可能性・未来・ヴィジョン

2008年01月24日

ホログラフィックモバイル

現代の携帯電話の進化はすごいですね。ワンセグのデジタル放送は見れるし、デジカメの解像度もぐーんとあがり、電話なのかカメラなのか分からないほどです。防水設計も増え、以前は水による故障で機種変更等を促していたであろうマーケティングから、機能面に目を向けたものに変わってきているように感じます。この形態の進化はどこまで続くんでしょうか。

未来の携帯電話やモバイル装置は、もはや物理的な電話を携帯するというものではなく、ある装置を人間の想念の音(周波数)と連動させ、指の先で自分の好きな大きさの画面を空中で描くと、そこに半透明のような画面が立体的に表示され、そこに相手の顔が映ったり、ネットのようなサービスが使えたり、個人情報を管理できたりするものが登場するように感じます。

それを超えるともはや携帯やPCなどが必要のない時代がやってくるんでしょうね。
スピリチュアルストーン
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2008年01月08日

2008年の流れ

いよいよ2008年。個人的に誕生日が28日ということもあり、気になる年です。

今年の大きな流れとしては、今までも現実化はしていますが、現実化がますます速くなってくる年になるように感じています。今までの体験や経験がまとまり、本来の自分の姿が見えたり、まとまってきたりする流れになるようなイメージがします。
ただ、大切なのがやっぱり意図ですね。意図が自分のワクワクした部分と繋がっていることが大切。葛藤と繋がってしまうと、そのような世界を創造してしまうようなイメージ。光が増えていると闇の部分も増えるもの。その部分が今年は明確になるんじゃないかなと感じます。もちろん、光は闇を包み込む習性があります。どんな状況でも率直でダイレクトに、自分の意図を感じ、そして自分に寛容で認めることができれば、それだけでOKだと想います。

結局のところ、意図はいつであっても大切ですね。特に「言葉」。言葉の元に私たちは進んでいるように感じます。
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2008年01月03日

ホログラフィックライブ

2007年の最も優れた科学技術として取り上げられたのが京都大学の山中教授チームが行った「ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)」、万能細胞とも呼ばれる細胞の樹立がありました。これによって将来的に自分の皮膚細胞から様々な器官を作る事ができ、医療に大きな展開の可能性が高まりました。まさにホログラフィックな療法ですね。私達の細胞は例どんな器官になることも可能です。1つの細胞が人間の全ての器官を含んでいるような感じです。ちなみに、人間の遺伝情報の中には自らの意識で器官を再生する力があります。

ホログラフィック的なことで考えれば、未来では様々なライブが本人達が演じなくても実際に演じているような立体的な空間を作り出す映像技術が生まれるでしょう。とてもリアルなので、実際のライブと全く変わらない技術です。たくさんの人を収容できるライブ会場ではもちろんですが、家庭用として今のテレビや家庭用プロジェクターほどのサイズでも展開するように感じます。

今ではテレビや映画等、明らかに目の前にスクリーンがあり、周りは現実の空間となっていますが、これが発展すると、スクリーンがあるという概念が消えて、自分の周り360度が映像の世界になってくるでしょう。まさにバーチャルリアリティですね。

そうなると、生で演奏したライブとホログラフィのライブ映像との差が分かり難くなるように想うかもしれませんが、やはり生とライブは体感は違うでしょうね。その辺はうまく発展していくんじゃないかなと感じます。

そうなると、ライブの本人が自分のライブの観客になるということが実現できるかも!?
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