アイルランドの旅 2005/11-12
2005年12月13日
ジャイアンツコーズウェイ【帰国後の感想】
アイルランドの初めの目的地はジャイアントコーズウェイ。ここは世界七不思議の1つとも言われる場所で、火山噴火の溶岩の影響で出来たと言われる六角柱の石群が見られるパワースポットです。ジャイアントコーズウェイの名前はフィン・マックールという巨人が造った道であるという伝説から名づけられているそうです。
ジャイアントコーズウェイへは、朝ダブリンから出ている、北アイルランドのベルファスト行きの特急電車に乗って向かいました。アイルランドはこの時期朝8時頃日が昇るので、乗車した際はまだ真っ暗。電車が進むに連れて、アイルランド独特の緑の風景が徐々に明るくなって見えてくるのは独特な雰囲気があります。例えるなら、千と千尋の神隠しで登場する電車。あの映画は徐々に暗くなってきますが、その逆パターン的な雰囲気でした。
ベルファストからは地元の観光バスでジャイアンツコーズウェイに向かいます。途中、あのタイタニックを造ったという造船場を見たり、最も古いと言われるアイリッシュウィスキー「ブッシュミル」の造酒場を見学したりしました。お昼はブッシュミル近くのパブでアイリッシュシチューを。しかし、これがシチューなのかなぁ〜?というようなもので、シチューというよりも味が無い肉じゃがのようなものでした。塩やマヨネーズ好きとして、マヨネーズを付けて食べたところまぁまぁな味に。写真の左がそのアイリッシュシチューです。
そして、いよいよジャイアンツコーズウェイへ。しかし、到着するとすごい天候に。強い風と共に、大粒のヒョウが吹き荒れました。ビジターセンターから歩くこともできますが、さすがに大変なのでバスで向かいました。僕の人生の中でヒョウで痛い思いをしたのは初めて。しかも寒さもすごいものが。そんな中のジャイアンツコーズウェイは非常に自然のパワフルさを感じさせてくれました。まさにここはパワースポットと呼ばれる場所でした。
六角柱の岩山を登り、海に面している六角柱群へ足を踏み入れました。まさに過酷の一言。ヒョウは痛いし、風は冷たい、そして体は冷えまくり。そんな中で、直感でピンッと来た六角柱を選択して、この場所へ意識をフォーカスしました。すると、非常に分かりやすい場所だと感じました。この場所はアカシックレコード、つまり意識のネットワークが具現化した場所で、意識のゲート的な場所であるとのビジョンが来ました。地面の下も六角柱であると同時に、空間の全てが六角形の網の目のグリッドになっていました。写真を撮影すると、そのグリッドからのネットワークの光や、共鳴している天使等の地球の存在が簡単に撮影できてしまいます。とても分かりやすい場所だと感じました。やはり地球は意識のテンプレートと言うか、様々な場所にここのシステムを説明している場所があるんですね。
その後、僕は吹き荒れるヒョウの中、ジャイアンツコーズウェイの末端、海に面する方向へ移動してやろうと思い進みましたが、ヒョウの嵐という感じで自然の力には逆らえず、「このまま進んだら死んでしまう」と感じ、元来た道を戻ることにしました。ヒョウは雨と雪の間の物質であり、変容を象徴しているようです。僕の人生の中で最も過酷な体験はきっと肉体の何かと共鳴して、何かの解放に繋がったんじゃないかなと感じます。
ジャイアンツコーズウェイを去り、ビジターセンターに戻ると天候がよくなりました。しかし、コートはずぶ濡れですし、パンツも・・・この状態で、電車で約2時間、電車で2時間掛けてダブリンに戻りました。でも日本の技術品はすごい。ホッカイロが非常に役立ちました。2つをお尻の下に敷いておくと、暖かいですし、ダブリンに着く頃にはほぼ乾いていました。この時期のアイルランドにはホッカイロは必須ですね。
もしアイルランドへ行く機会があったら、是非ジャイアンツコーズウェイに行ってみてください。意識のネットワークの仕組みが目で見て分かると思います。
ジャイアントコーズウェイへは、朝ダブリンから出ている、北アイルランドのベルファスト行きの特急電車に乗って向かいました。アイルランドはこの時期朝8時頃日が昇るので、乗車した際はまだ真っ暗。電車が進むに連れて、アイルランド独特の緑の風景が徐々に明るくなって見えてくるのは独特な雰囲気があります。例えるなら、千と千尋の神隠しで登場する電車。あの映画は徐々に暗くなってきますが、その逆パターン的な雰囲気でした。
ベルファストからは地元の観光バスでジャイアンツコーズウェイに向かいます。途中、あのタイタニックを造ったという造船場を見たり、最も古いと言われるアイリッシュウィスキー「ブッシュミル」の造酒場を見学したりしました。お昼はブッシュミル近くのパブでアイリッシュシチューを。しかし、これがシチューなのかなぁ〜?というようなもので、シチューというよりも味が無い肉じゃがのようなものでした。塩やマヨネーズ好きとして、マヨネーズを付けて食べたところまぁまぁな味に。写真の左がそのアイリッシュシチューです。
そして、いよいよジャイアンツコーズウェイへ。しかし、到着するとすごい天候に。強い風と共に、大粒のヒョウが吹き荒れました。ビジターセンターから歩くこともできますが、さすがに大変なのでバスで向かいました。僕の人生の中でヒョウで痛い思いをしたのは初めて。しかも寒さもすごいものが。そんな中のジャイアンツコーズウェイは非常に自然のパワフルさを感じさせてくれました。まさにここはパワースポットと呼ばれる場所でした。
六角柱の岩山を登り、海に面している六角柱群へ足を踏み入れました。まさに過酷の一言。ヒョウは痛いし、風は冷たい、そして体は冷えまくり。そんな中で、直感でピンッと来た六角柱を選択して、この場所へ意識をフォーカスしました。すると、非常に分かりやすい場所だと感じました。この場所はアカシックレコード、つまり意識のネットワークが具現化した場所で、意識のゲート的な場所であるとのビジョンが来ました。地面の下も六角柱であると同時に、空間の全てが六角形の網の目のグリッドになっていました。写真を撮影すると、そのグリッドからのネットワークの光や、共鳴している天使等の地球の存在が簡単に撮影できてしまいます。とても分かりやすい場所だと感じました。やはり地球は意識のテンプレートと言うか、様々な場所にここのシステムを説明している場所があるんですね。その後、僕は吹き荒れるヒョウの中、ジャイアンツコーズウェイの末端、海に面する方向へ移動してやろうと思い進みましたが、ヒョウの嵐という感じで自然の力には逆らえず、「このまま進んだら死んでしまう」と感じ、元来た道を戻ることにしました。ヒョウは雨と雪の間の物質であり、変容を象徴しているようです。僕の人生の中で最も過酷な体験はきっと肉体の何かと共鳴して、何かの解放に繋がったんじゃないかなと感じます。
ジャイアンツコーズウェイを去り、ビジターセンターに戻ると天候がよくなりました。しかし、コートはずぶ濡れですし、パンツも・・・この状態で、電車で約2時間、電車で2時間掛けてダブリンに戻りました。でも日本の技術品はすごい。ホッカイロが非常に役立ちました。2つをお尻の下に敷いておくと、暖かいですし、ダブリンに着く頃にはほぼ乾いていました。この時期のアイルランドにはホッカイロは必須ですね。
もしアイルランドへ行く機会があったら、是非ジャイアンツコーズウェイに行ってみてください。意識のネットワークの仕組みが目で見て分かると思います。
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2005年12月01日
帰国しました。
朝9時頃に日本に無事戻りました。アイルランドのコークを出発して、乗り継ぎ時間も含めて約15時間掛かりました。飛行機では少し寝ましたが、熟睡はもちろんできず体調も少し崩れてしまい、家に着いて寝て気付いたら夜に(^_^;)時差ボケが再び始まりそうです。
旅を終えて、アイルランドは本当に神秘的であり、言葉ではなかなか表すことができない体験ができる国だと実感しています。明らかに意識の一部がケルトの意識と共鳴しているように感じています。これからの日常に仕事に大きな影響が出てくるように感じます。またブログでご報告したいと思います。
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スピリチュアルストーン
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ヒースロー空港
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スピリチュアルストーン
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最終日
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ブラーニー城
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2005年11月29日
スケリッグマイケル
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ポートマギー
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スピリチュアルストーン
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ゴールウェイ
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2005年11月26日
クロンマクノイズ
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ニューグレッジ
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ジャイアントコーズウェイ
ジャイアントコーズウェイという六角柱のストーンが敷き詰まっている世界七不思議の一つとも言われるパワースポットへ行きました。アイルランドは天候が刻々と変化し訪れた時はヒョウの嵐。体にぶつかりとても痛い。。今までの僕の体験で無い程の過酷状態。全身ヒョウがぶつかったためびしょぬれで、しかも寒すぎ。強風で体のバランスも失いかけ。しかし、内側の体験はパワフルでした。ここは、意識のネットワークのゲートと共鳴している場の様です。アカシックレコードへアクセスしやすくさせてくれ、また想念波をクリアにしてくれ現実化にも影響を与える様に感じました。写真はジャイアントコーズウェイです。たくさんのオーブが簡単に映りました。携帯写真ですがよく見ると確認できると思います。希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。



































Into Silence
ドルフィン&ホエールズ
Harmonic Meditations