石・スピスト関連

2007年06月09日

隠されたクリスタル

アジア〜ロシアの高い山々に囲まれた中にある洞窟(鍾乳洞)の中にたくさんのクリスタル、それも透明感がとても強くとてもパワフルな情報を持ったクリスタルがあります。どんな情報がそのクリスタルに保存されているのかは分からないけど、ちゃんとある民族によって保護されているようです。とても寒い場所で、そこはまるで冷凍庫の中にいるよう。大きなマスター級のクリスタルがその洞窟の玄関に当たる入り口に安置されていて、恐らく祭壇のような役割をしているのかもしれません。可能性として、僕の観察ですが、個人個人が入手できるクリスタルは個人レベルでの情報を入手したり、意識拡大のためのツールとして活用するもので、その洞窟に安置されているようなクリスタルは、個人個人がツールとして活用するものではなくて、この前のブログでも書いたように集合意識、もしくは人類にとって何らかのバランスを保ったり、情報を伝えるような役割を担っているのかもしれません。

世界中にはまだ眠っていたり、人が近づくことができない場所に様々なクリスタルが隠されているのかもしれませんね。そのようなクリスタルもきっとタイミングで手にしたり、一般に公開され始めるかもしれませんね。
スピリチュアルストーン
希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。

2007年01月26日

レムリアンシード

ブラジルのとある場所でとても意図が深いクリスタルが産出されていました。その名も「レムリアンシードクリスタルクォーツ」です。レムリアンは、古代レムリアの民の情報がダウンロードされたクリスタルで、世界では2箇所で産出されていました。一箇所はブラジル、もう一箇所はロシアです。この二箇所にレムリアの民が情報を保存したんですね。

この2つの意図はほとんど同じですが、レムリアンシードはプライベートで、ロシアンレムリアンはグローバル。レムリアンシードは、自分自身の明晰性や意識の拡大用で、ロシアンレムリアンはグローバル、つまり地球や惑星、人々、コミュニティ用に活用する意図があります。もちろん一つ一つの情報により異なる場合もあります。

既にどちらのレムリアンも枯渇しました。レムリアンシードも現実的に採掘はされていません。

余談ですが、日本でのレムリアンはウォーターホイールズ社を通してのみ流通されました。しかし、石のショーに行くと未だにレムリアンの販売を目にします。うーん、ウォーターホイールズさんが仕入れることができないのに?という感じがします。昔ウォーターホイールズさんから入手していれば別ですが、ウォーターホイールズさんも?という状態のようで・・・情報が増えてくればいろいろな弊害が生まれるものですね。ちょっと世知辛いですが、それだけ自分たちが情報を活用したり、本当の姿を観察するということが大切な時代になってきたように感じます。

ウォーターホイールズさんから以前に譲っていただいたレムリアンシードの丸玉を本日スピリチュアルストーンで公開することにしました。ご興味ある方はこの機会に。
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2006年01月20日

ラリマーがやってきた♪

726b82b7.jpg僕の気になるストーンの1つにラリマーという石があります。この石を初めて見たときは驚きました。色と模様がまさに海。イメージとしては、南の島の青空が海に反射した時の色。小さい頃から海が大好きだったこともあり、見た瞬間ピンッと来ました。

ラリマーはカリブ海の国であるドミニカ共和国で産出されるストーンです。別名、ドルフィンストーンとかアトランティスストーンとも呼ばれています。イルカの意識やアトランティス時代の意識と共鳴させてくれるストーンのように感じています。

ラリマーは生命力も感じさせてくれるストーンのように僕は感じています。私達はここに向こうでは体験することができない感情を楽しむために来ています。感情を持つことで、様々な出来事や出合いの中から自分の本質を受け入れることができます。感情は自分を知るためのシグナル・メッセージと言う事ができると思います。

しかし、何度も同じ感情を体験する必要性はありません。人間には葛藤やエゴがあり、そこから執着が始まります。つまり、一度体験して「あ〜、こういうことなのか」と気付くものですが、執着してしまい同じ感情を何度も何度も体験する傾向がありますね。これは、一度地球に転生すればいいのに、居心地が気に入って何度も生まれ変わってくるのと同じです。

もちろん、気に入っている感情であればいいでしょうけど、いつも同じパターンを繰り返してしまったり、不快に感じる感情は執着せずに手放す必要があります。手放すとは、捨てることではなくて、「受け入れる」「許す」ことです。認めてしまえば、次のステップが始まるものです。ラリマーはこの感情の解放を教えてくれるストーンだと感じています。

以前杉山清貴さんとのインタビューの際に、杉山さんにラリマーをプレゼントしたことがあります。杉山さんも気に入ってくれました。海好きに似合うストーンだと思います。

昨日、ドミニカからラリマーが入ってきました。とても美しいラリマーです。ご興味ある方一度見てみてください。

スピリチュアルストーンのラリマーコーナー
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2006年01月13日

アパマンショップに掲載されました

9782961d.jpg本日1/13発売の賃貸情報誌「アパマンショップ1/27号」の冒頭の開運特集にカラーでスピリチュアルストーンと石達が紹介されました。昨年末に掲載依頼があり、文章なども提案させていただき、一般誌ですがとても分かりやすく意図を紹介していただきました。コンビニ等で発見したら是非見てみてください。地域によっては発売日が異なる場合があります。
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2005年09月08日

シルバールチルクォーツ

eb98fe6c.jpg面白いストーンと出会いました。その名もシルバールチルクォーツです。僕にとって初めての出会いでした。よく金や赤、緑の針が入ったルチルクォーツは見ていましたが銀色のルチルクォーツは初めて。

銀色は、純粋性を表し、純粋な意識、純粋な光、純粋な意図、そして純粋な叡智を象徴している色です。また、月を表す色でもあり、それは女性原理を象徴しているようです。

この銀の針を見たとき、意識のネットワークを連想しました。人それぞれが宇宙的な存在であり、意識上で繋がっています。それは、インターネットの仕組みのようで、各ホームページがリンクしているような感じですね。
そして、そのネットワーク構造は六角形の構造になっています。まさに水晶も六角形構造なので、シルバールチルクォーツは私たちの意識構造を象徴しているように感じました。

見ているだけでも吸い込まれそうな水晶です。ちょっと在庫が既に無くなりつつありますが、よかったらスピリチュアルストーンで販売しておりますので、この機会に是非。特に自分という存在を知ることにフォーカスしている方におすすめしたいです。

▼シルバールチルクォーツポイント
http://www.spiritualstone.com/powerstone/okimono/silver_rutile_point.php
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2005年06月27日

Hanakoに掲載されました。

0b660202.jpg先日雑誌のHanako編集部より取材がありました。そして、6/22発売の週刊誌「Hanako」99ページのスパ特集の中にスピリチュアルストーンで扱っているパワーストーンマッサージスティックが掲載されました。本屋さんやコンビニで見つけましたら是非ご覧下さい。

パワーストーンマッサージスティックは、ストーンでできたヒーリングツールで、指圧式に活用することができ、体の凝りをストーン独特のエネルギーと共鳴させてほぐします。個人使用としてはもちろんですが、セラピストさん等ヒーリングやエネルギーワークを行っている方にもお奨めのツールです。

お風呂上り等に活用してみてください。

▼水晶マッサージスティック
http://www.spiritualstone.com/powerstone/healing/crystal_stick.php

▼ローズクォーツマッサージスティック
http://www.spiritualstone.com/powerstone/healing/healingstick.php

▼タイガーアイマッサージスティック
http://www.spiritualstone.com/powerstone/healing/tiger_stick.php
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2005年05月18日

浄化は意識次第♪

73a7bd50.gifスピリチュアルストーンでストーンを扱っていますが、石の浄化についてのお問い合わせをよくいただきます。

浄化とは「汚れを取り除いて綺麗にすること」や「不協和なエネルギーを調和させること」等を指す言葉であり、昔から石は必ず浄化しなければならないと言われてきています。
僕も石と付き合い出した当初は、石は「人に触れさせてはいけない」
「必ず水で一晩浸しておかなければならない」とのことで、実践していたことがあります。しかし、浄化し忘れたときでも、別に嫌な出来事に遭遇することは無かったし、逆に自分の進むべき道を知る切欠となっていることに気づき始めました。

そして、あるタイミングで、この世の現実は、人間の意識・想念で現実化していて、石は天使的な存在であり、私たちの意識をそのまま投影してくれる実在だと気付きました。石は自然の摂理に保たれ、常に至福(bliss)で満たされている存在であり、浄化する対象ではないと感じています。
確かに、昔から石には念が入りやすいと言われていますが、それはその通りだと感じます。なぜなら、石達は私たちの意識と共鳴し、意識状態を示してくれるからです。

しかし浄化が必要になる場合があります。石はそのままで純粋な存在なので石側に浄化の要素はありませんが、私たちのエゴや葛藤が石に共鳴したとき、浄化が必要に感じてきます。石が疲れたり、色がくすんで見えたり、いろいろな状態で石は私たちのエゴを伝えてきてくれます。そんな時は、自分が癒されることを石にもしてあげます。例えば、音楽を聞くと落ち着くのであれば、石にも同じことをしてあげます。お風呂が好きだったら、石を水に浸したり。
香でリラックスするのなら、石にも香を聞かせてあげます。
また、意識の力(イマジネーション)を使っての浄化もできます。
浄化されていないと感じたら、イメージで完全に調和されている姿を思い浮かべます。これだけで十分浄化になります。私たちのイマジネーション(想像)の力は現実化(創造)されます。

「石=私」という関係性が構築されているので石を浄化することは、結局は石を介して自分自身が浄化され、エゴや葛藤が綺麗にヒーリングされることになるんです。

つまり、浄化は私たちの意識の状態(State of Mind)次第と言う事ができます。「浄化が必要だ」と想えば、必要になります。
常に今この瞬間をジョイでいれば、浄化は必要なくなります。

浄化を気にしすぎることは特に要注意です。気にし過ぎると、それは執着になり、葛藤状態のループに入り、常に自分自身がヒーリングが必要な状態に陥ります。

石と出会ったとき、「きれいだなぁ」「かわいいなぁ」という愛着からいつも綺麗にしてあげたいというのは素直な気持ちですね。
その想いは全て自分にそのまま返って来て、自分への愛着になります。
なぜならば、石に気持ちが入った時「石=私」という関係性が意識上で構築されるからです。

ちなみに、本日スピリチュアルストーンのデザインが変わりました。いろいろな意図を込め、グリーンを基調としたデザインにしてみました。
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2005年03月07日

石からのメッセージ

27日のアイユニティ主催の「アトランティスの叡智-過去世退行でアトランティスの叡智を思い出す」の感想の続きです。
午後にはクリスタルとのアクセスのワークがありました。

僕はロシアンレムリアンを持参して参加。今まではアカシックレコードにアクセスするように石と対話をしてきましたが、今回は初めて大野さんの誘導瞑想によって石とコミュニケーションを試みました。

ロシアンレムリアンとのアクセスを試みたところ、非常に大きな石版のような巻物のような長方形が見えました。そして、そこに縦書きでたくさんの象形文字のようなものがぎっしりと書かれていました。その文章を瞑想中僕は納得しながら読んでいました。非常に大きな叡智のような、「やっぱりっ!」と思えるような内容で、実際に頭で読んで理解するという感覚ではなくて、テレパシー的に感じ取るような感覚がしました。
しかし、誘導瞑想が終わると、その内容は忘れてしまいました。

私達の記憶というのは頭の中にあるのではなくて、エーテル体に保存されています。記憶とはもちろん今の人生の記憶もありますし、過去世の情報も保存されています。アカシックレコードではこのエーテル体からの情報を主に読むことができます。しかし、今回のような石とのコミュニケーションでは、それと少し違う体系が存在しているのではないかと感じました。
僕の祖母が他界して3日後に僕の枕元に現れてたくさんのメッセージを伝えてきました。しかし、その内容は瞬時に忘れてしまいました。メッセージは実際には非常にクリアで納得いく内容でしたが。後になって思い出してきたことがたくさんあります。石などのエレメント達からのメッセージとは瞬間的なものであり頭で理解せずに心で感じるものであると感じています。

今回のワークで、石そのものが持つ本来のメッセージを感じることができました。石とは本当に強い意図を持ち、私達を自然の流れに乗って「己を知る」ことができるように導いてくれているんですね。
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2005年02月01日

Twintrees バイブレーショナルジュエリー公開!

fbad0855.jpg本日は念願のTwintreesバイブレーショナルジュエリーの公開をすることができました。まさに今のタイミングで公開という感じです。

Twintreesとはアメリカのヒーラーのマリーン&トーマス夫妻の一つの存在としての名前です。Twintreesは様々なヒーリングに関わるワークを展開していて、アメリカでは著名なヒーラーです。TwintreesバイブレーショナルジュエリーはTwintreesが石との対話を通して一つ一つ創造しています。Angelic Treasure, Celebration,Earth Integration, Tools for the New Millenium, Yes! の5カテゴリー、全44種類あり、それぞれにTwintreesの意図が込められています。数種類のストーンがガラスの筒に密封されて、シルバーの金具が付き、ペンダントヘッドとして活用できるものです。

僕は前から身に付けていますが、非常にハートに響くものだと感じています。FUFヒーリングチョーカーと一緒に身に付けていると、とてもエネルギー的にスッキリする感覚がしています。

石は自分の意図で選択するのがベストだと感じますが、しかしなかなか思考(エゴ)が邪魔をして石を活用したいのに、選べないという状態があります。そんなとき、バイブレーショナルジュエリーのような意図が初めから込められたツールを活用することで、自分の中にある葛藤に気付き、手放す(ある意味認めることですが)ことができるようになると感じています。
ご興味ある方活用してみてください。
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2004年02月06日

黒目銀河と天眼石

NASAの情報によると地球から1700万光年という距離に「黒目銀河」と名付けられましたが、新しい銀河が発見されたとのことです。

昨日「天眼石」というストーンの丸玉をご紹介いたしましたが、その眼にとても似ていると感じます。昨日の天眼石の公開とほぼ同時に「黒目銀河」の発見。私は何かのメッセージを感じます。単なる偶然と片付けられてしまうかもしれませんが、世の中どんな些細な出来事にも大きな意図が隠されています。氷山の一角という言葉です。

この日記を書いているとき、まだ公開していなかった天眼石がありますが、ほとんど眼が出ておらず真っ黒だったんですが、スタッフが再度写真を撮り直そうと想って手にしたところ、なんとしっかりと眼が出てきているんです。

黒と言うと邪悪な印象がありますが、黒は全ての色を混ぜたときに出来る色でもあり、全てのエネルギーを象徴しており今の時代では癒しのカラー、もしくは真実の色と言えるかもしれません。黒目銀河や天珠の流行、天眼石の眼など、真実を見なさい、というメッセージが出ているような感じが強くします。世の中、様々な情報が飛び交っておりますが、本当の意図はなんなのか、個人個人が自分の意識を信じて、つまり回りに動かされずに、自分自身を見つめる必要があると私は感じます。

この100年で地球上の生命体(植物や動物)の47%が絶滅しております。人間も生命体です。黒目銀河は真実を見る必要があると警告しているようにも感じます。
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2004年01月03日

瑪瑙&レインボーオブシディアン採掘

信州松本に帰省中です。本日は親戚が集まりちょっとした新年会がありましたが、その合間に従兄弟と久々に石の採掘に行きました。採掘といっても、石拾いという感じですがね。いつもは黒曜石が取れるのですが、従兄弟から瑪瑙も取れると言うことで瑪瑙狙いで探しました。その結果、少しの瑪瑙(サードオニキス系)と、なんと珍しいのですが、黒曜石でもレインボーの輝きが入っているレインボーオブシディアンが出てきました。このレインボーにはとても驚きました。ラブラドライトのような輝きがありました。新年のお守りとして事務所に持っていこうと思います。
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