意識・心・気付き

2008年10月06日

あくびのように

あくびが伝染するってことよくありますよね。それは人間の心理的な繋がり、つまりは共感能力の一つだと言われています。無意識に他人との繋がりを求める現象のようです。

あくびで説明できるように、私たちは肉体的にも精神的にも他人との繋がりを表現しようと、無意識的に行動や思考する傾向があります。

この意味で、どんな事も伝染していきます。可哀想だと感じる自己憐憫、怒りや不安等もあくびのように無意識に伝染してしまっているかもしれません。

ポイントは常に自分の意識を観察できるかどうか?ですね。いかに自分という存在を意識的に見ていることができるか?ここに自己実現や現実化のエッセンス、傷つかない事を知るキーがあります。
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2008年09月26日

共感能力

「相手のエネルギーを受けて体調が悪くなる」
「ネガティブな気を受けやすい」
「人の悲しみを受け継いでしまう」等・・・

このような体験の話を聞きます。
ただ、ポイントは「エネルギーは単にエネルギーだ」ということです。
結局、相手の気を受けているのではなくて、自分自身のエネルギーを自分の方法で体験していることになります。

日本人はよく共感能力(エンパス)という能力を持っている人が多いという情報があります。エンパスとは、相手のフィーリングや症状等を受信して感じる能力です。ただ、もし自分の中に葛藤があると、それがフィルターとなり相手の葛藤に共鳴した自分の中にある葛藤を体験することになります。その結果、疲れたり、悲しみ等の感情が出てくることがあります。あるポイントまで、私たちは相手に自分の中の葛藤を投影します。

葛藤がリリースできてくると、エンパスを感情移入という形ではなく、「観察者」として相手をありのまま体験ができるようになります。そこには、疲れ等は無く、全体性と健やかさ、バランスが存在します。


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2008年09月22日

外からの評価VS心の望み

自分のやりたい事をやろうと思ったとき、最初にためらいが起こることがあるでしょう。例えば、「これは私には無理だ」「きっと失敗する」「誰かに批判されるかもしれない」などなど。そして、実際やってみても、途中で挫折しちゃったり、投げ出してしまったり。

このような事は多くの人が体験したことがあるかもしれません。ここには他人からの評価を気にするということが関わっているように感じます。

どんな結果になろうともダイレクトに自分のやりたいことをする自由があります。確かにいろいろな声が外から聞こえるかもしれませんが、だからと言って本当に自分がやりたいこと、心から望んでいることをやめる必要性はありません。

「上手だ」とか「下手だ」という評価は誰が決めるのでしょうか。この世の中の人は皆ユニークで、見方がみんな違います。例えば、学校の成績がよくなかったからという理由で、やる事をストップしていることがあるのであれば、皆見方が違うという点をちょっと考えてみて、再び始めてみてはどうでしょうか。


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2008年09月18日

インテグレーション

スピリチュアルに関する情報は今の時代、本当にたくさん世の中に溢れてきました。科学や物理学、量子力学等の学問でも明らかになってきた概念もありますし、古代文明の解明など考古学や文化人類学でもいろいろなスピリチュリティに関係する事項も明らかになってきました。もちろん、まだ世の中に出ていない情報もたくさんあり、これから3年〜4年の間に様々な事がもっと明らかになってくるように感じます。

アセンション、人類滅亡の危機、環境問題、予言など様々な情報が増えてきていて、その情報を活用するのではなく鵜呑みにしてしまい人生を心配、不安、恐れ等に支配され、現実とスピリチュアリティのバランスが崩れてしまったり、恐れにフォーカスし偏ってしまうということがあります。

しかし、キーはインテグレーション。それは統合するということです。その時、「全て」がこの瞬間に来て、実は全て知っている事を「知る」ことになります。なりたい自分になるためにいることが分かる瞬間ですね。
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2008年09月17日

心が望む音

人生の目的やミッション・・・スピリチュアルな道を探求していると必ず出会う概念です。前世で遣り残した事や、カルマの解消等、今の人生でやるべきことがあるという概念です。しかし、それは多次元的に、そして大きな視点で見れば誰しもが同じ意図の元にここにいると言えるでしょう。

この世界にいる人々は本当にユニークで、誰一人として同じ音を持っていません。その音と音とがハーモニーを作り出し、この世界が作られています。

その音を発することが、この世界で体験することになります。人と同じような音の出し方であったとしても、全く同じプロセスにはなりません。そのプロセスを通過することで、大きな視点での目的へと繋がっていきます。

その音は生まれた時から発されています。
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2008年09月12日

コネクション

この世界では私たちは本当にユニーク。誰一人として同じ存在はいませんよね。それぞれが独自の世界を持っていて、どんな形であれこの世界で表現をしています。そして、合意されているシステムの中で、人と人が繋がっています。

その繋がりは、過去世や未来世の関係、内側の中にある葛藤をリリースして自分を知るというプロセス、物理的な空間でダイレクトな体験をするためだったり、様々な要素が関わっています。それは、どんな要素があるにせよ、私たちは決して一人ではなく、みんなが繋がっているんですよね。それぞれのユニークさが、関わる人にとっては必要なんです。それは、時間の中での体験だけには関わらず、時空を超えた多次元的です。

この意味で、私たちは一つではありません。確かにすべてが同じ物質でできている点では一つと言えるかもしれませんが、それぞれが独特のハーモニーを奏でているという点ではワンネスではありません。みんな違っているからこそ、この世界は楽しいんです。

そして、みんなが繋がっています。どんな関係性であれ、そこには喜びの源が隠れているように感じます。
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2008年09月09日

シンボリックな現実

私たちの周りには様々な事が起こっています。もちろんそれはある同意に基づいた情報であったり、結果であったり、プロセスの一つであるのですが、外側で起こる出来事に執着してしまう傾向があるように感じています。

何かが外側の世界で起こると、その出来事の原因を外側の出来事に求めようとしてしまいますが、全ての外側の出来事やモノは生きるうえでのシンボル。そのシンボルの表面的な部分のみを探求したとしても、原因は見付からず、更なる不安や心配等の葛藤を見続けることになります。そのシンボルは物理的な体への生きているんだという証を与える現象で、本質的な面は私たちの内側の世界を象徴しています。

全ての出来事や結果の答えは、私たちは既に知っています。でも、日常の仕事や忙しさの中で、意識は外側にしか向かない事が多いもの。これは、人間としての体験を、フルに体験していないとも言えると感じます。この意味で、意識的な瞑想や睡眠はとても意義があり、人間体験の可能性を拡大させてくれます。

一日の中で不安や心配を脇に置いて、その時間だけは自分の健やかさや安らぎの中でゆったりするのはとても大切だと感じます。不安や心配がそれだけで癒され、現実的な問題もクリアされることはよくあります。


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2008年08月26日

情報のある不安な生き方

世の中の情報が日々増えてきています。情報が社会の意識に影響を与えているとも言えるでしょう。情報は情報であって、「正しい」か「間違っている」かは関係なく、いかに活用するかがキーだと感じています。

世界を個人的に捉えることをしていると、情報によって「自分らしさ」「自己の本質」にヴェールが作られ、世界の影響や他人の影響で、人生を送る事になってくるでしょう。世の中の情報は様々で「人生苦もあれば楽もある」という言葉のように、様々な人間模様が描かれています。もちろん、人生は辛い事があって、そこから何かを学ぶ、全てはレッスンだという生き方も選択の一つですし、プロセスの一つです。何か起こった際に、その出来事の情報によって、一時的に落ち込んでから「これは学びだ」と気付き、方向修正を試みるパターンです。このパターンを続けると、次に何か問題が起こった際も同じパターンで解決を試みます。つまりは、「苦」がある事を前提にした生き方です。

でも、自分を罰して「苦」を作り一時的な快楽を得る生き方を思い切って止めて、本当の自分の姿、心から望む事を努力無しに達成する生き方をすることを誰しもができます。そのためには、今までの馴染みのある習慣やパターンを思い切って捨てる必要性があります。この場合、情報によって一時的に落ち込まなくなります。個人的に世の中を受け止めなくなるからです。

魂の視点、大きな視点を持って生きる事ができれば、人生から「学び」や「レッスン」が無くなります。本当は何も「学ぶ」必要は無いんですね。何も足す事はできないし、取り去る事もできない。それが本来の私たちの姿です。
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2008年07月31日

夢の中の世界

睡眠は休息のためという話もありますが、睡眠中が最も意識が活性化しています。夢はどんなに長いストーリーであっても、ここの時間にしてみたらたったの10秒。つまり、夢の領域には時間というものが存在しないんですね。

なぜ睡眠というシステムが存在するのかが人間としての体験をしている1つのキーとも言えるように感じます。

でも夢はとてもシンボリック。現実的なストーリーが展開することもあるし、とてもシュールな世界が展開することも。それは、顕在意識が理解できるようにしているからですね。もし睡眠中の体験を全て覚えていたら、今この現実を生きることができなくなるかもしれません。もちろん、そういう時は遅かれ早かれ起こりますが。

起きている時にもある種、夢を見ている時の状態は起こっています。でも私たちの意識はこの同意されたリアリティにフォーカスしているのでその事には気付き難いんですね。

夢と意識、時間の関連性等については「セスは語る」で詳細に説明されています。タイムラインにご興味ある方におすすめの一冊です。
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2008年07月18日

集合の力

人が集まるところにはある種のハーモニクスがあり、集合的なエネルギー(集合意識)が作り出されます。家族、会社、地域、国等、大きい小さいは関係なく、人が集まるところにはグループの意図に沿ったダイナミクス(力動)が生じます。それは意識的であれ無意識的であれ生じています。なので、知らないうちにある一定の想いが体に身に付いていることもよくあります。体の意識は安全に進化を遂げたいので、同じパターンでいたいんですね。だから、無意識に同じ場所に居たいんです。

よくパワースポットと呼ばれる場所があります。しかもその場所は実際はお墓だったところなのに、ある人が「ここはすごいパワーがある」と報告し、その人に共感して人が集まったが故に「パワースポット」と呼ばれるようになった所もあります。たった一人の感情的な動きやフィーリングで多くの人が集まり、大きなエネルギーの場になっているところがあります。同じ意図で集まった場所には、大きなエネルギーが流れます。

また、実際に起こった出来事が歪んで話が展開し、実際には起こっていない事が「事実」として認識されてしまう事もあり得ます。例えば、テレビ等のメディアの情報や歴史等がそうですね。たくさんの人が信じる事でパワーになります。

でも、どんな事でも人間一人の意識から始まります。この意味で、一人一人の力は本当にすごいんです。自主独立した存在だと気付く事ができれば、集合的なエネルギーから徐々に離れることができ、物事の本質に気付く事ができます。そうなってくると、自分の中にあった本来の力や可能性がどんどんと目覚めてきます。シンプルな世界にいる何にでもなれる自分と出会う場所は、この瞬間に存在しています。




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2008年07月16日

合意された時空

昨日はあるイベントがあって蒲田から品川へタクシーを拾って帰りました。しかし、そこはあまり流しのタクシーが少ないところなんです。そしたら、ちょうど一台のタクシーが来ました。手を挙げたのですが、通り過ぎていってしまいました。でも、ちょうど踏切のところで止まっていたので、近づいて行って窓を軽く叩いて乗せてもらおうとしましたが、何故か戸を開けずに、助手席の窓を開けてきて驚いた様子で「えっ、何ですか?」と聞かれてしまいました。「品川に行きたいんですけど乗っても大丈夫ですか?」と聞いたら、「あっ、はいはい」みたいな感じで乗せてもらえました。

行き先を告げて一息付いた時に運転手さんが

「うーん・・・」「おかしいなぁ・・」みたいなことを独り言のように呟いています。

「どうしたんですか?」と聞くと、それでも「いや。うーん・・」と考えています。

そして、とうとう運転手さんは話をしてくれました。

「いやぁ、今横浜に行ってそれから羽田の方を回ってきたんですが。。いつもだともう車庫の向かって帰るんですけど。なんでここにいるのかさっぱり分からない。どうやってここに来たのか。。。おかしい。」

とまた悩んでしまいました。

しっかりとした丁寧な運転手さんでしたので、嘘を付いている感じではないですし、嘘を付く必要性も無く、まさに運転手さんは時空を超えた体験をしたように感じました。

結局、この時空は「皆が合意した」時空です。実は昨日は帰り急遽予定が変わったこともあり、ある意味突発的にタクシーを使うことになりました。その瞬間、タクシーの運転手さんとこちらの時空の何らかの合意が起こったのでしょう。

もちろん時空間は常に私たちと自然な形で繋がっています。なので、本当に驚いたり、すごく衝撃的で心身に何らかの影響を及ぼすような事はあまり起こりません。でも、あるタイミングで「時空の合意」が違う形になることがあります。そうなると、今までとは違う時空が見えてくることがあります。今体験している時間や空間は結局は自分が許可しているに過ぎません。
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2008年07月14日

『今』をエンジョイするとは

このサイトのタイトルは「ENJOY NOW」。「今を楽しむ」という意味になりますが、実際『今』を楽しむとはどういう事でしょうか。

実際、「今」を時間軸で捉えることはできないですよね。「今」と思った時間は、次の瞬間には既に過去になっています。時間は「今、今、今、今・・・」と過去から未来へと直線状に進んでいきます。結局、時間や空間があるこの世界では、全ては認識した瞬間、そのものは全て過去という時間になります。また、例えば目の前にあるモノの概念は「過去」に知ったモノです。パソコンもパソコンだと認識した記憶がパソコンというモノを作り出しています。この意味で、私たちは過去の概念によって生きているとも言えますね。

この時間軸では「今」を認識することは難しいんです。では、Enjoy Nowとはどういう意図があるのか。これは言葉で表したり知性で理解する事を越えていますが、誰しもが知っている概念。強いて言葉で表せば「瞬間」。そこには、直線状に並べられた時間や空間という概念が無く、多次元的な自分が集まっている点。そして、その点は全ての人が常に知っている瞬間です。

もしこの瞬間に気付くことができれば、自分の本来の意図が分かり「なりたい自分」になれる事が分かるし、全ての事象が繋がっていることが分かります。そして、多次元的な自分を知り、全てがこの瞬間に流れてくるでしょう。

その瞬間に気付くことを隠しているのが葛藤です。葛藤を手放して、今この瞬間をベストにエンジョイすること。これがこのサイトの意図です。
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2008年07月09日

目標や欲は必要か?

「期待しない事を期待すると」のコメント欄で頂いたご質問の回答を記事として掲載します。

「目標」は持たないほうがいいか?「目標」や「欲」があったほうがいいのでは?というご質問です。僕なりに想う事を書いてみます。

確かに「目標」や「欲」は力動になり、それが人生の旅を進めてくれるように「肉体」の意識は感じます。それは肉体の進化のためには必要なもので、悪いものでは無いです。この地球に生きている以上、肉体は進化していき、様々な戦略を作り安全に進化を遂げようとします。

ただ、目標や欲が外側からの承認を得るためだったり、誰かに言われた事だったり、自分の葛藤が力動になっていると、それはエンドレスにエゴを満たすために続きます。それは、人生に優先順位を付けているようなもので、「これが出来たら次にこれ」「これが手に入ったら、次はもっといいモノを」というように、次から次へと目標や欲は続いていきます。

私たちは学校や社会で目標を持ちなさい、と教えられてきました。そして、その目標はその場その場で変化し、親のためだったり、社会に認められるためだったり、本心の自分の持っている意図ではない場合が結構あるように感じます。

今生まれている人の中にはいわゆる「人生の目標(○○をしなければならない等)」を持って生まれてきていない人が多くなってきているようです。アカシックを見た際に、人生の目標が無いですよと伝えると、戸惑う人が結構います。目標を持つように言われて育ってきた場合の自然なリアクションですね。

本当にやりたい事をただ続ける。例えば踊ることが好きで、目標という制限を捨てて踊ることができたら、意識は拡大していきます。ただ楽しい状態、つまりは喜びの状態になります。優先順位が消えて、一つのメインポイント(自分の本質)だけになり、全ての行動はそのメインポイントを支えるようになります。そして、結果に投資をしなくなり、様々な可能性が展開し始めます。すると、その可能性は無限で、この世界にはなりたい自分になるため、己を知るために生きる、という意図に集約されてくることに気づいてくるでしょう。何にでもなれるという事ですね。

まとめると、あるポイントまでは目標や欲は私たちの人生を運んでくれます。そのプロセス(葛藤を手放すプロセス等)で、私たちの中にある可能性(本質)が目覚め、その後は目標ではなく、自分自身が本来持っている意図(喜びそのものになる、己を知る等)が人生を運ぶようになると感じます。この状態は、期待の概念が無い状態で、どんなものにもなれる=無限の可能性、が展開していきます。

(もちろん言葉のニュアンスもあるので、「目標」=「自分の本質が持っている意図」と捉える事もできますね。)
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2008年07月08日

「疑い」から「質問」へ

「疑う事」がエネルギーの流れを止めるのに一番早い方法です。パフォーマンス不安や集中力の欠如にも関わるけど、「自分はちゃんとできているのだろうか?」という疑いや不安。これが、自分の進む方向にストップを掛けます。

疑いと疑問はニュアンス的に違いがあるように思います。「疑い」は自己不信や低い自尊心、つまりは葛藤に関わり、「質問」は「己を知る」という自分を思い出す事に繋がっているように感じます。

つまり、疑う気持ちが出た際には、「疑い」から「質問」の方向に意識を持っていく事がポイントになると思います。
「自分はちゃんとできているんだろうか?」というように自分の能力や行っているプロセスに「疑い」が出た場合、「この疑いは私にとって何の意味があるのだろうか?」「この疑いから私は何を得る事ができるだろうか?」と質問をしてみてください。

その疑いから何か自分に必要な事が分かるかもしれませんし、もしかしたらその疑いは恐れをリリースするために自分に罰を与えて一時的に気を落ち着かせるような戦略かもしれません。
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2008年07月07日

期待しないことを期待すると

以前書いたことの続きです。

期待しない事を期待すること。これが自分のビジョンや意識を拡大させるためのキーになりますが、ちょっと分かり難い概念なのでもう少し紐解いてみようと思います。

期待しない事とは、今まで自分には無理と思い込んでいた事や、予想できないことですよね。期待する事は、過去の体験や人の話等を通して予測可能なことです。

そして、「期待しない事」を「期待する」とは、今まで無理だと思っていたことや、予想できないことを、予測可能にするということですね。

でも、ここでも矛盾が生じます。期待しない事を期待した瞬間、「期待しない事」が「期待すること」に変わりますよね。そうすると、次は更に期待できない事を、更に期待することにしていく必要がある訳です。でも、その期待しない事を期待した瞬間、それは「期待すること」に変わります。

結局、期待は無限になり、期待する事は、私たちのビジョンの限度を超えて永遠に存在することになります。

ということは、最終的に期待さえも無い状態になり、「期待を手放す」事に繋がります。その状態が、自然であり、どんな事でも受け入れることができるし、無条件の愛から、無限の愛に繋がっていきます。そして、シンプルになってくるようにも感じます。

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2008年07月03日

集中力で時間を越える

集中力が人生の幅を広げてくれると僕は感じています。何か新しい体験をする時、体の意識はその体験に圧倒されたり、変化することの恐れが出たりする等、気が散ってしまうことがあります。あと少し集中していればという所で、頭の中で「いや、これは間違っているはずだ」とか、「こんな事が起こるはずが無い」等、エゴのお喋りが始まっちゃい、集中が途切れてしまうんですね。

何か衝撃的な事が起こると、全ての環境が歪んだり、スローモーションになるという体験や話聞いた事ありますか。例えば、突然転んだり、事故にあったり。そんな時、まるで周りが止まって見える。全ての感覚がその瞬間に集中している状態。

全ての瞬間は実はそうなっています。でも、この地球は誘惑が多いんですね。気が散る要素が多い。だからこそ、楽しいとも言えますね。それで、全ての瞬間は過去から未来へと繋がる時間軸に従う物理的次元(肉体の意識)に縛られます。

でも、自分の創造性やワクワクとしたフィーリング、歓びという魂の意識に繋がっている時、時間を越えちゃいます。そこには、完全な集中した状態があります。あっという間に時間が経っていたという経験あると思います。

集中力を高めるには、瞑想やヨガ等も役に立ちますが、やはり意図が大切。何事も決断できれば自然と集中力が発揮されるように感じます。
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2008年06月28日

パフォーマンス不安

パフォーマンス不安とは「ちゃんとできるかな」とか「問題なくできているかな」等と何かを行う前や最中に考えてしまう事を指す言葉。その度合いは個人差はありますが、パフォーマンス不安には葛藤、セルフジャッジメント(自分を裁く事)と大きな関係があるんです。

学校や社会で失敗すると怒られる、他人から認められない、批判される・・・等の恐怖が源となりパフォーマンス不安は誘発されます。そこには「成功と失敗」という枠組みがベースにあり、源には「死への恐怖」があります。

でも、それは全て外側に原因があるんじゃなくて、結局は自分が勝手に思い込んだ事。もちろん、今の時間軸に原因がある事もあるけど、過去世の影響も考えられます。

誰も自分を傷つけることはできないし、傷付ける事ができるのは結局自分自身。自分で自分を裁く事が自分を傷付ける早道です。外側で起こることは自分を知るための「情報」です。成功したか、失敗したかを決めるのも自分自身。周りから「失敗した」と責める事があったかもしれませんが、それも情報です。「失敗は成功の元」という言葉もあるように、全ての出来事には関連性があり、大きな見方をすれば、そこには「出来事」と「反応」しかなく、失敗や成功の概念も消えてしまいます。

パフォーマンス不安を解消するには、自分を裁くのではなく「自分は自分であって、自分を認める」という決意がキーになるでしょう。他の人と比較しても解決は生まれません。自分にしか出来ないやり方があるはず。長年付き合っている思考パターンを捨てる事は大きな勇気が要りますが、この前コメント欄でもいただいた言葉を借りれば、そのまま裁き続けるより勇気を持ってリリースする決意をする方が「省エネ」になります。
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2008年06月26日

家族のダイナミクス

家族についての質問をコメントでいただいたので記事として書きますね。

なぜ人間には家族ということがあるのか。生物学や社会学等で様々な定義があると思いますが、神秘学的な視点では、大きく分けて2つの意義が考えられます。

一つ目は、肉体の意識が安全に生き残り、そして進化をするため。これは人間だけではなくて動物全般にも当てはまりますね。本能的な生き残りの戦略でもあって、存続していくために母親や父親に守られて成長・進化していく最も初めのコミュニティが家族です。

2つ目は、本来人間に備わっている人間としての価値を外部から「価値がある」と受け入れられるための構造を家族という形態は持っている点です。

家族という形態以外で外部から自己の価値を認めてもらう方法としては、社会意識からか、自分だけで価値を認めることを模索する方法があります。
ただ、この場合、真の自己価値を見つける事ができなければ、とても困難になります。

この意味で家族は最初のコミュニティとしては重要な場所です。その後、学校、会社、地域、共同体等のコミュニティで、私達は様々な人と出会い、自己を認識していきます。

また、ほとんどのケースで家族から主な葛藤が作られます。そして葛藤が力動となり自分を知る旅が始まります。この意味でも家族は人生のキーになります。
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2008年06月25日

イマジネーションの力

イマジネーションとは直接的な意志の力です。

しかし、イマジネーションとは想像されたもの、つまりは作り上げられたものだと私達は教えられてきました。つまり、現実とは別物であるということを。

全てのモノは人間のイマジネーションから生まれたと言っても過言では無いですよね。音楽、アート、道具、料理、機械類、楽器・・・思いつくものはどこかで誰かのイマジネーションによって作られた結果のもの。

子供はイマジネーションを使って人生を楽しんでいます。子供の発想はとても豊かで、驚かされる事もよくあります。いわゆる成功者と呼ばれている人々に共通すのはイマジネーションです。

イマジネーションが無ければ何も生まれないでしょう。是非、日常にイマジネーションを活用してみてください。なぜ、そのような事が想い付くのか?がキーです。想像=創造。この言葉に尽きます。
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2008年06月24日

声の力

この世界は「音」だ。とよく言われています。静寂さえも音だとも言えます。そして、人間は「言葉」という音を作り出すシステムを持っています。

言霊という言葉があるように、まさに言葉には意識が宿っていて、言葉から現実が作られていると言っても過言ではありません。

言葉の使い方は自由です。いわゆる、ポジティブにもネガティブにも使えます。ルールはありません。もちろん、発した言葉の責任は全て自分にあって、どんな事が起ころうとそれは自分の言葉の意図通りになっているはずです。

特にこれからは今まで以上に言葉が大切になってくるように感じています。今ある種のエネルギーの幅がピークに近づいています。本来の自分の意図はもちろん、葛藤もどんどんと目の前に現れてくる。だから、自分自身を気付くチャンスがあるんですね。

例えば、何かを現実化させたい場合、大切なのは文章というよりも音です。想念の意図をたった一つの音に乗せるだけでもパワフルです。例えば一般的によく使う言葉は、もしかしたらその言葉の裏には思い込みが潜んでいる可能性があります。だから、意味の無い音に意図を込めて発すると葛藤等の現実化には不要な想いをストレートに指令することができるでしょう。

アメリカの友人に薦められた作品があります。デイビッド・ハイクスというアーティスト作品。デイビッド・ハイクスはモンゴルのホーミー等の喉声を活用するパイオニアで、いわゆる倍音サウンド、トーニングサウンドを巧みに活用しています。彼の声は意識を揺さぶると同時に、心身のバランスを調整してくれる意図があるように感じます。おすすめは「Harmonic Meditation」というアルバム。ご興味ある方はお試しください。特に一緒に声に出す事をおすすめしますし、現実化が苦手な方にとっては喉のエネルギーを活性化させてくれるように感じます。
ヘッドフォンを使って聞くといいかもしれません。声ってパワフルだなぁと改めて感じました。
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2008年06月23日

今にするか後にするか

受け入れられない事を受け入れる事が、次のステップへと進むキーになっているように感じています。

でも、次のステップに進む前の出来事は今までの自分にとって解決できないんじゃないかと思うような「プラスアルファ」難しい感じの出来事になっています。まさにそれは成長とか大きな気付きの前兆とも言える様な出来事。

そのステップに進むかどうかはその時の選択次第。受け入れずに別の道を進む事も可能です。ただ、直面する問題の本当の部分を見詰めない限り、例え別の場所に引っ越したりするなど環境を変えても似たような事が起こり、同じパターンを解決するまで繰り返します。

でも、遅かれ早かれその問題を乗り越える事になります。今やるか後にするか。もし次のステップへ進み、自分を知る事を進めたい場合は、どんな事が起こっても、まずは受け入れる事がキーになると僕は感じています。
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2008年06月22日

地球での体験

スピリチュアルな体験やサイキックな力を開発するために大切なことは、やはりなんと言っても「いまこの瞬間」に意識をフォーカスし地に足を付けて、リラックスすることだと感じています。結局、こちらからそのような体験や力を求めて得るということではなく、あちらからやってくるような感じになりますね。なぜなら、元々私達はスピリチュアルな存在だからです。全ての人がそうであって、人間の体験をしているんです。

なので、この現実から逃げたり諦めたりするのではなく、今この瞬間、人間として生きている事自体を楽しむことがとても大切。心身ともに健やかで満たされ葛藤から自由になってくると、興味に基づいた本来持っているスピリチュアルな力、そして全ての瞬間がスピリチュアルな体験であることに気付き始め、リアリティとスピリチュアリティの分離が不可能になってくるように感じています。
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2008年06月19日

自分への信頼

自分を信頼すること、自分を愛すること。このメッセージは様々な神秘な道や宗教、文化で伝えられ、また多くの成功哲学でも言われていますね。

このベースにあるのは「私達は全てを知っている」ということだと感じています。自分の事を知ったり、この世のシンプルさに気付くためには、何かに頼ったり外側に答えがあるんじゃなくて、結局自分自身そのものの中にあると僕は感じます。

もちろん、外側には様々な書籍や先生やメンター等がいますし、自分の葛藤を気付かせてくれる有難い情報や存在がたくさんいます。どんなメッセージが来ようと、源は自分自身の中にあり、自らが発したもの。

あるタイミングで、その情報や人々は自分そのものであることに気付きます。すると全てがシンプルになってくるでしょう。まずは、どんな事が起ころうと、それを認めることから始まります。


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2008年06月18日

自分のやり方で

世の中には様々な情報があります。例えば人生哲学、成功法則、自己啓発など。でも、それは他の人が書いたものであって、必ずしも全ての人に当てはまるとは限りません。このブログでも僕個人の感じた事を発信していますが、この情報も全ての人には当てはまらないです。と言うのも、この世には自分と全く同じ人はいないからです。大きな視点から見れば、それは逆になりますが。

この意味で、情報は情報であって絶対的なものではありません。でも、活用できる情報はたくさんあります。でも、ただ信じるのと、活用するのでは大きな違いがあります。

様々な情報をそのままやるのではなくて、自分らしく料理して活用することが大切だと感じます。もちろん、まずは情報通りにやってみることもいいと思います。そのまま活用できそうなら、そのまま続ければいいし、うまくいかなければ自分なりにアレンジしてみるのもいいですね。

もし情報をそのまま鵜呑みにしてしまうと、違うアイデアにぶつかった時葛藤が生まれることがあります。こっちが正しくて、あっちが間違っているとか。

でも、世の中の答えは一つではなくて多層的になっているものです。2つのアイデアがあったとき、もし組み合わせたらどうなるか等工夫することで新しい答えが見付かるかもしれません。

情報をいかに工夫して自分らしく活用するか。これがとても大切になるんじゃないかなぁ。と想います。
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2008年06月16日

21日間

21日という数字は意味深い数字です。21については様々な解説がありますが、統合すると「成熟」「完成」「目標の達成」という象徴のようです。3という「創造」「維持」「破壊」という自然のプロセスが7回。7は「周期の完成」を「動的な全体」を象徴しています。

21日間という数字も様々な文化で活用されているようです。一般的な断食も21日間。

何かを継続し習慣にするには21日間は続ける事がポイントです。何かを止めるのにも21日間という日数がポイントになると思います。

何か興味があって始めた事や、何かを身に着けたい場合、まずは21日間が一つの目安です。継続は力なり。「やっぱりだめだ」「効果が無い」と思って諦めるのは21日間続けた後に考えてもいいんじゃないかな?





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2008年06月13日

寝る前の3つの事

夢って面白いですよね。現実的な夢だったり、映画のようだったり、またとてもシュールだったり、メッセージ性があったり、リアルだったり。夢の時って、全ての意識が繋がっているところに魂の意識は行っています。でも肉体の意識はこの世界の領域にいる状態。夢って結構シュールで変なストーリーでも、夢の中では当然のように振舞う事が多いですよね。結局、魂の領域では、なんでもありで、全てが可能性として納得できるんです。

話が少しそれましたが、夢に影響するのは寝る前の3つの思考と言われています。つまり、寝る前に現実的な悩みにフォーカスしているとその夢に関係したストーリーが展開するということです。もちろん、どんな夢にも良いとか悪いは無いですが、寝る前にリラックスして、どんな夢をみたいか、どんなメッセージを夢で受けたいか、という事にフォーカス(意図)すれば、その意図通りの夢が見れるでしょう。もちろん、内容はズバリと言うこともありますが、大抵は象徴的なものになることが多いようです。なので、是非夢日記をつけることをおすすめします。

この仕組みを使えば、明晰夢や幽体離脱なども可能になり、夢を自分の意図でコントロールできるようになってきます。

何はともあれ、寝る前だけでなく、いつでもリラックス。これに尽きます。

僕はよく寝ながらイルカのCDを聞きます。イルカのメッセージが夢で現れたり、イルカのコミュニケーションがよく分かります。あまり大きな音だと逆に眠れないので、枕元で微細な音にして聞いています。↓がおすすめの一枚。ナチュラルなイルカとクジラのサウンドです。


Dolphin & Whales ドルフィン&ホエールズ

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希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年06月12日

全ての気持ちは選択次第

どんな気持ちになるかは全て自分の選択次第です。それは誰からも強制されるものではないし、必ずそう感じなきゃいけないってものでもありません。

でも、何か起こったとき、自動的に過去の体験と比較をして、同じような気持ちを作り出します。特に自己憐憫という自分を哀れむ気持ちや、他人に厳しくて自分に甘いというような自己重要性に関わるものは、結局は自分を傷付けることになります。

そのような自分の葛藤を強化するパターンを選ぶか、それとも喜びや平和や静けさという意識が拡大するパターンを選ぶかも自由です。外側でどんなことが起こっていても自由です。

例えば恐怖。何かに対して怖いと想う事は、そう想うから怖くなるということですよね。何かを怖がりたいという気持ちがあるから怖いんです。その何かは過去の体験かもしれませんし、過去世の影響もあるかもしれません。でも、それは過去の話であって、今この瞬間の話じゃないです。

例えばパソコン。なぜパソコンって想うのか。それは過去にそう教えられたから。つまり、過去の情報を使って認識しているということですね。ちょっとそんな風に何でもいいので見て認識したときに、「この情報は過去から来ているんだ」、と想うと自分の気持ちについても知る一つのワークになります。
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2008年06月11日

瞑想のススメ

瞑想と聞くとちょっと宗教的な概念で嫌悪を感じたり、難しそうだと想ったり、日常で実行するのは困難だと感じる人も少なからずいると思います。という僕もそうでした。僕は高校や大学時代はバリバリの科学派で、物事を理論的に解明しないと気がすまないたちでした。そんな僕が瞑想を日常に取り入れるようになったことは、その当時の自分から見ればどんな風に思うのかな?

瞑想と言うと堅苦しい言葉に思うかもしれませんが、要するに心の休息という感じです。ある調査によると、私達は今日考えていることが、次の日には2%しか変わらない、つまり98%は同じことを考えているそうです。

瞑想をして心を休める事で、考えている事を一旦ストップさせることができ、視野が広くなって、様々なアイデアが浮かんだり、問題解決の糸口が見付かったり、グラウンディングを強くしたり、リラックスを体感することができます。
またサイキックな能力を開花させる最も効果的な方法の一つは瞑想とも言われています。

一日短時間でもいいので、瞑想をすることをおすすめします。ただ、目を閉じているだけでOKです。雑念が気になるという声も聞きますが、雑念が出ているということは脳が活性化して様々な情報を整理している証でもあります。雑念が気になるのであれば、単純な言葉を心の中で唱えてもいいですね。例えば「リラックス、リラックス、リラックス・・・」等。瞑想用のマントラというのもあるので、興味ある方は調べてみてくださいね。

お風呂に入ったときでも瞑想はいいですね。フィンランドに行った際、フィンランドの人々はとてもゆったりとしていました。国民性とも考えられますが、フィンランドにはサウナの文化があります。サウナの中では、ただ座ってゆったりとしますが、これがまさに瞑想でした。日本にも温泉の文化があるので、そう考えれば日本人も自然と瞑想を生まれながらにして定着しているのかもしれませんね。無意識的に。

瞑想には様々な方法があります。いろいろ調べて、自分に一番フィットする方法を見付けて、実行することは人生に喜びを与えてくれることになると想います。
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2008年06月10日

グラウンディングなビート2

昨日書くのをすっかり忘れておりましたが、Govindaもおすすめですが、プレム・ジョシュアもグルーブ感があっておすすめです。プレム・ジョシュアはドイツ人で、人生の意味を探しにインドを訪れた際に前にいたことがあるというインスピレーションを受けたそうです。そして、シタールと出会い、西洋と東洋の音楽を融合させたサウンドを作りました。エスニックな旋律と東洋のジャズやハウス的な要素が加わった斬新なグルーブなんです。

瞑想やヨガというある意味集中した状況で聞くのではなく、なんとなくゆったりとしたいとかボ〜っとしたい時に聞くのもおすすめです。イメージ的ですが、インドやトルコ等の喧騒の中にある安定性とでも言うのか、なかなか表現が難しいところですが、プレムジョシュアのサウンドにはなんか刺激されるんですよね。マントラを使った曲もあったりして、ナイス♪

ドラムのビートは、もちろん意識的に聞けばよりその効果を感じられますが、ナチュラルにグラウンディングを促してくれるように僕は感じています。ドラムの音を聞きながらトランス状態に入るシャーマンもいます。木に例えれば、根っ子の部分がしっかりして、安定することで、人間の持つ神秘的と捉えられるようなサイキックだったり、アーティスティックだったり、様々な能力が自然と活性化させられるんですね。
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2008年06月09日

グラウンディングなビート

グラウンディングとは「地に足を付ける」という意味があって、要するにこの現実を生きるために必要な要素ですね。このグラウンディングが弱くなると、ちょっとフラフラとしてしまい不安が強くなったり、迷いが出たり。
またスピリチュアルな事を求めすぎても、グラウンディングは弱くなります。結局、グラウンディングが出来れば出来るほど、スピリチュアルな能力も活性化してきます。バランスが大切ってことですね。

音楽で言えば、ロック等ドラムやビートが聞いたサウンドはグラウンディングに働きかけます。打楽器の音がキーですね。

もちろん、意識を拡大させる音というのも効果的ですが、バランスの意味でも、ビートやグルーブ感のある曲を聞くのはおすすめです。

アトレイシアミュージックで最近のグルーブサウンドでおすすめなのが、GovindaのSOUND SUTORAS(サウンドスートラ)です。スートラとは経典の意味がありますので、音の経典という作品ですね。電子バイオリンを使った独特な旋律が印象的な作品です。

ご興味ある方は聞いてみてくださいね。
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