような感覚を深く感じていました。(上の写真が天河神社の入り口)
そして、何と天河神社にある能舞台に上がることを特別に許され、また、特別な神事「全霊の御魂祓い」に参加することもできました。全ての神々に祈りを捧げるような意図がある儀式であり、能舞台で参加しました。とてもラッキーにも感じましたが、やはり来るべき時に来たという感じが強くしました。この儀式では、般若心境を唱えていました。神社で般若心経
というのは初でしたが、そこにも大きな意図を感じました。般若心経
は叡智を知ることに関わるマントラです。30分位で一つ目の儀式が終わり、次に次に行われるのが28年後という神事に参加しました。
その後、能舞台に戻り、皆でブリージング。能舞台でのブリージングはちょっと今までとは異なる感覚になりました。非常に爽やかで静寂なんだけど、とてもパワフルな感覚を得ました。最後に、お祈りをして、天河神社を去り、高野山に向かいました。
天河神社に来て、内側にあった何かが消え、女性性的なエネルギーをたくさん受信し、それが自分の中にしっかりと保存されたように感じました。
明らかに来る前とは違う感覚です。クリアになったという表現がいいかもしれません。(写真は能舞台から撮影。しっかり大きな意図を持ったスピリットが写っています)
高野山に向かうバスの中でお昼の名物柿の葉寿司を食べたり、ゲリーといろんな話をしたり、歌を歌ったり、修学旅行のような感じでした(^_^)
そうこうしているうちに、高野山に到着。高野山は弘法大師(空海)が真言密教を創設した総本山であり、この土地も前々から来てみたかった場所です。
特に弘法大師という名前に使われている「弘」は僕の名前に使われており、漢字を説明するときに、「弘法大師のコウ」ってよく言っていました。
そのため、弘法大師は身近にいつも感じている存在です。
そして、弘法大師の御廟である奥の院に向かいました。
つづきは後ほど・・・
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2005年05月06日
吉野へ Day1
小笠原から戻ってきて、すぐになりますが、今度は吉野・天川・高野山の旅に行きました。この旅は、僕の人生の師匠の一人ゲリーボーネルと行くリトリート。小笠原のテーマが「ジョイ」であるならば、この旅は意識をクリアにし「知る」ということがテーマになる予感がしていました。
品川から新幹線で京都に向かい、そこで今回参加する仲間達と会い、近畿鉄道で吉野に向かいました。京都・奈良は、中学校の修学旅行以来になります。
エネルギー的にも厳かで、静寂さを感じさせる場所ですね。
吉野は非常に静かであり、木が多くまさに自然のたくましさを感じました。
宿でミーティングしてから、まず第一のポイント金峯山寺に行きました。
世界遺産に登録され金剛蔵王権現像がご開帳されており、その威厳の高い姿に圧倒されました。金剛蔵王権現像は日本最大の秘仏と言われ、昨年の7月から一年間特別ご開帳されていますが、それまではなんと400年余りも見ることができませんでした。
金峯山寺は修験道の総本山であり、ゲリーによると飛翔の技を修練した場所であり、この金峯山寺からケルトへと伝わったとのことです。つまり、魔法使いのルーツがなんと金峯山寺なんです。これには驚きましたが、金剛蔵王権現像の姿、そしてこの場のエネルギーを感じれば、非常に納得できます。金剛蔵王権現像は3体あり、その形相はとても恐ろしいものです。しかし、ブルーの体、そしてそのお顔を見ていると、何か自分の中のエゴや葛藤が表面化してくるようで、しばらくは顔を背けることができませんでした。
発露の間という金剛蔵王権現像の御前で祈りをする機会にも恵まれました。
金峯山寺を後にし、宿に戻り温泉と夕食。温泉は露天風呂があり、山と一体感があってとても気分がリフレッシュしました。
その後、ゲリーのワーク。今日の体験を中心に様々な情報をシェアし、ゲリーのレクチャーを受けました。ゲリーは金峯山寺で参加者のエネルギーをチェックしていたそうで、僕が金剛蔵王権現像を見ていたとき、僕の中に二人の存在がいるように感じたようです。面白いですね。また、仏像の怖い顔についてのアイデアもありました。怖い顔というのは、パワーを象徴しており、共鳴することでパワーを得ることができるとのことです。納得です。あれだけ、すごい形相は見るだけで、何か来るものがありますね。
ワーク後、僕の一つの趣味?でもあるオーブ写真撮影を試みました。すると、今までの経験では、1個〜3個程写れば驚いていたのですが、この場所では無数のオーブの姿を撮影することができました。オーブとはプラズマ体であり、私達を守っているスピリットやガイド等の意識体です。通常は点として存在しているようですが、写真で撮影すると大きな玉状で写ります。日本では玉響って呼ばれてますね。この旅の後に、このオーブから大きな気付きを得ることになりました。明日は、念願の天河神社に向かいます。きっと自分の中の何かが共鳴するに違いない!と感じながら寝ました。
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Into Silence
ドルフィン&ホエールズ
Harmonic Meditations