現実化・シンクロ(共時性)

2008年07月07日

期待しないことを期待すると

以前書いたことの続きです。

期待しない事を期待すること。これが自分のビジョンや意識を拡大させるためのキーになりますが、ちょっと分かり難い概念なのでもう少し紐解いてみようと思います。

期待しない事とは、今まで自分には無理と思い込んでいた事や、予想できないことですよね。期待する事は、過去の体験や人の話等を通して予測可能なことです。

そして、「期待しない事」を「期待する」とは、今まで無理だと思っていたことや、予想できないことを、予測可能にするということですね。

でも、ここでも矛盾が生じます。期待しない事を期待した瞬間、「期待しない事」が「期待すること」に変わりますよね。そうすると、次は更に期待できない事を、更に期待することにしていく必要がある訳です。でも、その期待しない事を期待した瞬間、それは「期待すること」に変わります。

結局、期待は無限になり、期待する事は、私たちのビジョンの限度を超えて永遠に存在することになります。

ということは、最終的に期待さえも無い状態になり、「期待を手放す」事に繋がります。その状態が、自然であり、どんな事でも受け入れることができるし、無条件の愛から、無限の愛に繋がっていきます。そして、シンプルになってくるようにも感じます。

スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年06月06日

他人への現実化 Law of Threefold Return

自然界は人間(魂意識、ソウル)のコマンドに従うという法則があります。これを、よく宇宙の法則(Universal Law)なんて呼ばれたりもしますが、これが現実化の根本的な力動になっています。

そして、現実化は誰しもが日々意識的にも無意識的にも行っているものですが、注意したい点があるんですね。それが、他人と関わる現実化です。

他人のために現実化をする時は注意が必要です。なぜならば、それは自然な道(相手が歩いている道)に介入することになってしまうからなんですね。
例えば、「あの人にこうなってほしい」とか「あの人を助けたい」など。
気持ち的にはすごくよくわかる想いなんだけど、もし他人の為に現実化を勝手にすると、結局自分自身もその人と何らかの形で関係をしているので、全てのタイムラインに影響を及ぼします。

相手にこうなってほしい、という想いは「コントロール」「操作」、もしくは自己憐憫(自分を哀れに想う気持ち)自己重要性の投影に繋がっているんです。だから、その人の許可無しに勝手に現実化をすることは、その人との関係の中にアンバランスさを作りだすことになっちゃうんですね。

魔法使いの間では、このことを「Law of Threefold Return」なんて、呼ばれているようです。日本語にすれば「三倍返しの法則」って感じかな?
その人のために現実化したエネルギーが三倍になって戻ってくる、という法則。結局、強烈なコントロールされる体験になるということです。

でも、相手が望んでいる場合は話が別です。この場合はコントロールではなくて「祈り」になります。この場合、具体的なプロセス、例えば「何時何分にこうなって、明日はこうなって」ということを祈るのではなく、喜びや平安、そして感謝のエネルギーを送るだけでOKです。
結局は、そのエネルギーを魔法使いの法則で考えれば、3倍のエネルギーになって自分に戻ってくる事になりますよね。

与えたものは返ってくる。ということが現実化と関係が深いですね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年06月05日

現実化と内側を見る事

※最近ブログをお読みいただいた方から文章がドライだし、分かり難いとのご指摘がありました。もちろん僕が書く文章の癖というか質ではありますが、自分の話す際のキャラと異なる面もあるので、これからは「新しい事を新しいやり方で」が必要なので、もう少し柔らかめで、なるべく分かりやすく、喋っているような文章の書き方に挑戦していきたいと思います。突然ラフな文章になるかもしれませんし、元に戻るかもしれませんが、その辺はご了承くださいまし。

スピリチュアルな探求の中で、必ず出会うのが「現実化」そして「内側を見つめる事」

でも、この2つって混乱することがあるんですよね。
内側を見詰めて、自分の使命だと思ったら実は違ったということも。

例えば、「会社の社長になってお金持ちになりたい」という想いがあり
実際に現実化したとしても、人生が詰まらなくなったり、ストレスになってしまうこともある。

結局、「会社の社長になってお金持ちになること」は誰かに高く評価されたい
ことが本質的なところにあったり、親の期待に応えるためだったり。

ポイントはどれだけ自分の内面を見詰めたかという決意によると僕は思います。
もし葛藤に気付かずに、葛藤というフィルターを通すと、結局は葛藤が現実化します。

特にこれからの時代は、この葛藤を見詰めること、自分の想いの源をしっかりと知っておくことがポイント。そして、自分の想いに一点の曇(誰かによく見られたいとか、誰かを助けたいというコントロール等)も無くて、本当にワクワクしたり楽しいフィーリングが全身に響くのであれば、それは是非言葉に出してくださいね。

結局、「なぜそれを現実化させたいのか」という質問の答えに、現実化を加速させるか、それとも葛藤を増幅させるのかのキーが隠されています。

・・・・・でも、どんなことが起ころうともそれは自分の責任だし、必要不可欠な体験とも言えます。遅かれ速かれ自分自身の意図に気付く時って来ますよ。なので、リラックス♪外側で何が起ころうとも、心の在り方は自分の選択次第。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年05月12日

embrace

embraceマントラの歌姫とも言われるDeva Premal(デーヴァ・プレマール)。日本でも最近は人気が出てきていますが、アメリカやヨーロッパでは高く評価されている女性シンガーです。最近インド料理のマスターにも話をしたら、知っていました。デーヴァ・プレマールはまさに喜びの中にいる存在だと感じます。つまり葛藤からフリーであり、様々な出来事が起こっても引っかかりが無いため、人生をマスターしている、そんな存在ですね。彼女は歌っている時だけではなく、現実的な面に気付きながらも瞑想的な状態になっていると言えます。

彼女の作品はどれもが個性的であり、マントラの調べを伝統的な意図を踏まえつつ、現代の多くの人々に分かりやすい旋律やビートで叡智を伝えているように感じます。その中でも今回ご紹介するのは2002年にリリースされた「embrace」という作品です。静かなトーンからビートが利いたラウンジ的な要素が入ったサウンドまでデーヴァ・プレマールの本質が見事に表現されていて、人気のある作品です。

その中でも「Om Namo Bhagavate」という曲はとても美しい作品です。デーヴァ・プレマール自身もembraceの中でも最も気に入っている曲だとコメントしています。
5000年以上前から口承で伝わってきたサンスクリットのヴェーダのマントラを歌っていて、意図としては「全ての中にあるワンネスに気付く」というものです。また、他人はもちろん自分自身を認めるという意図もこのマントラの中にはあるようです。インドの神々の中のクリシュナを詠っているマントラです。

またembraceには薬師如来(メディスン・ブッダ)を詠った「Teyata」というヒーリングの意図がある曲も収録されています。

マントラは空間の浄化だけでなく、まさにマントラの意図を満たしてくれますので、おすすめです。私自身は24時間部屋の中を微細なボリュームですがマントラを流しっぱなしにしています。

友人のミラもブログでデーヴァ・プレマールについて書いていますので合わせて読んでみてください。

ミラのブログ「音楽で空間を変える」

デーヴァ・プレマールのembraceはアトレイシアミュージックで販売しておりますので、ご興味がありましたら是非活用してみてくださいね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年04月14日

できるvsできない

何かに興味を持って進んでいる時、何かの問題が起こった時、何かの壁にぶつかった時、等様々な状況で「できる」「できない」ということがテーマになってきます。これは人生で必ず浮上することで、成功・失敗と大きく関わってきます。

そして、特に「できない」というネガティブな見方に人はフォーカスしてしまう傾向があるようです。例えば何かを目指している時、問題を解決するとき、0がスタートラン、つまりは「できない」で、10がフィニッシュ、つまりは「できる」とすると、既にスタートをきっているにも関わらず、「できない」という0にいつまでもフォーカスしてしまいます。

何かを始めた時点である意味「できる」状態に進んでいるのではないでしょうか。例えそれが1や2であっても「できる」状態に近づきつつあります。それなのに、10という姿が見えないため、0ばかりを見てしまいます。これは成功・失敗というパターンにはまっている状態で、成功していなければダメという概念に関わっていて、「完璧」でないと全ては失敗。つまり0のスタートラインにフォーカスしてしまうことになります。

興味を持った瞬間に既にスタートしています。ポイントは「できない」というスタート地点にフォーカスするのではなく、既に走り出している事や興味にフォーカスすることです。そうすると、成功・失敗という事は必要なくなってきます。どんな事もかならずゴールへと繋がっています。たとえそれが一見失敗したように感じても、まさに「失敗は成功の元」ですが、ポジティブに作用しています。

また比較という問題もあります。「あの人のようになりたい」とか「あのような状態になりたい」と思いますが、それは不可能です。なぜならばこの世の人は皆ユニークだからです。もちろん一つのモデルとして他人を認識し参考にするのはとても効果的ですが、全く同じにする・なる必要性は無いように僕は感じています。自分らしい、自分にしか出来ない表現方法ややり方がきっとあるはずです。そのために人は生まれてきていると言えるかもしれません。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年04月11日

クリエイティブと繋がる

クリエイティブなエネルギーを最近は感じています。今まで培ったものが現実に投影し現れたり、今までの体験が「こう繋がっていたのか!」という気付きというものを体験している人が多くなってきているように感じます。

結局、全ては大きな視点から見るとシンプルであり全て腑に落ちます。何の疑問もなく、なるようになっていることが分かります。でも、現実的に何かに巻き込まれていたり、いつもの同じ思考パターンによってそのことがヴェールに隠されてしまいます。

やはり日頃からリラックスが大切。どんな事も必ず明らかになるし、結果的にOKということになります。それを知るためには、いつもの思考パターンから離れてみる必要があります。つまりは、自分の思考パターンを知る必要がまずは必要になるでしょう。

もし何も結果が見えていなかったり不安であるのであれば、自分の思考や行動が「何かを創るクリエイティブなエネルギー」と繋がっているのかどうかを見詰めてみるのが一つです。もう既に完成したエネルギーと繋がっているのであれば、やり方を変えてこれから生み出されるエネルギーを見ることがキーですね。もし既に完成したエネルギーと繋がっている場合、「変わりたくない」という想いが根底にあるかもしれません。なぜならば、変化は怖いことだからです。今までのパターンを捨てなければならないですし。でも、本当に変化を望んでいるのであれば、今の思考パターンを捨てなければならないでしょう。それをするかどうかだけなので、本来はシンプルなこと。それを思考で複雑に考えているかもしれません。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年03月25日

意図=結果

意図が私達の現実を作っています。何か起こった時、それはあるタイミングで意図した結果です。つまりは、「意図=結果」ですね。
意図とは、自分の意識の方向性や覚悟していること、現実にしたいという決意。
誰しもが意識的であれ無意識的であれ自分自身の意図に沿って進んでいます。その意図は、今生まれているタイムライン上で、決意したこともあれば、多次元的に別の人生で決めたこともあり得ます。そして、意図にはネガティブもポジティブもありません。意図は意図です。
それはレストランでオーダーを出したり、飛行機のチケットを買うようなものです。
意図したものは必ず手元に届くし、行きたい場所に行けます。

もし願っていないような事が起きたとしても、それは自分の意図通りです。そういう場合は、葛藤が原動力となって、自分本来の意図を背けていることがあります。つまり、葛藤が邪魔をして、自分本来の意図がねじれてしまっているような感じです。
願っていない事が起きたとき、その出来事に関わる自分の葛藤を見詰める必要性があるかもしれません。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年03月19日

意図のままに

私達の人生は私達の意図に基づいて進んでいます。しかし、意図は意図であって、どのような出来事が起こるかは、その時に起こる事象にどのように反応するかで結果は変わってきます。例えば、「創造性を発揮する」という事が自分の意図であれば、それが絵を描くのか、音楽を作るのか、彫刻をするのかは「これしかない!」というものではなく、多次元的な視点で見ると、その時代や時の中での自分自身の反応によって決まって来るように見えます。

もちろん過去にやり残した事やリリースすべき葛藤等も影響していますが、結局は「なりたい自分になるために」私達はこの世界を旅しています。

もし「こうでなければならない」という限定的な視点でいると、自分の反応を狭めてしまい結果的に同じ道を行ったり来たりということにも成りえます。自分の意図は自分の反応を拡大するためにあるようなものです。

何か物事がスムーズではなく滞っている場合は、自分の正しさを見詰める必要があるように思います。その「こうでなければならない」という正しさが自分の視野をせばめてしまうからです。でも、結局は遅かれ早かれ自分の意図は何らかの形で現実に起こるようになっています。結果を気にせず、今できることをワクワクとして行うことで、意図が加速的に現実化してくるものです。つまり、常にリラックス!これがポイントですね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年03月05日

様々な答え

一つの疑問には複数の答えが存在していることがよくあります。必ずこうならなければならない、こうでなければならない、というように疑問に対して一つの答えに絞ってしまうと「答えの流れ」の中に入らず、自分が思っている(縛っている)答えが来るまでに長い時間が掛かってしまったり、場合によっては次の人生まで待つことになることもあります。

先日も書きましたが、答えがほしい場合は、疑問や質問にフォーカスをすることがポイントです。現実化にも関わりますが、「明日の何時何分にこうして、次の日曜日はこうして・・・」等、あまりにも具体的なプランを立ててしまうことは視野を狭くしてしまい現実化しないかすごく時間がかかるかもしれません。どんなことが起こるか分からないが結局こうなっている、というような大きな枠組みのビジョンを持つことは様々な可能性を引き寄せます。

答えは一つとは限りません。あらゆる可能性の中に答えは存在しています。

もし今自分の進む道に悩んでいる方がいたら、まずは自分の意図にフォーカスし、今できることを自分のペースでやることです。未来に対する不安、過去の経験による比較等は脇に置いて。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年01月15日

想い=現実

結局、この世の中で見ている世界は自分が想像(創造)している世界です。そして、それは個人個人ユニークな世界になっています。だから、他人と比較することは正直あまり価値は無いことです。なぜならば、一人一人が別の世界で生きているからです。ある条件に重なることで、同意した世界をつくり、私たちは家族、会社、学校等のコミュニティで生きています。

そして、大切になるのが「想い」。想いが私たちの現実を創っています。
ある実験がありました。ちょっと過酷な実験ではありますが、ある人に目隠しをして、腕の感覚に反応があるものを宣言してから当てていきます。
やわらかいものから、少し痛みがあるものを押し当てていきます。そして、最後に「アイロンを当てます」と言います。実はこの時アイロンでは無くペン先をあてたのですが、被験者は思い込みで熱いものだと想っていたのでしょう。絶叫して大きな火傷を作りました。このような事は日常よく起こっています。

このように私たちは「想い」で様々な現実を作っています。想いの力はとてもパワフル。この意味で、自分が本当に望むものを持っているフリをしてみることは価値があります。結果=想いになります。だから、この世の中はとてもシンプルなんですね。

そして、その想いの原動力となっているのが「葛藤」です。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2008年01月08日

2008年の流れ

いよいよ2008年。個人的に誕生日が28日ということもあり、気になる年です。

今年の大きな流れとしては、今までも現実化はしていますが、現実化がますます速くなってくる年になるように感じています。今までの体験や経験がまとまり、本来の自分の姿が見えたり、まとまってきたりする流れになるようなイメージがします。
ただ、大切なのがやっぱり意図ですね。意図が自分のワクワクした部分と繋がっていることが大切。葛藤と繋がってしまうと、そのような世界を創造してしまうようなイメージ。光が増えていると闇の部分も増えるもの。その部分が今年は明確になるんじゃないかなと感じます。もちろん、光は闇を包み込む習性があります。どんな状況でも率直でダイレクトに、自分の意図を感じ、そして自分に寛容で認めることができれば、それだけでOKだと想います。

結局のところ、意図はいつであっても大切ですね。特に「言葉」。言葉の元に私たちは進んでいるように感じます。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年12月18日

英語の冠詞(a an the)から

日本人が英語を難しいと感じる要因の一つに冠詞があります。冠詞とはa an theで、簡単に説明すると名詞(モノの名前や名称など)に限定を与える語です。

僕も冠詞は苦手でいつも迷います。aが付くのかtheが付くのか、それとも何も付かないのか迷います。学生時代の文法の授業でも、日本人が完全に冠詞をマスターするのは不可能だろうと聞きました。冠詞がない日本語は楽だなぁ、なんて思っていました。

しかし、実際の日本人のコミュニケーションを考えると、日本語は曖昧な言語だと気付きます。日本人は和の文化があり、何も言わなくても、その時の「間」や「空気」で相手の言っている事を察する文化だと思います。もちろんそれでコミュニケーションは取れますが、場合によって、ある言葉の意味を取り間違えた場合は誤解が生じることがあるでしょう。その場はそのままでOKだったことが、後になって辻褄が合わなくなり、結果としてその事で悩んだり、苦しんだり。そして、葛藤を生み出してしまう。

何に対してもコミュニケーションを行なう時は、直接的にダイレクトに言うことがポイントですね。曖昧なコミュニケーションは結果として曖昧な結果をもたらします。また現実化においても、時間が掛かったり現実化しなかったり。何を伝えたいのかという意図を直接的に言葉に出すことで、自分の道が開いていくように感じています。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年10月29日

言葉と現実の関係性

私達が発する言葉は未来の出来事(正確に言えばこの瞬間の出来事)を創っています。もちろん意図して覚えているものもそうですが、遠い昔に発していた事も何らかの形で現実の出来事を作り出しています。

既に自分が手に入れたり体験するるものは用意されていて、それが現実になるのを待っているだけ。しかも、それはこの人生だけではなくて、多次元的に様々な時空間や転生とも関わっています。

ただ、想念があるだけでは現実には投影されません。そこに言葉が入り、起爆剤的なものとなり、想念に「刻印」を押します。一度刻印を押しておけば、それは遅かれ速かれ必ず目の前に「形」となって表れてきます。タマゴは暖められています。後は殻を破って生まれるだけですね。

全体から見るとこの世の中はとてもシンプルであるし、システマティックになっています。物事の一面を見るのではなくて、多面的に総合的に見詰めると、意外な言葉と現実が繋がっている事が分かります。何度も刻印を押す必要は無いんです。ただ一度だけ押しておけばいいんです。


スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年10月10日

スペース&リラックス

もしストレスや心配事等、何かの事で一杯一杯になっていると、自分のスペースが小さくなってしまい、周りを観察することができなくなります。そうすると、現実化もそうですし、受け取れるものが受け取れない状態になります。もちろん、現実化の結果は表れているんですが、その事に気付くことができず、結果として次のタイミングに持ち越すことになります。

現実化では、自分のスペースを作ることはとても大切です。エネルギーは空いている場所に流れて来ます。どんな場合でも、余裕&リラックスする部分を作ることはとても大切です。出来事や周りの世界を個人的に深刻に受取過ぎず、リラックスすることで、自分のヴィジョンが広がり、意識も拡大し、本当に自分が望んでいるものは実は側にあることに気付きます。

この意味で、適度なエクササイズや瞑想、呼吸法、映画鑑賞、ライブ…等、何でもいいので、自分がリラックスできる状況を日々作り、日常にゆとりや余裕を持つようにすることがポイントだと感じます。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年09月26日

Game within Game

僕は小学生の頃のファミコンブームに乗り、幼少期からよくファミコンに代表されるTVゲームをよくやってました。特に好きだったのがサッカー等のスポーツ系やドラゴンクエスト等のRPG系です。特にRPG系の世界観はまさにファンタジーでありスピリチュアルな世界のようです。TVゲームやパソコンゲームはプログラム言語で書かれています。以前にもブログで書いた記憶がありますが、プログラムの基本はインプット→処理→アウトプットです。何かの動きを指令して、それを解釈して、ある結果を出します。どんなプログラムもこうなっているはずです。結局は「何かの指令」があって、プログラムは動き、必ず結果を出します。

これを現実の世界に当てはめれば、

インプット=指令・意図・意志
プログラムの動き=自然、様々な存在達の力、エージェント達の介入、行動、反応
アウトプット=物質、形、現実、事象、夢

のようになると僕は思います。結局は、指令や意図が無ければ、何も生まれないという事ですね。ゲームの場合、何かの条件をクリアしないと次のステージに行けなかったり、新しいイベントに出会わず、同じ場面を何度も繰り返す事がよくあります。現実の世界でもこれは同じ。同じ現実が繰り返す場合は、同じ事をやっても何も変わりません。今までと違った体験をしたい場合は、違う反応をする必要があるでしょう。

そして、ゲームの中に巻き込まれているか、それともプレーヤーとなって「これはゲームだ」とルールや操作を知って観察しながら現実を生きるか。どちらの場合でも、現実は存在します。ルールを知って周りの現実は全て自分の意図が作り出したプログラムのようなものだと知ると生き方はどうなるでしょうか。
この状態になると、ゲームで言う裏技?が使えたり、プログラマーの視点に立てたり、ゲームを動かしているソースにアクセスできるかもしれません。
でも何度も繰り返しますが、創り出した現実は存在しています。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年08月23日

The Law of Attraction -The Secret-

先日のブログで現実化には時間が掛かると書きました。確かに時間は遅かれ早かれ掛かりますが、それは自分が抱えている葛藤と比例するようです。葛藤が無ければ無いほど、すぐに現実化します。完全に葛藤が無いと、瞬時に現実化することがあります。多くの聖者とも呼ばれるヨガのマスターや神秘家達等が達成している状態。葛藤は現実化への抵抗ということになりますね。

昨年、アメリカで作られた映画とそれに続く書籍で「The Secret」があります。まだ日本語訳はされていないようですが、現実化について詳細に、特に「類は友を呼ぶ」ということについて説明されています。英語では「The Law of Attraction」と呼ばれています。この類は友を呼ぶ法則が肉体の意識、物理世界での唯一の法則です。The Secretとの題名が付いていますが、特に秘密な事は書かれておらず、多くの人が忘れがちな素晴らしい自然の事を書かれているように思います。

ただ、類は友を呼ぶ、The Law of Attractionも、葛藤が大きく影響します。本当に純粋であり葛藤が無ければ、類は友を呼ぶ力はすぐに作用するでしょう。

The Secret」は今の所英語版のみのようですが、それほど難しい英語は使われていませんし、英語を勉強している方にとっては興味がある教材は最適だと思いますので、興味のある方は一度チェックしてみてはどうでしょうか。物理学者、哲学者、宗教学者、形至上学者など様々な分野の方がThe Law of Attractionについてたくさんの例を示しながら解説しているのでとても分かりやすい一冊だと思います。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年08月17日

現実化がしない時

よくメールやブログのコメントで現実化がなかなかしなかったり遅い時があるという話を聞きます。そのような時のポイントを今回はちょこっと書きたいと思います。

現実化にはここの世界では遅かれ早かれ必ず「時間」が掛かります。その間、待つということが大切になります。よくあるケースは、待っている間に焦ってきたり不安になって、その時点から再度現実化を行うと、またそこからスタートという感じですね。結局は、執着を手放す事がキーです。現実化の意図をしたことをリリースする必要があります。

本当にワクワクして明確に意図したことは必ず現実に投影されます。何度も現実化する必要性はありません。一度だけでOKです。「なぜ現実化させたいことを思いついたのか?」この点に現実化を促すダイナミクスが存在しているように思います。既に種は蒔かれています。


スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年08月03日

初めての現実化

最近小さい頃の出来事を思い出すことがあります。自分の信念や価値観というのは小さい頃の体験がキーになっていることがよくあるように思います。
最近、ふと初めて意識的に現実化を起こしたのは何時だったかな、なんて思ったところ、確か小学校3年生頃の事を思い出しました。

当時、隣の幼馴染と実家の裏庭で暗くなるまでサッカーをして、その後流れ星を見るという事をやっていました。そんなある日流れ星に3回願うと叶うという事を試してみることにしました。その頃、ブームになっていたのが「キン消し」。キン肉マンの消しゴムですね。そこで、願ったことは「新しいキン消しが欲しい」というものでした。記憶ではかなり真剣に、それこそ意図が明確だったように思います。

そろそろ夜ご飯だから帰ろうかということになり、家に向かう途中、突然、幼馴染が「キン消しあげようか」と言ってきたんです。いやぁ、驚きました。たった数分で現実化です。すぐにお隣に行き、新しいキン消しをもらいました。もらったのは、マニアックですが「アポロ・ザ・ジャイアント」今でも覚えています。

そして、この当時の学校の文集にこの事を書きました。でも、先生に願い事は何かと聞かれたとき、キン消しをもらったというのは恥ずかしかったので、とっさに「ばあちゃんが長生きすること」と答えました。結局、祖母は94まで生きたので、これも現実化したことは確かですが(´∀`)

現実化ってあるんだなぁと実感した体験でした。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年07月18日

Commitment

何かを成し遂げる、自分の夢を現実化させるためには一点の曇も無い意図が必要になります。英語ではコミットメント(Commitment)と言われますが、日本語で言うと「全力を注ぐこと」「献身」「約束」「覚悟」「責任」「約束」「契約」「決意」という様々な言葉で表現することができます。

よく現実化がうまくいかない、いつまで経っても夢を現実化できないという声を聞きますが、それは全てコミットメントの問題と言えます。一度コミットメントが出来れば、そこにエネルギーが流れ始めます。エネルギーは意図した方向に流れます。それは畑に種を蒔くようなものです。コミットメント=現実化と言うこともできると思いますが、後は育つのを待つだけです。

もちろん現実に表れるまでにはある程度の時間は必要です。そのため、現実化する前になかなか現実化しないことに対する焦りや不安、怒りが出ることがあります。それが現実化をストップさせます。そのような想いが出たときは、コミットメントが出来ていない証と考えられます。

自分で現実化したものには自分で責任を取る必要があります。その夢が現実に起こる事に対する恐れや不安、または誰かに何かを言われるんじゃないかという思い込みがもしあれば、現実化の前にその点を確認する必要性があります。そうしなければ、不安や葛藤の方にエネルギーが流れることになります。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年07月09日

アブラカダブラ

アブラカダブラ、アブラカダブラ・・・
この言葉は呪文として広く知られていますね。この言葉はアラム語という古い言葉に由来するようです。その意味は様々な説があるようですが、一つの大きな意味として、

I will create as I speak.

があります。「私が話す通りに私は創造します」というような意味合いになりますが、まさに言葉が現実を作る本質のことを言っています。
言葉が現実を作ります。言葉で話したことは遅かれ早かれ目の前に現れます。自然に対して、人間の言葉は命令になります。

物語アラビアンナイトの「アラジンと魔法のランプ」でもそのことが描かれています。魔法のランプを擦ると魔法使いのジンが現れます。そこで彼が言う言葉は、

Your wish is my command.(何でも叶えてあげるよ)

3個まで願い毎を叶えてあげるということですが、ある情報によると元々は無限に叶えてあげるという話だったとのこと。実際この世界は制限はありますが、その制限の中で現実化できることは無限にあります。もちろん、「なぜ現実化したいのか」という個人個人が持つワクワクする意図と現実化は連動しています。

様々な神話やおとぎ話には、私たちの世界の秘密や創造についてが描かれています。ファンタジーの中に本当の姿が隠されていることが多いように感じます。

龍治さん情報Thanks!
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年04月17日

オリジナルの想い

ここの世界は時間や物質があります。その結果として、何かが現実のモノや出来事として目の前に現れる(現実化)には時間が掛かります。多少時間が掛かかりますが、現実化までに掛かる時間は意図によります。早く現実化するか、遅く現実化するか。

マクロ的な見方をすると、既に現実に起こることは決定していると言えます。つまり、この世界に来る前に全ての出来事を事前に決めているという考え方です。それがオリジナルの想い(想念)。このオリジナルの想いに繋がっている時、喜びが体中の細胞一つ一つに伝わり、感情が無いワクワクした気持ちに溢れ、何かの衝動に駆られます。この衝動が現実化の種ですね。

しかし、そこに葛藤やエゴがあると、その種が見えなくなるか、怖さや不安、怒り等の感情が邪魔をし、いろいろと考えてしまったり、「自分にはできない」と思い込んでしまったり、テレビ等メディアの情報によって操作されてしまったりして、結局考えすぎ行動に移せません。葛藤をフィルターに通してしまうことで現実化できなくなってしまいます。

オリジナルの想念と繋がった時が現実化のチャンスです。その時に言葉を発することで現実に投影されてきます。そして、あるタイミングでこの世界はまさに幻想やマジカルな世界のように感じてくるでしょう。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年03月19日

人間関係の現実化

想念には全て形が存在しています。そして言葉に出したものは遅かれ速かれ現実に投影されます。現実化の対象は人によって、タイミングによって様々ですよね。お金、車等の物質的なもの、仕事や家庭等の環境面、そして人間関係。

結局、人生はなるようになっているので、意図的な現実化をしなくても自然と起こるべきこと(選択したこと)は起こります。ここにシークレットがあるのですが、現実化をしたいという強い意図が起こった時点で、「既に現実化している」ということです。ただ、この世界には時間と空間が存在していて、そしてそこに他の人の世界が絡み合っているため、時間や場所というのは、様々なタイミングが関係するため分かりません。現実化するのは1時間後かもしれませんし、10年後かもしれません。アカシックレコードで正確な時間まではなかなか分からなかったりずれてしまうのはこういうことも関係しています。

そして、人間関係の現実化は注意が必要です。例えば、「あの人にこうなってほしい」とか強烈なものだと「あの人から酷い仕打ちを受けたから復讐したい」等。人間関係へ直接現実化することはあまりおすすめしません。もちろんやってもいいんですが、その後に起こる出来事について責任が持てるかどうかがポイントです。特に人の恨みに対する仕返しを続けると、最終的には癌を現実化する傾向があるようです。

他人に対して現実化を意図的にすることは、その人の時間軸や世界観に直接介入することになります。その人がこれから体験すべき出来事にも人が関係しています。その全てに何らかの影響を与えることになります。そうすると現実化したとしても、どこかのタイミングでそのズレがどこかで押し寄せてきます。特に人に対する現実化は「コントロール」の問題がはらんでいます。コントロールはコントロールを生み出します。つまり、自分自身がコントロールを受けることになり得ます。

どうしても人間関係で巻き込まれているとコントロールが生まれがち。そんな時でも焦らず冷静にまずは「自分の喜び」を現実化することがポイントだと感じます。結局、内側の静寂さや喜びは外側にも投影されてくるでしょう。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年02月05日

ジープ島へ

いよいよ明日「ヒーリング&ミスティックワークショップ」でジープ島へ行ってきます。今回のワークショップではドルフィンスイム、ダイナミックメディテーション、セルフヒーリングや貝を使ったワーク、リモートビューイング等を行なう予定です。

ジープ島海域のイルカ達とは何度かアストラルで泳いできましたが、かなりエネルギッシュで意図が高いように感じました。実際に泳ぐことで多くのことをイルカからダウンロードできるのではないかと感じます。

またジープ島については、後日ブログでご紹介したいと思います。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2006年12月26日

時を待つ

全てはタイミングよく起こっています。今その準備がジワジワと知らないどこかでされています。それは、例えるなら、星。見えている星の光は、現在はもう存在していない星の光もあるでしょう。あるタイミングで突然その星の光は消えることになります。石もそうですね。最近は新しいクリスタルが産出していますが、それはもう何千年も前から準備されていて、結果として今産出の時になっただけに過ぎない。今どこかで何かが準備されています。それは、既に「選択」されているんですね。焦らなくても急がなくても、自然にそのタイミングはやってくるものです。まぁ、のんびりと余裕を持って楽しんでいきましょう。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2006年11月01日

タイミング

様々な出来事や出会い等にはタイミングが必ず存在しています。時間軸に当てはめて考えれば、それは様々な要素が絡んでいて、時間と時間が交差している部分。例えば他人とのタイミングがありますね。あの人が、この道をこの時間に歩いていなければ出会うことが無かっただろうというタイミング。そして、あの時、道で転んでいなければ会ってなかっただろうということもあります。発明品とのタイミングもありますよね。例えば、インターネットなど。ネットがあるからこそ、今ブログも書けるし、ネットで仕事もできますし。

ある領域に意識を向けると、その全てのタイミングが一枚の絵や映画のように見ることができます。結局は、全てなるようになっているものですが、どの部分を観察するかで起こるべき出来事のタイミングは決まってきます。ポイントは観察することですね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2006年04月06日

現実化はそうなっている

例えば、辛い料理を食べるという体験をためらい無く意図するとき、辛い料理を食べる体験が待っています。それは、どこにいても、どんな状況であってもそうなります。

例えば、ヨーロッパに行く体験をためらい無く意図するとき、ヨーロッパへ行く体験が待っています。それは、どんな状況でも、旅費が無いと思っていても、そうなります。

例えば、お金を手にするという体験をためらい無く意図するとき、お金を手にする体験が待っています。それは、どんな状況でも、どこにいても、そうなります。

現実化は意図から生まれます。意図が無ければ、エネルギーの方向性が定まらず何も創造はされません。現実化とはシンプル。まずは意図を持つことから始まります。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2006年02月17日

スピリチュアル英語上達法 その2

英語を上達するには「意図」が大切になります。これは、英語だけでなく、何を行なうにもそうですが、意図がないと自分の明確なヴィジョンが見えなくなってしまい、結果的に現実化が遅くなってしまいます。

英語を学ぶ意図は何でもOK。海外のホームページで買い物がしたいとか、海外旅行をしたときに不自由なく過ごしたいとか。とにかく意図を持つことです。そうすることで、エネルギーがその方向に流れ始めます。何も完全なアメリカ人とかイギリス人になる必要性はなく、日本人として、もしくは地球人として、国際語として決められている英語を自分の意図通りに使えるようになればいいと思います。もちろん、完全なアメリカ人の英語をマスターするんだ!という意図でもOKですけど、実際にアメリカ人のようになってマスターした英語をどのように活用したいのか?という意図が大切です。結果として完全に英語をマスターすることになるかもしれません。

意図が明確になればなるほど、現実化のスピードが加速化してきます。そして、自然と自分の意図にあった環境が創造され、英語を使わざるを得ない状況になってきます。これは本当に面白いですよ。

意図が明確であれば、行動が伴ってきます。自分が作り出した現実には責任を持って受け入れてくださいね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2006年02月13日

Form(カタチ)

この世の中にはたくさーんの形がありますよね。丸や四角、三角、六角形、立方体、球などなど・・・また、人間の顔、石、動物、昆虫、車、植物、建物、分子、原子、素粒子も全てに形があります。この世の全ては形と言えます。また、音で聞こえる音楽、香、味、エネルギー等も形があるからこそ、感覚で受信できるということになると僕は感じています。

そして、全ての形は私たちの想念によって形成されています。想念が、音(言葉)によって具現化したものが形。目の前にあるパソコンだって、聞こえている音楽だって全て想念が作り出した形。言い換えれば、ある意味自分の想念が作り出している現実になります。そのように視覚を通して見ると本当に面白いです。日々の生活を観察すると、今までの体験を通したものが現実化していることってよくあります。また、地球の仕組みや宇宙の仕組みを表現してくれている形もあります。

しかし、この世では実現できない形があります。例えば、三面で出来た球面を含まない立体。どうしても、底辺部分を作る必要性があるので、4面でしか表現ができません。ここに形の矛盾があります。

つまりは、この世はある種のプログラムで構成されているようで、それは一見無限のようなんですが、一部制限があるんですね。バグもあるようですが、そのようなバグを発見することが実は楽しいことだったりするんですよね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2005年11月21日

他力本願で行こう!

他力本願・・・この言葉はよく聞きますよね。よく使われている意味は、「他人に依存して物事を行なうこと」というような意味で使われていますが、これは本来の意味とは異なった誤用です。

他力本願という言葉は仏教用語であり、親鸞聖人が使った言葉で、「阿弥陀仏の本願の力にすがって極楽往生を願う」ということです。ちょっと分かり難いので簡単に説明を。

まず本願の意味ですが、簡単に説明しますと、この世の全てを生み出すエネルギーが現実に投影されて具現化することを表します。では他力とはどんな意味があるでしょうか?他力の逆が「自力」という言葉になります。自力とは表面的な自分に縛られている状態、つまり葛藤やエゴに支配されている状態のことになります。そして「他力」は自然の法則に従い、本来の自分を知ることを指します。このことは「お陰様」という感謝の言葉にも通じる点になりますが、ここで生きていられることの歓びや感謝を指します。

自分を知るには他人との関係性・出来事を通すことに必ずなります。ここは他人と自分が分離しているからこそ楽しい場所なんですね。また、様々なエレメント達(天使、菩薩、守護霊、ガイドとして呼ばれているスピリット達)と一緒に様々な出来事を体験し、またお互いにサポートし合っています。

他力本願とはこの世を創造している全てのエネルギーを尊重し、本当の自分の姿を知ること、現実化していくこと、という意味合いになります。なので、どんどんと他力本願で行きましょう!!

ちなみに、他人の力に頼ることは「他律」。自分自身の力に頼ることは「自律」です。なので、他人に頼った場合は「他力本願で○○した」というのはちょっと意味がおかしくなります。その場合は、「他律で○○した」と使うのがいいんじゃないかな。

仏教用語は結構歴史的な流れで誤用されているケースが多いようですね。頑張るという言葉もそうです。頑張るとは「我侭を通す:我を張る:エゴを貫く」というのが本来の意味。言葉にはフォームがあります。遅かれ早かれ現実化します。なかなか現実が想うように進まない場合、日頃使っている言葉を注意してみてください。もしかしたら、誤用しているかもしれません。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2005年11月18日

ダブルラッキーなシンクロニシティ体験in1998

この前の続きのストーリーになります。

前の記事は→http://www.enjoy-now.com/archives/50138876.html

そして、僕は冨田先生の奥様が通っていたことがあるという東京の英語学校を紹介され、学校説明会に参加しました。説明会が終わり、よしこの学校で英語の勉強をしようと決めました。しかし、仕事も無く初めての東京暮らしになる訳で、生活がとても不安でした。そこで、その学校の営業の方に、「この学校は仕事の斡旋はしているのか?」「アパートの紹介等もしているのか?」という質問をしたところ、「それは上の者に聞いてみないと分からない」とのことで、なんと社長室に通されました。

その学校の社長が登場し、何故大学を卒業して専門学校に入学しようとしたのか、今後どのようなことをしていく予定なのか、等ほとんど面接のような感じになりました。その当時僕はインターネットで国際交流サイトを運営しており、そのサイトを社長さんにアピールの意味で見せたところ、「実は今うちでもホームページ制作者を探していたところだったんだ」と言われ、更に「スタッフになると授業料が半額になる」とも言われ、通う学校と仕事が一緒に現実化したんです。
それから、午前中は授業に出て、午後働くというスタイルを続けました。

当時は先ほども書きましたが、国際交流サイトを運営している関係から、海外からよく日本に来る人が訪ねてくることがありました。この体験からも僕の方向を変える切欠が生まれましたが、続きは後日・・・

僕の体験したように、自分が進むよう設定している出来事は流れに任せてしまえばシンプルに現実化します。例えば人の助言や誘いがヒントになっていることもあります。特に億劫に感じる誘いは、躊躇しているのであれば思い切って行動してみる、つまり誘いに載ってみることです。もちろん直感でピンと来たらです。どんな道も間違いはありません。そこから自分の意識が拡大し始めます。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
Recent Entries
Archives
Categories
Recent Comments
あくびのように (ははっち)
あくびのように (すがちゃん)
Phoenix in the sky (ははっち)
共感能力 (とみ)
共感能力 (ははっち)
共感能力 (haya_mama)
心が望む音 (とみ)
心が望む音 (りょうこ)
心が望む音 (とみ)
心が望む音 (キノピー)
おすすめ書籍・映画
Blog times
Blog内検索
カスタム検索