音楽
2008年06月24日
声の力
この世界は「音」だ。とよく言われています。静寂さえも音だとも言えます。そして、人間は「言葉」という音を作り出すシステムを持っています。言霊という言葉があるように、まさに言葉には意識が宿っていて、言葉から現実が作られていると言っても過言ではありません。
言葉の使い方は自由です。いわゆる、ポジティブにもネガティブにも使えます。ルールはありません。もちろん、発した言葉の責任は全て自分にあって、どんな事が起ころうとそれは自分の言葉の意図通りになっているはずです。
特にこれからは今まで以上に言葉が大切になってくるように感じています。今ある種のエネルギーの幅がピークに近づいています。本来の自分の意図はもちろん、葛藤もどんどんと目の前に現れてくる。だから、自分自身を気付くチャンスがあるんですね。
例えば、何かを現実化させたい場合、大切なのは文章というよりも音です。想念の意図をたった一つの音に乗せるだけでもパワフルです。例えば一般的によく使う言葉は、もしかしたらその言葉の裏には思い込みが潜んでいる可能性があります。だから、意味の無い音に意図を込めて発すると葛藤等の現実化には不要な想いをストレートに指令することができるでしょう。
アメリカの友人に薦められた作品があります。デイビッド・ハイクスというアーティスト作品。デイビッド・ハイクスはモンゴルのホーミー等の喉声を活用するパイオニアで、いわゆる倍音サウンド、トーニングサウンドを巧みに活用しています。彼の声は意識を揺さぶると同時に、心身のバランスを調整してくれる意図があるように感じます。おすすめは「Harmonic Meditation」というアルバム。ご興味ある方はお試しください。特に一緒に声に出す事をおすすめしますし、現実化が苦手な方にとっては喉のエネルギーを活性化させてくれるように感じます。
ヘッドフォンを使って聞くといいかもしれません。声ってパワフルだなぁと改めて感じました。
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2008年06月10日
グラウンディングなビート2
昨日書くのをすっかり忘れておりましたが、Govindaもおすすめですが、プレム・ジョシュアもグルーブ感があっておすすめです。プレム・ジョシュアはドイツ人で、人生の意味を探しにインドを訪れた際に前にいたことがあるというインスピレーションを受けたそうです。そして、シタールと出会い、西洋と東洋の音楽を融合させたサウンドを作りました。エスニックな旋律と東洋のジャズやハウス的な要素が加わった斬新なグルーブなんです。瞑想やヨガというある意味集中した状況で聞くのではなく、なんとなくゆったりとしたいとかボ〜っとしたい時に聞くのもおすすめです。イメージ的ですが、インドやトルコ等の喧騒の中にある安定性とでも言うのか、なかなか表現が難しいところですが、プレムジョシュアのサウンドにはなんか刺激されるんですよね。マントラを使った曲もあったりして、ナイス♪
ドラムのビートは、もちろん意識的に聞けばよりその効果を感じられますが、ナチュラルにグラウンディングを促してくれるように僕は感じています。ドラムの音を聞きながらトランス状態に入るシャーマンもいます。木に例えれば、根っ子の部分がしっかりして、安定することで、人間の持つ神秘的と捉えられるようなサイキックだったり、アーティスティックだったり、様々な能力が自然と活性化させられるんですね。
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2008年06月09日
グラウンディングなビート
グラウンディングとは「地に足を付ける」という意味があって、要するにこの現実を生きるために必要な要素ですね。このグラウンディングが弱くなると、ちょっとフラフラとしてしまい不安が強くなったり、迷いが出たり。またスピリチュアルな事を求めすぎても、グラウンディングは弱くなります。結局、グラウンディングが出来れば出来るほど、スピリチュアルな能力も活性化してきます。バランスが大切ってことですね。
音楽で言えば、ロック等ドラムやビートが聞いたサウンドはグラウンディングに働きかけます。打楽器の音がキーですね。
もちろん、意識を拡大させる音というのも効果的ですが、バランスの意味でも、ビートやグルーブ感のある曲を聞くのはおすすめです。
アトレイシアミュージックで最近のグルーブサウンドでおすすめなのが、GovindaのSOUND SUTORAS(サウンドスートラ)です。スートラとは経典の意味がありますので、音の経典という作品ですね。電子バイオリンを使った独特な旋律が印象的な作品です。
ご興味ある方は聞いてみてくださいね。
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2008年05月27日
アトレイシアミュージックBLOGオープン♪
『アトレイシアミュージックブログ』をスタートしました。
意識を拡大する音のご紹介やサウンドの効果的な使い方等のコラムを今後掲載していく予定です。また、ネットラジオみたいなコーナーも作れたらなぁ、と思っています。よかったらアクセスしてみてください。
アトレイシアミュージックブログ
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2008年05月12日
embrace
マントラの歌姫とも言われるDeva Premal(デーヴァ・プレマール)。日本でも最近は人気が出てきていますが、アメリカやヨーロッパでは高く評価されている女性シンガーです。最近インド料理のマスターにも話をしたら、知っていました。デーヴァ・プレマールはまさに喜びの中にいる存在だと感じます。つまり葛藤からフリーであり、様々な出来事が起こっても引っかかりが無いため、人生をマスターしている、そんな存在ですね。彼女は歌っている時だけではなく、現実的な面に気付きながらも瞑想的な状態になっていると言えます。彼女の作品はどれもが個性的であり、マントラの調べを伝統的な意図を踏まえつつ、現代の多くの人々に分かりやすい旋律やビートで叡智を伝えているように感じます。その中でも今回ご紹介するのは2002年にリリースされた「embrace」という作品です。静かなトーンからビートが利いたラウンジ的な要素が入ったサウンドまでデーヴァ・プレマールの本質が見事に表現されていて、人気のある作品です。
その中でも「Om Namo Bhagavate」という曲はとても美しい作品です。デーヴァ・プレマール自身もembraceの中でも最も気に入っている曲だとコメントしています。
5000年以上前から口承で伝わってきたサンスクリットのヴェーダのマントラを歌っていて、意図としては「全ての中にあるワンネスに気付く」というものです。また、他人はもちろん自分自身を認めるという意図もこのマントラの中にはあるようです。インドの神々の中のクリシュナを詠っているマントラです。
またembraceには薬師如来(メディスン・ブッダ)を詠った「Teyata」というヒーリングの意図がある曲も収録されています。
マントラは空間の浄化だけでなく、まさにマントラの意図を満たしてくれますので、おすすめです。私自身は24時間部屋の中を微細なボリュームですがマントラを流しっぱなしにしています。
友人のミラもブログでデーヴァ・プレマールについて書いていますので合わせて読んでみてください。
ミラのブログ「音楽で空間を変える」
デーヴァ・プレマールのembraceはアトレイシアミュージックで販売しておりますので、ご興味がありましたら是非活用してみてくださいね。
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2008年04月04日
『アトレイシアミュージック』オープン♪
今日はちょっと宣伝になりますが、会社で新しい音楽のサイトを立ち上げました。ニューエイジ、スピリチュアル系からイージーリスニング、ラウンジ系の音楽を国内外から集めたオンラインショップ『アトレイシアミュージック』です。構想からオープンまで1年半程掛かりましたが、ようやくオープンという感じで感無量という感じです。
アトレイシアとは既にご存知の方もいると思いますが、13,000年前〜26,000年前に栄えたアトランティス文明の古代名です。あの時は今以上に音のバイブレーションを様々なテクノロジーに活用していました。音は私達の意識に大きな影響を及ぼします。音はとてもパワフル。そんな想いを伝えるべく、様々なアーティストの作品を1年掛かりで集めました。ご興味のある方はアクセスしてみてください。ほぼ全ての曲が試聴できるようになっています。
特にマントラやインドの旋律を使ったサウンドは興味があり、いろいろと集めました。特に、マントラの歌姫「デーヴァ・プレマール」、インドフュージョンの先駆者「プレム・ジョシュア」はオススメです。デーヴァ・プレマールの声は心地よく、空間の空気を変えてしまうほどです。ヴェーダに興味ある方や、マントラを覚えたい方におすすめですね。プレム・ジョシュアはラウンジ的なサウンドで、西洋のフュージョンやジャズと、東洋の伝統的なサウンドをミックスした斬新なサウンドです。シタールやタブラ等の伝統的な楽器と現代のラウンジサウンドの融合という感じな作品が多いです。
今後もいろんな作品を追加していく予定です。よろしくお願いいたします。
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2008年04月03日
TOTOライブに行ってきました。
80年代の音楽が気に入っていてよく聞いています。メロディアスでいてスムーズ、そしてシンプルで聞きやすいのが80年代の特徴かなと感じています。両親の影響もありポールマッカートニーは小さい頃から聞いていましたが、大学時代にホームステイで来日したアメリカの友人とカラオケに行った際に、彼が歌ったTOTOの「アフリカ」が僕に80年代音楽、特に80年代の洋楽の火を付けました。それから、ジャーニー、エイジア、プリンス、ワム、クィーン等を聞き始め、ネットの80年代ラジオチャンネルで日々聴いてきました。そんな僕の火の元であるTOTOが来日し先日ライブに行ってきました。今回のライブはTOTOの無期限停止前の最後のライブということで、もしかしたらラストチャンスかもしれないということで、4月からの音の気を入れる意図を込めて彼らの音を聞いてきました。僕の中ではTOTOは別格的なグループです。今までライブ映像で彼らの音を聞いてきましたが、さすがスタジオミュージシャンの集まりということもあり、非常に洗練されています。もちろん「アフリカ」や「ロザーナ」等の名曲もいいですが、彼らの即興とも言えるフュージョンやワールドミュージック的な曲間の演奏が素晴らしいんです。今回それを生で体験できてすごく感動しました。音のパワーってやっぱり凄いですね。
今回のライブはTOTOの結成の切欠となったボズ・スキャッグスとのジョイントライブでした。ボズの曲もR&BやAOR的であり綺麗なバラードもあり生で聞けてとてもよかったです。
最近のTOTOのサウンドは「Falling in Between Live」という作品で聞くことができます。今回はあまりにも感動したのでその記念として感想を書いてみました。
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2008年02月19日
A Thausand Years
スティングの1999年に発売されたアルバム「Brand New Dayには神秘的な曲が収録されていて僕のお気に入りの一枚です。アラビアのマントラを使ったデザートローズ(Desrt Rose)もオススメですが、一極目に収録されている「A Thousand Years」が奥が深くマントラ的な音律と歌詞が印象的な曲でおすすめです。
私達はこの世界から見ると数千年〜数万年という時間の幅の中で生きています。何百万回の歌を歌ったり、何百万回と嘘を付いたり、呼吸したり、正しさと間違いの間を行き来したり・・・でも、その体験がもし全て一つの真実に基づいていたとしたら。たくさんの人生を生きていくことで、様々な神秘が解き明かされていく・・・
というような、輪廻転生とこの世のシステムについて歌っています。
今この瞬間に今までの人生の全てのエッセンスが含まれています。道で歩いて出会う人、直感的に閃くこと、ふと目にしたモノ、突然思い出した小さい頃の思い出、好きになる音楽、等、どんなものにも関連性があり、大きな意図の元で動いているように感じています。
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2008年01月01日
未来予想図
未来予想図。ドリカムの三部作になっている曲は、まさに未来や夢は自分の想いが創っていく現実化を示唆しているように感じます。『想った通りに叶えられてく』既にそうなってはいますが、これからの時代ますます現実化を意識的に体感できるようになってくるように感じます。2008年楽しみです。
あけましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いいたします。
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2007年12月22日
Style
杉山さんのニューアルバムが出ました。アルバムタイトルは「Style」とても穏やかでまったりとした曲が多く、今までの杉山さんの生き方、まさにスタイルがメインに描かれ、またそのエネルギーで満ちている作品のように感じています。人はそれぞれ自分自身のスタイルを持っています。それは誰にも操作させられるものではないし、スタイル=クリエイティビティ(創造性)とも言い換えられるように感じます。どんな状況でも、自分のスタイルは表現されています。そして、この世の全ての人は皆違うスタイルを持っています。似ているようなスタイルがあるかもしれませんが、完全に同じではありません。お互いのスタイルを尊重しあいながら、自分のスタイルを発見する。それがここにいる一つの意図だと感じます。
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2007年12月17日
human system
TM NETWORKの1988年の作品「Human System」に収録されているアルバムタイトルの曲「Human System」に描かれている世界観はまさにこの地球で葛藤を持って生きるリアリティに対するメッセージを描いているように感じています。日常に溢れている情報を過去や未来の分析や比較、そして思い込み。1億分の1の確率のように起こった偶然的な出来事を、そのまま「これは偶然だ」として自分の力を信じずに、日々同じ繰り返しをしてしまう。そして、せっかく「自らが選択した」めぐり会いもすれ違わせてしまう。このような繰り返しをまるでゲームのように実は楽しみながらいくつもの人生を歩んでいます。
でも、この人間の作り出したシステムの中にいながら、そのシステム自体を見ることができます。そこから、新しい視点、今までの見方ではなく、大きな視点に立ち、まるで熟睡後、すっきりして目が醒めた状態のように生きることができます。
「このシステムの中で、私はここにいて、あなたはそこにいる。」
ちなみに、このアルバムに収録されている「Telephone Line」という曲は、美しいバラードで気に入っています。通称「木根バラ」と呼ばれ、木根尚登さん作曲の名バラードです。
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2007年12月07日
Welcome Back 2
12/3に行ったTM NETWORKのライブ「TM NETWORK REMASTER」のオープニング曲「Welcome Back 2」この曲はTM NETWORKの今までの曲名が歌詞に使われているとてもユニークであり、爽快なサウンドで、奥が深い曲のように感じます。この曲は過去のTM NETWORKの曲タイトルがキーワードとなっており、実はあの時作った曲や出来事は未来を示唆していたんだ、というような気付きについて歌っているようです。まさにTM NETWORKの歴史の流れを感じさせてくれます。
曲だけではなく、どんな表現したものは、未来を示唆しています。それは、笑っちゃうようなジョークのようになっていることが結構あります。とてもシンプルで分かりやすく自分自身で準備をしているようなものなんです。
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2007年12月04日
TM NETWORK REMASTER
念願だったTM NETWORKのライブに武道館に行ってきました。「TM NETOWORK REMASTER」と題したライブで過去の名曲をメインに、ほぼオリジナルのアレンジでのライブでした。中学時代にはまりましたが、さすがにライブには行く事ができなかったので、その念願が叶ったライブで、とても感動しました。やっぱり生のライブは最高ですね。ライブでセルフコントロール、テレフォンライン、Be Together、Get Wild等を聞きとても感動し、思わず感涙でした。当時の記憶も蘇りました。TMの3人のイメージは相変わらず当時のままという印象がしましたが、何か新しさと懐かしさの融合という感じでもありました。ステージ上は、時間をイメージしたデザインがあり、曲に合わせて様々な幾何学のシンボルの光のイルミネーションがあったりで、神秘的なステージでした。TM NETWORKの曲は個人的に多次元的なサウンドだと感じています。未来のサウンドの使い方、または古代のサウンドを現代に蘇らせ多くの人にインパクトを与えているように感じます。過去世を感じると、3人でのバランスを取りながら、音を使ったある儀式をやっていたり、日本の伝統芸能に3人で携わっていたりするなど、サウンドのバランスを取り意識を拡大させていたように感じます。
明日新しいアルバム「Speedway」が発売されるとのことです。彼らの原点に還るという意図がある作品との事で、とても楽しみです。
SPEEDWAY希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
2007年11月05日
Message in a bottle
1979年のポリス(The Police)の名曲「Message in a bottle(邦題:孤独のメッセージ)」は人間は孤独では無いという事を暗に示している曲だと感じます。邦題が「孤独のメッセージ」で刹那的な歌のように始めは思いますが、非常に奥が深くまさに「メッセージ」になっている曲のように感じます。歌詞のストーリーを簡単に説明すると、ある島に漂流した主人公がボトルにSOSのメッセージを入れて海に送り出します。しかし助けはなく、結局愛なんて無いんだと思います。ある時、岸辺に何百万というメッセージ入りのボトルが漂流しているのに気付きます。そして、自分は孤独ではなく多くの人が自分のフィーリングをシェアしていたんだという事を悟ります。
独特のギターのフレーズも神秘的で、独特なサウンドをかもし出し、ポリスの世界観が感じられる一曲です。そんなポリスの曲を感じていたら、来年来日するとの情報が。是非生のポリスからメッセージを聞いてみたいです。
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2007年07月26日
Rosslyn Motet
先日「ロズリン礼拝堂の音の暗号」でご紹介したロズリン礼拝堂から発見された音の暗号を解読して作られたCD「Rosslyn Motet」が発売されています。古代の叡智を意図して作成された音で、チャクラを活性化させる意図があるようです。若干アレンジされ、ドラマチックになっている面もありますが、とても興味深いサウンドだと感じます。
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2006年11月16日
16光年の訪問者〜1974
TM NETOWORKの1984年の作品「16光年の訪問者〜1974」はアルバム「RAINBOW RAINBOW」に収められている曲です。この曲はまさに時空を越えた旅やある存在との出会いを描いているように感じ、近未来的な出来事を象徴しているように感じます。この曲の作詞は小室みつこさん。スピルバーグ監督作品「未知との遭遇」のようなイメージで書いたとのことですが、彼女のインスピレーションはそれとは違って何か新鮮であり、安心するような雰囲気を持っています。I want to see the Fantasy.希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
2006年11月10日
Self Control
「Self Control」とは「克己心」という意味があります。克己心とは、自分の感情・欲望・葛藤に支配されない平常心のことを意味しています。「Self Control」は1987年にリリースされたTM NETWORKの作品で、まさに克己心のことを示している曲だと感じます。Self Controlの副題は「方舟に曳かれて」。歌詞の中にも、ノアの方舟、エデンの園、アダムとイブというキーワードも。ポップな曲の中に繰り返しのSelf Controlという言葉が使われていてマントラのような感じがします。克己心で思い出すのが、インドヴェーダの顔が象の神様ガネーシャ。ガネーシャは乗り物としてネズミを足元に置いています。ネズミはチョコマカと動くことから、煩悩や葛藤・エゴを象徴しています。ガネーシャはしっかりとネズミの動きをコントロールしています。この事で象徴しているように、ガネーシャは障害を除去する神と言われています。
ガネーシャのマントラを英語表記ですが、下記に示します。参考までに。
Vakra Tunda Maha Kaya Koti Surya Sama Prabha
Nirvighnam Kurame Deva Sarva Karyeshu Sarvada
※実際にはサンスクリット語で発音されますので、英語発音とは異なる箇所もあります。
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2006年11月09日
CHILDHOOD'S END
CHILDHOOD'S END。最近ピンッと来ている言葉です。CHILDHOOD'S ENDとは日本語で言うと「幼年期の終わり」という意味になります。最近80〜90年代のJ-POPをよく聞いていますが、その中でも中学時代にはまったTM NETWORKを再び聞いています。当時、彼らの作品はシンセサイザーを多用したデジタル系ポップスで、とても印象的でした。それでいてとてもメロディアスで聞きやすい。僕の好きなアルバムは「CHILDHOOD'S END」。彼らの歌詞もスピリチュアリティ、特に時空間や宇宙を感じさせる歌詞が多いように感じます。そして、昨日は久しぶり「CHILDHOOD'S END」と言う言葉を思い出していましたが、昨夜見たAXNチャンネルの「スターゲート:アトランティス」の第6話のタイトルが同じく「CHILDHOOD'S END」でした。分かりやすいシンクロニシティ体験。
またCHILDHOOD'S ENDで有名なのが、2001年宇宙の旅の原作者のアーサークラークが書いた「地球幼年期の終わり」この作品の英語タイトルも「CHILDHOOD'S END」です。この作品も現代に対する大きなメッセージを持っている作品。「CHILDHOOD'S END:幼年期の終わり」というのは一つのキーワードであると感じています。単なる年齢の加齢的な意味合いではなく、人類や地球などグローバルな意味でしょう。
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2006年09月20日
One Vision
クィーンの代表曲に「One Vision」という曲があります。この歌詞は非常に的を得ていると感じています。Visionという言葉には様々な意味があります。
「視力」「見通す力」「洞察力」「想像力」「先見力」「理想像」「幻」等。
どの意味合いも結局は一つに繋がっているように感じます。この世の中は一つの映像であるとも言えるし、一つの幻想、一つの想像力等とも捉えることができるように感じます。クィーンのOne Visionから、まさにヴィジョンについて教えられます。物事を捉える時、「どこ」から物事を「見る」かで現実の見え方が異なるように感じています。ある場所は鏡のようになっていて、自分の姿や内面しか写らない場所、もう一方はあるがままが観察できる場所。どちらで見るかもヴィジョンですね。
ちなみに、One Visonと同じような意図を持つクィーンの曲は「A Kind of Magic」
こちらも興味ある方は歌詞と一緒に味わってみてください。
No wrong No right.
No black and No white.
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2006年02月11日
Policeの曲で意識拡大♪
イギリス出身のバンドThe Police。ボーカルはハスキーな声が魅力的なスティング。彼の声を聞くと非常に意識を揺さぶられます。3人編成のバンドなのに、音の厚みというか音の振動の奥深さを感じ、不思議な気分になってきます。Policeやスティングの歴史的なことは詳しくは知りませんが、恐らくは高次元的な体験をしているんじゃないかなと感じます。
たくさんの名曲がありますが、僕が個人的に気になってるのは次の曲達。
・Message in a Bottle
・Spirits in the Material World
・Synchronicity
・Invisible Sun
・Every Little Thing She Does Is Magic
名曲はEvery Breath You Takeですね。彼らのアルバムも興味深く、アルバムのイラストも意図がありそうです。興味ある方チェックしてみてください。
Zenyatta Mondatta
Ghost in the Machine
Synchronicity希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
2005年12月26日
FUYU NO HI NO MELODY
横浜の神奈川県民ホールで開催された杉山清貴コンサートツアー〜FUYU NO HI NO MELODY〜に行ってきました。毎年恒例行事になりつつありますが、僕と全く同じ誕生日で、しかも同じく石を扱う仕事をしていて、しかも娘さんも同じ誕生日という友人と一緒に行きました。しかも同じ杉山さんファン。ライブは先日発売された「KT’S BEST-FUYU NO HI NO MELODY-
」からメインで選曲され、バラード中心でとてもまったり+感動的なライブでした。途中からはヒートアップしたナンバーもあり、とても盛り上がりました。クリスマス時期ということもあり、名曲クリスマスソングの「最後のHoly Night」そして、20年ぶりのクリスマスソング「THANK YOU FOR CHRISTMAS
」もあり、とても気持ちがよい一時でした。Thank you for Christmasは杉山さんの精神性を表しているようで意識に大きく響く曲ですね。杉山さんはネイティブアメリカンのスピリチュアリティを探求していた時期もあることもあり、人と人との関わりをとても大切にしているということが歌から伝わってきます。
やっぱり音楽はいいですよね。音楽は生きている喜びを思い出させてくれる素晴らしいツールだと感じます。人それぞれで、心に響く音楽は違いますが、共通するのは音楽を聴くことで心が活性化し何らかの喜びを体験するということです。音はバイブレーションであり、振動を持っています。その振動が聴覚、または触覚から意識へと響きます。
音楽はエネルギーであり周波数を持っています。そして、その音が様々な意識的な要因に共鳴します。人との出会いもそうですね。一見関係なさそうに感じるかもしれませんが、音楽は出会いを演出します。音楽によって人との出会いが増えたり、運命的な人と出会ったり。音楽は感謝すべき音のアートですね。
そんなこんなで、今日一緒に行った友人と終わった後、忘年会。いろんなアイデア交換もできました。面白い気付きがありました。味の嗜好も似ていることです。
やっぱり、同じ誕生日で同じ音楽に共鳴するということは、お互いテンプレート(鏡)的な存在で、お互い自分を知るために出会ったんでしょうね。
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2005年11月05日
音から生まれた再会
渋谷の多作というライブハウスで行われた友人の坂本健君のライブに行ってきました。彼は今後アメリカやヨーロッパでCDが発表される予定があり、今後世界的なアーティストになる可能性を秘めています。彼の歌は喜びをテーマに書かれている曲が多く、まさに癒し系サウンド。大柄で荒っぽいようなイメージありの男だが、その声には感動します。昨年一緒にフロリダに行くことがあり、その時に友人カップルの結婚式を行いましたが、その時彼が一曲お祝いソングを歌いました。今日もその曲をやりましたが、あのときのイメージが過ぎり感動しました。なかなかMCもいい感じになってきて、シュールさがナイス!今日のライブにはいつもお世話になっている彼のご両親をはじめ、昨年フロリダに行った仲間や、今年アムステルダムに行った仲間など、突然の再会が生まれました。ここ最近、僕の中では再会ブームが起こっています。面白い巡り会わせで、これがまさに縁ですね。いろいろな情報交換や体験をシェアすることができました。今回再会した仲間たちは、ヒーラーであったりアカシックリーダーであったり、皆面白い存在たち。お陰でいろいろな情報を得ることもできました。このような出会いを作ってくれた坂本健君に感謝です。
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2005年09月12日
joy
「joy」は元ジュディ&マリーのYUKIの歌です。
この曲を初めて聴いたとき、何とも言えない不思議な感覚になりました。
新しい感覚の曲って感じがしました。
その後プロモーションビデオを見ましたが、これまた宇宙空間にいるような独特な雰囲気があり、その映像に惹かれました。
「joy」は僕達が生きるための1つの大きなテーマだと感じていますが、
まさにこの曲ではそのことが歌われているように感じます。
この歌詞の中で、「yes,noどちらでも無いってこともあるでしょう」というところがありますが、これは二元性(例えば「良い」「悪い」、「綺麗」「汚い」等)の分離的な原理からユニティに向かう意図があるように思います。
つまり、「ああでもなければ、こうでもない」という意識ですね。
「判断」は一人一人の過去の体験、過去の出来事など、「過去」の尺度、もしくは、データ等の統計によります。
一人一人異なる体験を歩いてきているので、「これはこうである」と決めることはできません。また、データ等の統計も過去のある時点を元に計算したものなので、必ずしもそれが正しいと「今この瞬間」では言うことが出来ないでしょう。
ポイントは「観察」することだと感じます。判断するんじゃなくて、そのものを見ることが大切じゃないかなぁ。判断を加えるのではなくて、対象物の「存在」「質」を観察することができれば、そこには「joy」がたくさんあることに気付いてきます。
YUKIのjoyの歌詞には「運命は必然じゃ無く偶然で出来てる」という箇所があり、僕はこの部分だけ二元性的で「まぁ、捉え方次第だからなぁ」なんて思っていたのですが、昨夜テレビでYUKIのライブツアーを見たのですが、最後に歌ったjoyでは
「運命は必然という偶然で出来ている」と、「という」というところを強調して歌っていました。なるほどって納得しました。矛盾するものの中に本当の姿が隠れていると感じた瞬間でもありました。
最近、YUKIは「歓びの種
」という曲も歌っているので、joyについての伝道師的な意図を感じ、今後彼女の活動に注目したいところです。
興味ありましたらjoyを是非聞いてみてください。
joy
この曲を初めて聴いたとき、何とも言えない不思議な感覚になりました。
新しい感覚の曲って感じがしました。
その後プロモーションビデオを見ましたが、これまた宇宙空間にいるような独特な雰囲気があり、その映像に惹かれました。
「joy」は僕達が生きるための1つの大きなテーマだと感じていますが、
まさにこの曲ではそのことが歌われているように感じます。
この歌詞の中で、「yes,noどちらでも無いってこともあるでしょう」というところがありますが、これは二元性(例えば「良い」「悪い」、「綺麗」「汚い」等)の分離的な原理からユニティに向かう意図があるように思います。
つまり、「ああでもなければ、こうでもない」という意識ですね。
「判断」は一人一人の過去の体験、過去の出来事など、「過去」の尺度、もしくは、データ等の統計によります。
一人一人異なる体験を歩いてきているので、「これはこうである」と決めることはできません。また、データ等の統計も過去のある時点を元に計算したものなので、必ずしもそれが正しいと「今この瞬間」では言うことが出来ないでしょう。
ポイントは「観察」することだと感じます。判断するんじゃなくて、そのものを見ることが大切じゃないかなぁ。判断を加えるのではなくて、対象物の「存在」「質」を観察することができれば、そこには「joy」がたくさんあることに気付いてきます。
YUKIのjoyの歌詞には「運命は必然じゃ無く偶然で出来てる」という箇所があり、僕はこの部分だけ二元性的で「まぁ、捉え方次第だからなぁ」なんて思っていたのですが、昨夜テレビでYUKIのライブツアーを見たのですが、最後に歌ったjoyでは
「運命は必然という偶然で出来ている」と、「という」というところを強調して歌っていました。なるほどって納得しました。矛盾するものの中に本当の姿が隠れていると感じた瞬間でもありました。
最近、YUKIは「歓びの種
」という曲も歌っているので、joyについての伝道師的な意図を感じ、今後彼女の活動に注目したいところです。
興味ありましたらjoyを是非聞いてみてください。
joy希少なクリスタル,メタフィジカル系ストーン,日本の鉱物等をご紹介しています。
2005年07月25日
Love Like Pop 9 add.
7/22(金)に日本武道館で行われたaikoの追加公演ライブ「Love Like Pop 9 add.」に来日していたSunnyと行ってきました。この前も書きましたが、Sunnyは当初22日に帰国するということで21日のチケットをオークションで取ろうとしましたが、実際に届いたチケットは22日のチケットだったんです。Sunnyのスケジュールと合うか心配を一瞬しましたが、チケットが届いてすぐにSunnyが到着し、スケジュールを確認したところOKでした。彼の直感が働き急遽スケジュールを変更し23日に帰国することにしていたんです。さすがっ!という感じでした。結局うまくなっているものです。
武道館は東京でのaiko最終日ということもありたくさんの人で混雑していました。夏休みに入った学生さんも多くきっと全国からあつまったんでしょうね。始まる前にaikoファンの友人と会いいろいろ話をしてから会場に入りました。
席はアリーナ席でちょうどステージの真ん中。しかも、ミキサーから2列ほど前ということで最高の条件でした。コンサートのポイントは、ミキサー付近が音的によいんです。
ライブ内容はこの前のNHKホールで行われたものとは全く異なりました。大きなモニターが2つステージの左右に用意されていたり、また実際のオーケストラとの共演などもあり、音の厚みがあるライブでした。
ニューアルバムの「夢の中のまっすぐな道」からの曲もありましたが、今回は様々な曲を聞くことができました。個人的に「赤いランプ」「be master of life」「かぶとむし」「花火」が聞けたのは嬉しかったです。
今回のライブはNHKホールで行ったライブよりもあまり観客との遊び?は少なかったようでしたが、その分aikoのボーカリストとしてのセンスをしっかり見れたような感じがしました。また、aikoの感謝の心やお客さんを一人ひとり大切にしている姿には、また感動をしました。ほんとに優しいなぁって思いました。
8/3に発売される新曲「キラキラ」で終わってaikoがステージを去ってから、大きなモニターで本日のキャストやスタッフを紹介するエンドロールが流れました。まるで1つの映画のような感じでしたね。そのバックで流れていた曲はすごーく感動的なバラードで、思わずSunnyと過ごした楽しい日々や、コンサートの感動がこみ上げてきて泣きそうになっちゃいました(^_^;)
しかも、帰りにaikoの直筆手紙がっ!!すごい感動!!
Sunnyはaikoの曲で日本語を勉強したということもあり、すごく楽しんでいました。特に「かぶとむし」はすごく感動したようでした。しかし、aikoの日本語は関西弁ということもあり、日本語を勉強したSunnyでも聞き取るのは難しかったようです。しかし、面白いタイミングで一緒にaikoのコンサートにいけて本当によかったと感じました。7年前に出会い、お互いスピリチュアリティを感じ、しかも同じaikoというアーティストに惹かれるというのは本当にすごい縁だなぁって感じます。同じソウルグループのメンバーだと感じています。
終わった後はaikoコンサートに行った友人とその身内の方々と一緒に焼肉屋さんに行き、aikoコンサートの感想やSunnyにアメリカや韓国の話等様々な話をしました。Sunnyはいろんな人と出会うのが好きなので、とても喜んでいました。またaikoコンサート一緒に行けたらいいなぁ。
写真は武道館の正面付近の写真です。Club Aikoというネオンが掲げられているところですが、携帯ではうまく撮影できませんでした(^_^;)
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2005年06月25日
aikoライブに感動
昨日、友人に誘われNHKホールで開催されたaikoのコンサートツアー「Love Like Pop 9」に行って来ました。aikoは僕が好きなアーティストの一人で、正直彼女のルックスも好きなのですが、それ以上に彼女の作る音楽、そして歌唱力に惚れています。aikoの曲は歌詞はストレートでありながら言葉のリズムや表現が豊かで、そしてメロディは型にはまらず独特な世界観があり、何か自分の中の何かと共鳴するような感じがします。aikoの高いエネルギーがすごく伝わってくるライブで会場全体が一体感に包まれているライブで、こんなに暖かいライブは初めてという感じでした。
3月に発売されたアルバム「夢の中のまっすぐな道」の曲を中心に構成され、観客と一緒に作っていくライブで、まさにJOYに包まれていました。
aikoは観客一人一人を友達として見ていて、aikoの名前を呼ぶ声一つ一つにしっかりと答えてくれていました。そして、一番印象的だったのがaikoの感謝の気持ちでした。何度も何度も「ありがとう」の言葉を心を込めて言っていました。aikoの人気は彼女のひたむきな感謝の気持ちが生んだものなんだなぁと感じました。暖かく、癒しにも満ちていました。
是非またaikoライブに行きたいと想います。
ライブはとても楽しく、日常に戻るとまたいつもと変わらない生活が待っていて、ライブの楽しかった体験と切り離して捉えられがちですが、僕はそんなことはないと感じています。ライブでの楽しい気持ちは体験することで心の中でしっかりと保存されています。その感覚を常に思い出し「今この瞬間」で感じることができれば、瞬時にジョイモードに入ることができると感じます。aikoが伝えてくれたライブでのジョイは「ひと時の夢」で終わらすのではなく、「永遠の喜び」として活用することができると感じます。
8月には杉山清貴さんの野外ライブがあります。こちらもすごく楽しみです。
ライブって本当にいいですよね。
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2005年04月26日
Together Again
Together Againはジャネットジャクソンの1997年のアルバム「The Velvet Rope」に収められており全米No.1を獲得した曲です。初めて聞いたとき、体にジーンと染みたというか、感動しました。始まりが非常に静かかと思ったら、徐々にビートがきいてきて、非常にソウルフルでありながら、メロディアスな曲です。また歌詞が非常にスピリチュアルなんです。
タイトルも「また一緒になれたら」というニュアンスで、歌詞はちょっと切ないラブソング的なイメージがありますが、光や天使、宇宙に祈りを捧げ、時を越えてまた会いたいという前世や来世的な再会を祈るような意識を感じつつも、人間は皆平等であり、一つの心で繋がっているというイメージも感じました。
また、プロモーションビデオも最高に感動的です。アフリカの大地で撮影されているようで、様々な動物たちと暮らすジャネットのイメージは、ブッダをイメージするかのようですし、ダンスも非常に自然の神に祈りを捧げているようで、非常にシャーマニックです。
ダンスは体のエネルギーバランスを整えるヒーリング効果もあり、古代の人々は当たり前のように踊りを踊っていました。是非、この曲を聴いてみてください。

ザ・ヴェルヴェット・ロープ
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2005年02月23日
BLUE
2/19(土)に下北沢のアンテナカフェで行われた酒井治さんのライブに従兄弟と行って来ました。従兄弟は僕のギターの師匠で、その従兄弟の師匠が酒井治さんです。酒井治さんはキューブリックというユニットで「そばにいて」という曲でデビューをしました。今は芸能界は引退していますが、活動しているときは>「Cublic」というアルバムを出し、テレビ朝日のミュージックステーションにも出演しました。今はソロでライブ活動を行っています。初めて見に行ったライブは約4年程前になりますが、その時聞いた「BLUE」という曲に衝撃を受けました。非常に明るいサウンドで、空のようなブルーを連想する歌詞とメロディーで、あれからずっと僕の心の中で響いています。
会社名は「ワールドブルー」ですが、そのブルーも酒井さんの曲のイメージを使わせていただきました(^_^)
今回のライブでは一曲目が「BLUE」でした。やはり何度聞いてもいい曲ですね。メロディラインが心に残り、酒井さんの作曲センスに感動しました。ライブ終了後にいろいろ話をしましたが、「BLUE」を会社の社歌として公認していただきました(^_^)BLUEのような流れを持って会社を運営していきたいと思います。
酒井さんの公式サイトはhttp://shinjuku.cool.ne.jp/o-sum/です。BLUEやその他の名曲を試聴できますので、アクセスしてみてください。
写真はアンテナカフェでのライブの模様です。
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2005年02月05日
Nothing's Gonna Stop Me Now
あるインターネットラジオのリクエストリストでStarshipの「Nothing's Gonna Stop Us Now」と間違えてリクエストしてしまったことが原因でサマンサ・フォックスが歌う「Nothing's Gonna Stop Me Now【邦題:ストップ・ミー・ナウ】」に出会いました。
間違えた時「紛らわしいタイトルだなぁ」、なんて思いましたが、聞いてビックリ。私の中に自然に入ってきました。軽快なビートがきいたサウンドで、私の好きなメロディアスな曲です。タイトルも「私を誰も止められない」という意味ですが、人間は自然の流れの中に入ってしまえば、何も邪魔するものは無いという意図が込められている曲のように感じます。(歌詞自体は恋愛ものですが)
プロモーションビデオも見ましたが、Samantha Foxが様々な乗り物に乗り、最後は喜びの中に自分がいるというようなストーリーで、私たちは「自然」に逆らわずに乗っていけば、何でも好きなことはできるんだ。という強いメッセージを感じました。
この曲は80年代の名チームストック/エイトキン/ウォーターマンとのコラボレーションで作られた曲で、わずか2時間のレコーディングで完了した曲とのことです。まさに流れに乗って作られた感じですね。
僕はこの曲を自分の意識の流れをスムーズにする時に活用しています。
音楽を活用して体にビートを入れると意識が明晰になります。
まもなく発売される
サマンサ・フォックス・グレイテスト・ヒッツにも収録されていますので、興味ある方は聞いてみてください。
間違えた時「紛らわしいタイトルだなぁ」、なんて思いましたが、聞いてビックリ。私の中に自然に入ってきました。軽快なビートがきいたサウンドで、私の好きなメロディアスな曲です。タイトルも「私を誰も止められない」という意味ですが、人間は自然の流れの中に入ってしまえば、何も邪魔するものは無いという意図が込められている曲のように感じます。(歌詞自体は恋愛ものですが)
プロモーションビデオも見ましたが、Samantha Foxが様々な乗り物に乗り、最後は喜びの中に自分がいるというようなストーリーで、私たちは「自然」に逆らわずに乗っていけば、何でも好きなことはできるんだ。という強いメッセージを感じました。
この曲は80年代の名チームストック/エイトキン/ウォーターマンとのコラボレーションで作られた曲で、わずか2時間のレコーディングで完了した曲とのことです。まさに流れに乗って作られた感じですね。
僕はこの曲を自分の意識の流れをスムーズにする時に活用しています。
音楽を活用して体にビートを入れると意識が明晰になります。
まもなく発売される
サマンサ・フォックス・グレイテスト・ヒッツにも収録されていますので、興味ある方は聞いてみてください。
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2005年01月26日
80年代JPOP再認識
いつもは80年代洋楽を中心に有線で聞いていますが、本日は80年代のジャパニーズポップを中心に聞いていました。
80年代のポップスを聴くと今の音楽と比べてシンプルのように感じますが、
とてもドラマチックな曲の展開がありますね。
とてもよい刺激になりました。
また今日は90年代に活躍したキューブリック(Cublic)の曲もリクエスト。
Cublicは実は僕のギターの師匠(従兄弟)の師匠が参加した二人組みの
デュオです。既に解散していますが、以前はミュージックステーションにも
出演したこともあります。
名曲に「そばにいて」があります。もし機会があったら聞いてみてください。
80年代のポップスを聴くと今の音楽と比べてシンプルのように感じますが、
とてもドラマチックな曲の展開がありますね。
とてもよい刺激になりました。
また今日は90年代に活躍したキューブリック(Cublic)の曲もリクエスト。
Cublicは実は僕のギターの師匠(従兄弟)の師匠が参加した二人組みの
デュオです。既に解散していますが、以前はミュージックステーションにも
出演したこともあります。
名曲に「そばにいて」があります。もし機会があったら聞いてみてください。
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2004年12月31日
LIVE AID
今日は実家に送っておいたDVD版「LIVE AID」が届き気が付けば一日観てました。このライブは1985/7/13にイギリスとアメリカで同時に行なわれ世界の飢餓を救うことを目的としたものです。全長10時間以上もあり80年代メインに活躍したアーティスト達が出演していて80年代好きにはたまらないDVDです。20年の時を経て発売されましたが、ライブの意図と今の世界の現状が似ているように感じました。スマトラ地震は非常に大きな犠牲者が出てしまいました。突然の出来事に心よりお見舞い申し上げます。しかしあるタイミングに向けて遂に大きな出来事が始まりだしたと感じてます。いろいろな出来事が今後起こっても自分を知って今この瞬間にいることが大切だと感じます。
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Into Silence
ドルフィン&ホエールズ
Harmonic Meditations