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正夢

私達が寝ている時に見ている夢。夢については様々な解釈があり研究がされていますが、僕は夢では一つの自分自身の可能性のあるタイムラインとの繋がりを象徴しているように受け取っています。
アカシックレコードとの繋がり、自分自身の転生との繋がり、パラレルライフという世界との繋がりを夢という形で体験していて、朝起きた時に、今の現実で分かりやすい形へと変換されます。
もちろん夢はそれだけではなくて、今の私達の知性では理解できない(理解する必要性が無い)事も体験してはいますが、他の世界との繋がりを夢を通して理解することができます。

夢の中で体験したことが、今この現実に実際に起こるということもよくあります。正夢という夢ですね。正夢は、今のタイムライン上を安全に生きていくためのリハーサル的な夢であることがよくあります。
つまり、何か不安や恐怖、嫌な事を感じてしまう事を、事前に予知して夢を通して気付きます。そして、実際に起こった時に、少しでも恐怖や恐れを緩和して乗り越えていくことができます。

しかし、よく考えれば、恐怖や不安というものは、私達が育ってきた環境によって育まれた概念です。自分が恐怖の対象となるイベントやモノは、他の人にとってみれば楽しい体験であるということもあるかもしれません。
自分自身が培った価値観や信念に基づいて、恐怖や不安の対象は決まります。

もちろん正夢を見ることで、恐怖や不安を先に知って回避することができる点はメリットですが、そもそもの恐怖や不安の対象が無くなれば夢はどうなるでしょうか?
そうなると、正夢は違う形に作用していきます。もはや恐怖や不安という夢ではなく、今の自分がこのタイムラインで生きている意図やビジョンのための正夢になってきます。
そして、夢の中で夢に気付いて意識的に夢を体験するという明晰夢になっていきます。

もし何か夢の中で困難な事があったとしたら、それを明晰に柔軟に見ることで、遊び心を持って対処、つまりは工夫して何か別の形に変化させてしまったり、問題が小さくなるような工夫をすることができるようになってきます。

例えば、夢の中で、会社に遅れそうになるという夢を見たとします。この時に明晰になれば、時間の概念を変化させてゆっくりと時が進むように変えてみたり、ジェット機のような乗り物を作って会社に行くというように変化させてみることができます。
すると、現実でも全く同じにはなりませんが、会社に遅れるという事を回避することができるかもしれませんし、何か面白い事が起きてスムーズに出来事が展開していくでしょう。

夢と現実は様々な形で繋がっています。この意味で、全ての夢は正夢と言えます。日常でも夢でも明晰になることがポイントです。
明晰とは、今この瞬間を意識的に生きるということで、自分の本質を知り明らかに生きることです。そのためにも、恐怖や不安等を日常的にリリースしていくことがキーになるでしょう。

夢を日常に活用する

私たちは覚えているかどうかは別として、寝ている時、そして起きている時でさえ「夢」を見ています。その夢は、この現実と関連性があります。

どんな夢であっても、それは今の私たちと何らかの形で関連しています。夢を単なる作り物としてとらえるか、この現実の一側面としてとらえるかで、日々の体験が変わってきます。

抑圧している感情や葛藤などが夢に影響を及ぼします。しかし、葛藤がリリースされてくると、夢への葛藤の影響が少なくなってきて、それは夢という概念ではなく、リアルな自分自身の一側面として理解できてきます。ある意味、夢の領域が、この現実の領域の一部のような体験です。

まずは、夢を意識的に見ることがポイントになってきます。よく寝る前に「これから○○な夢を見る」と意図すると、見たい夢が見れるという情報があります。これも効果的ですが、もっと言えば、寝る前だけではなく日常的に夢を現実の一部、人生の一部として認識すると、もっと夢が柔軟に体験できてきます。

これからの時代、多くの方が夢の体験が深まってくるように感じています。夢を日々の日常の一部として活用してみることで、自己実現が加速的になってくるように感じています。

6月5日(日)11時~18時に「明晰夢を見る」と題した夢のワークショップを行います。夢に興味がある方は是非ご参加くださいね。詳細は下記をご覧ください。

▼6月7月のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:6月2日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

1DAYワーク「明晰夢を見る」
「明晰夢」をテーマに、日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくドリームワークショップ。

日程:6月5日(日)
時間:11時~18時
料金:20,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/lucid.php

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:7月2日(土)3日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation07.php

リモートビューイングって何?

リモートビューイングについてイマイチよく分からないという声を頂いております。リモートビューイングには様々な魅力があります。それを一言で説明となると部分的な感じになってしまったり、専門的な言葉遣いになりがちなので、記事としてホームページに公開しました。それと全く同じ文書ですが、ブログにも公開します。ブログの記事としては長くなっちゃいますが、ご興味のある方ご参照いただければ嬉しいです。

●リモートビューイングとは
リモートビューイング(Remote Viewing:通称:RV【アールブイ】)について分かりやすくシンプルに様々な側面についてご説明したいと思います。

リモートビューイングとは別名バイロケーション(Bilocation)とも呼ばれる人間であれば誰しもが持っているサイキック能力になります。リモートビューイングのリモート(Remote)は「遠方」とか「遠隔」という意味になります。ビューイング(Viewing)は「見ること」という意味になります。リモートビューイングと同義語のバイロケーション(Bilocation)の場合、バイ(Bi)とは「2つ」という意味になり、ロケーション(Location)とは「場所」という意味になります。

つまり、リモートビューイングもバイロケーションも下記の図の例のように、私たちの意識が2つの時空間にある状態を意味しています。ビューイングという言葉では、「見る」という視覚要素を指す言葉を連想される方も多いと思いますが、実際には体感する、五感で味わうというニュアンスで捉えていきます。視覚だけではなく、嗅覚、聴覚、味覚、触角、そして感情やフィーリングで遠隔を観察する事がRVです。

リモートビューイングもバイロケーションも同じ能力ですが、ここでは統一してリモートビューイングという言葉を使って説明をしていきたいと思います。

リモートビューイングには様々なレベルがあります。今の意識がここにありながら、もう一箇所に意識がある状態が基本的なRVの概念になりますが、レベルが深まれば、こちらの意識もあちら側の意識に統合され、「体外離脱」そして「幽体離脱」という状態になります。ちなみに、「体外離脱」とは、英語でOBE(Out of Body Experience)と呼ばれ、「幽体離脱」の事をAstral Projection(アストラルプロジェクション)と呼ばれています。リモートビューイングの体感が深まることで、それらの体験へと深まっていきます。

●RVの可能性

リモートビューイングには様々なアプローチがあり、最近では軍隊やスパイ等で活用され日本のテレビでも行方不明を探したりするテクノロジーとして紹介されることがよくありますが、実はそれはRVの一側面に過ぎず、リモートビューイングには様々な可能性があります。次に、リモートビューイングの可能性と行うことのメリットについてご紹介したいと思います。

1.意識的なタイムトラベル

リモートビューイングは意識的に様々な時空に行く事ができます。行きたい場所、会いたい人など意識は様々な時空へとリモートビューイングによって旅をすることができます。これは、文字通りタイムトラベルができるということです。過去、現在、未来という私たちが同意している時空間を自由に移動することができ、その時空を五感と感情で味わうことができます。タイムトラベルを意識的に行うことにより、私たちは今の時空に捕らわれているのではなく、広大な存在であるという事に気付くことができます。

2.シンクロニシティから現実化へ

皆さんはこういう体験は無いですか?

「ふと昔の友達を思い出したら、その友人から電話が掛かってきた。もしくは、道を歩いていたらばったり出会った」
「急いで電車に乗ったほうがいいかと思い、いつもより一個早い電車に乗ったら、いつもの電車が事故が起こって止まってしまった」
「レンタルでDVDを借りようと想った映画が、テレビをたまたま付けたらやっていた」 等・・・

こういうような体験は実に様々体験されていると思います。このような体験の事は「シンクロニシティ(共時性)」と呼ばれます。意味のある偶然的な出来事ですね。無意識的に行われた自分にとって驚くべき奇跡的のような体験です。私の従兄弟は新婚旅行でオーストラリアに行ったんですが、道に迷ってしまい英語ができず困っていたら、日本人が前から歩いてきたんですが、それが何と奥さんの高校の同級生だった、なんて体験もあります。

このような体験は「たまたま」起こったような体験、つまりは無意識的に五感で認知した体験で、リモートセンシング(Remote Sensing)と呼ばれる体験です。

リモートビューイングはこの逆です。意識的、自発的に、様々な出来事を五感・感情で認知することです。つまりは、自分が望んだ現実を体験するということになります。こうなると、無意識的なシンクロニシティではなくなり、前もって予測や予知ができる、現実化になります。現実化とは「ほしいモノや状況を意図的、意識的に手に入れる」という体験です。「知っている」という体験になり、期待によるストレスや、手に入らないことによる不安がリモートビューイングを行うことで軽減されてきます。意図した事が、手にするモノ・状況と矛盾がなくなってきます。

3.思い込み・思考パターン・葛藤のリリース、そして集中力~自分自身を知る体験へ

私たちはある意味過去に生きています。なぜならば、私たちの体の意識は直線的に時間軸に沿って生きているからです。そして、頭の中で考えていることも、過去の体験との比較等により、一般的に今日考えている事は、昨日と98%同じと言われているほどなんです。つまりは、ほとんど今日の自分と昨日の自分を変える事は難しいということになります。家族、学校、社会の影響を受け、私たちは「こうすれば失敗しないだろう」「こうすると親を困らせてしまうだろう」「こうしなければいけない」という正しくある必要性を学び、それが無意識的に体の安全に繋がり、成長しても子供の頃の思考パターンと同じだったり、潜在意識の中へとインプットされ、全ての行動に現れる傾向があります。つまり、何が起こった時に毎回同じ反応をするため、結果も同じ体験をすることに繋がります。「あの時こうしたらどうだっただろうか?」「あの時手に入れることができなかったから、私には受け取る価値が無いんだわ」などという思いが価値観や信念にインプットされ、今の現実を作り出しています。

リモートビューイングは「今この瞬間」何を五感・感情で認識しているか?という事に集中して行います。決して過去を振り返りません。過去を振り返った時点で、意識が「あちら側」に行かずに、こちらに戻ってきてしまいます。リモートビューイングは用紙に「今味わっていること、感じていること」を書きながら行います。紙に書くことで、その情報が実際にリモートビューイングした時空の情報なのか、それとも葛藤や思い込みなのかがすぐに分かります。

リモートビューイングは「何かを当てるゲーム」ではありません。リモートビューイングは上記の図のように、既に別の時空に意識がある状態です。なので、単に情報を純粋に受け取ればいいだけというシンプルなものです。リモートビューイングのプロセスを踏むことで、思い込みや葛藤、思考パターンに気付き、それを手放し「今この瞬間」に集中できるようになってきます。リモートビューイングを行うことで、集中力も高まります。

葛藤や思い込み、思考パターンが外れてくると、その下に隠れていた本来のビジョンが現れてきます。「私は一体誰なのか?」に対する答えが自然とやってきます。本来の自分自身の本質から人生をコントロールせずに、穏やかに喜びの中に包まれた人生を作る事ができるでしょう。

4.情報の正確さが高まります。他のサイキック能力も発揮されてきます。

上述したように私たちの傾向として、過去と比較したり、他者と比較したりしてしまいます。何らかのインスピレーションやメッセージを受け取ったとしても、その情報を過去と比較して解釈を試みます。これは私たちが物事を思考する知性のパターンです。知性は今まで体験したパターンの中で情報の解釈を試みます。つまり、フィルターを通して情報に脚色が入る事がよくあるものです。

また、表現として受け取った情報を他者へと伝える場合、情報は「言葉」を使って伝える事が多いと思います。言葉の数というのも制限があり、受け取った情報をどのような言葉を使って伝えるかで情報にフィルターが掛かる可能性が非常に高いものです。ボキャブラリーに制限があるんですね。それは、集中力の欠如にもよりますし、五感や感情に集中できず、今までの体験で味わった事を表す言葉と摩り替えてしまう可能性もあります。

リモートビューイングは「今この瞬間」にフォーカスします。今味わっているものは五感・感情で表すとどうなるか?という事にフォーカスします。なので、過去の体験というフィルターを通さずに、純粋な情報を解釈するトレーニングには最適です。

ちなみに、スピリチュアルなワークにまだ一度も参加されたことが無い方には特におすすめのワークです。なぜならば、様々なスピリチュアルな概念が入っていないため、純粋に行うことができるからです。過去に様々なワークに参加された方にとっては、当初は辛い体験になる方も中にはおります。過去の情報によって意識がコントロールされてしまっている可能性があり、実際にリモートビューイングを行っていただくと、全く出来ないというケースもありました。ただし、新たな気持ちで純粋に今この瞬間にフォーカスして行うことで、今までの活用していたサイキック能力に磨きが掛かり、情報が格段に正確になることができます。

そして、リモートビューイング以外のサイキック能力も発揮されてきます。他の能力も全て密接に結びついているからです。アカシックレコードリーディングの情報も正確になりますし、サイコメトリー、クレヤボヤンス、クレヤオーディエンス、エンパス等のサイキック能力も開花してくる方もおります。

上記以外にも、夢が明晰になる、体外離脱、幽体離脱への扉が開くなど、様々な体験の可能性があります。

●リモートビューイングの出来る人、出来ない人

リモートビューイングは誰もが持っている能力です。なので、誰でも行うことができます。ただ、出来ない方も中にはおります。あくまでも私の体験になりますが、過去のような傾向を持っている方は困難を感じる可能性があります。

・リモートビューイング自体に興味・関心が無い・・・確かに興味・関心が無ければリモートビューイングだけでなく何に対してもそう言えますね。ただし、RVに興味はあるが疑いがある人は問題ありません。

・心身のバランスが不十分な場合・・・過去に強いトラウマがある方にはおすすめができません。まずは心の状態が健康であることが大切なんです。

・スピリチュアルなワークの情報を持ちすぎている場合・・・過去にたくさんのスピリチュアルなワークショップに参加されている場合は、そのワークショップのアプローチにこだわってしまう傾向があり、純粋にリモートビューイングができない場合がよくあります。RVは透視能力やチャネリングではありません。なので、過去の体験はあくまでも体験として認識され、今この瞬間のプロセスに集中していただく必要があります。

●RVはどうやってやるの?

リモートビューイングの行い方は、講師によって様々です。ただ共通している事があります。それは「集中」です。リモートビューイングの仕組みを知り、集中状態を作ることでリモートビューイングは可能になります。その際の脳波はリモートビューイングのレベルにもよりますが、アルファー波~シータ波、そしてデルタ波という、夢うつつの状態から夢を見ている状態から深い催眠状態まで。いかに集中できるかがリモートビューイングのキーになります。

多くのリモートビューイングのアプローチでも活用されていますが、私のRVでも当初の段階ではフォーマットという書式を使って行います。リモートビューイングを行う人のことをビューアーと呼びますが、ビューアーは書式に従って、「今この瞬間感じている五感・感情」を用紙に書いたり、イラストとしてスケッチをしていきます。

この体験で知性でリモートビューイングは可能であるという事が認知できれば、次は書式を使わずに自らの意図で行きたい時空にいつでも行く事ができるようになります。

ワールドブルーでは、長年に渡り東洋と西洋の神秘学やアカシックレコード、古代の叡智の研磨を積み、またビジネスコンサルタントでもあるゲリーボーネル氏との共同開発した新しいスタイルのリモートビューイングワークショップを開催しております。更に詳しくリモートビューイングについての概念をはじめ、神道のタイムブリッジテクニックと呼ばれるバイロケーションテクニック、サイキックゲートを開く呼吸法など、様々なテクニックをご紹介しながら、実際にRVを体感いただく体感型のワークショップになっています。ご興味ある方は是非ご参加いただければと思います。

▼現在参加者募集中のリモートビューイングワークショップ

3/12(土)3/13(日) 2DAYSワークショップ リモートビューイングワークショップin東京
ゲリーボーネル氏と共同でリモートビューイング(バイロケーション)のプログラム。バイロケーションとは「意識を二つの場所へ移動させる」テクノロジーです。別名、リモートビューイング(RV)や体外離脱とも呼ばれています。一般的なバイロケーションは、ターゲットとなるモノを当てる遠隔透視ですが、実は私達の葛藤や思考パターンを知ったり、本来の自分自身を拡大させるのに役立ちます。リモートビューイングを通して、多次元的な自己を知り、意識を拡大させ、フルに人生をエンジョイしていきましょう。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
リモートビューイングワークショップin東京の詳細&お申し込み

▼1月2月のワークショップのお知らせ

イブニングワークショップ「曼荼羅の夜」
日程・時間:1月27日(木)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening72.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。
意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。
日程・時間:1月29日(土)30日(日)
ワーク:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ。
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation1.php

イブニングワークショップ「クリスタライゼーション」・・・クリスタルから情報を得て、日常に生かすワーク。
日程・時間:2月10日(水)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening74.html

イブニングワークショップ「ビジョンクエスト」・・・私たちの本質が知っているビジョンを探ります。
日程・時間:2月18日(金)19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening75.html

1Dayワークショップ「明晰夢を見る」・・・意識的に夢をコントロールする実践と日常への活用方法をお伝えします。
日程・時間:2月29日(土)11時~18時
料金:20,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(品川区東中延)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/luid.php

明晰夢と現実

明晰夢(Lucid Dream)とは、「寝ている時に見る夢の中で意識的に夢であることに気付いて自由に夢をコントロールする」事を意味しています。それは、とても面白い体験であり、私たちはどのような存在なのかのヒントになるような体験になります。

しかし、明晰夢とは本当は寝ている時だけに限った体験では無いように感じてます。実は、夢の世界、もっと言えば、寝ている時に見ている夢を導いている世界は、起きているときも続いています。そして、その世界はいつでも私たちが認識している世界、今こうしている瞬間にもあります。夢は寝ている時だけの体験ではなく、起きている時の体験であることが、明晰夢を探求していると気付いてきます。朝起きて忘れてしまっている夢も、その後も続いています。

これに気付いたのが、個人的な体験になりますが、あるトランス状態の時。その瞬間、僕は昔見た明晰夢の中でリアルに生きていました。グアムかハワイの日本料理屋さんで店員さんに席に案内されて、どのメニューにしようかというような日常的な世界でしたが、ふと「こちら側」の自己がそれに気付き、「あれっ?これは昔見た夢の中じゃないか?」と衝撃を受けたんです。その瞬間、こちら側に戻りましたが、夢で見た世界とこちらの世界は同時に存在していることを知りました。これが、明晰夢のワークショップを始めた切欠でもあります。

私たちは日常の忙しさや様々な情報によって体と心が別々になりがちで忘れてしまい、「起きている時」と「寝ている時」を区別して捉えていますし、そのように教えられてきていますが、実は今こうしているときも意識の一部は別の世界をリアルに体験しています。それが、アートだったり映画だったり、小説だったり、日常のふとした閃きだったり、様々な場面で体験をしています。

明晰夢を寝ている時にも起きている時にも意識化できれば、もっと私という存在を知ることができるようになってきます。明日は東京で明晰夢のワークショップを行います。6月19日(土)は新潟県上越市で行います。明日の東京もギリギリですが席が僅かに空いていますので、ご興味ある方は是非。

ワンデイワークショップ 明晰夢で願いを叶える
「明晰夢で願いを叶えること」をテーマに、日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくドリームワークショップ。

日時:5月30日(日)10時~18時
会場:ワールドブルー(東京品川区)
定員:4名
費用:20,000円
お申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/lucid.php

日時:6月19日(土)10時~17時
会場:上越市富岡 農業研修センター芙蓉荘(新潟県上越市)
費用:20,000円
お申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/joetsu/lucid.php

明晰夢で明晰に

明晰夢とは「夢の中で夢に気付いている夢」のことを指しますが、古のシャーマンやチベットの伝統の中でも実践されてきています。夢の中で夢に気付くとどんなことができるかですが、思いつくものは何でも体験できます。アイデア次第ということですね。

明晰夢は特別な能力ではなく、誰にでもできます。ただ、多くのケースで、夢は明晰にはなりません。様々な要因がありますが、大きな要因の一つとして、日常が明晰では無い、つまりは意識的ではないためです。

日常が明晰になれば、必然的に夢も明晰になります。その逆に、夢が明晰になれば、日常も明晰になります。結局、明晰夢を見るためには、寝ている時だけが大切ということではないんです。日常の生活スタイルが影響します。

明晰夢は私たちの日常を豊かにさせてくれます。明晰になれば、今起こっている出来事も明晰に観察でき、ビジョンも明確になってきます。なりたい自分になるために明晰夢を活用することができます。

告知になりますが、今度の日曜日に明晰夢のワンデイワークを行います。ご興味ありましたら、ご参加ください。

5/30(日) ワンデイワークショップ 明晰夢で願いを叶える
「明晰夢で願いを叶えること」をテーマに、日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくドリームワークショップ。

日時:5月30日(日)10時~18時
会場:ワールドブルー
定員:4名
費用:20,000円
お申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/lucid.php

11/8(日) 明晰夢アフタヌーンワーク

明晰夢とは「夢の中で夢である事に気付く」夢です。つまり、夢の中で夢であると気付く事ができると、自分自身の意思や意図で夢をコントロールすることができるようになります。これは、誰しもが体験できます。

明晰夢は体外離脱や幽体離脱へのゲートでもあり、明晰夢を意識的に見れるようになると、意識が拡大するとともに、人生の幅や可能性が広がります。

通常、人は人生の内三分の一は睡眠に当てていると言われています。しかし、明晰夢を活用すると、フルに人生を体験することができるようになりますし、もっと言えば、自分自身を知る事ができ、葛藤の無い状態へと進むことができます。

チベットのヨガやバルドソドルと呼ばれるチベット死者の書で言われている体験は、実は明晰夢にヒントがあります。生きる事と死ぬ事の理解が明晰夢から得る事もできるでしょう。

11月8日(日)の午後1時~6時にワールドブルーにて半日アフタヌーンワークショップ「明晰夢を試みる」を行います。日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくワークショップを予定しております。

まだ空きがありますので、明晰夢に興味がある方のご参加をお待ちしております。詳細とお申し込みは下記をご参照ください。

11月8日(日)「明晰夢を試みる」アフタヌーンワークショップ

夢と現実

夢と現実が分からなくなるという声をよく聞きます。朝起きたときに今どこにいるのか分からなくなったり、日中も夢のような感覚でリアル感を感じれなくなってきたというような体験をされている方が増えているようです。

道教の始祖の一人である中国の思想家の荘子の話の中に「胡蝶の夢」というのがあります。あるとき荘子が夢を見て目覚めたのですが、「荘子が夢で蝶になっているのか、蝶が夢で荘子になっているのか分からない」という話があります。

まさに荘子の話はこの現実と夢の話を象徴しているように感じます。あるポイントになると確かに夢と現実の区別はつかなくなってきます。こちら側とあちら側の境界線が無くなり、全てが統合されてきます。これがある意味、二元性から統合になることとも繋がりますね。

そのような視点で夢を体感すると今まで見えていなかった事が明らかになってきます。夢とリアルの関連性や、同時に進行している自分や世界が見えてきます。もっと言えば、夢を見ているのは一体誰なのか?という疑問も生じてくるかもしれません。現実と夢を分けずに全てを統合して生きることが本来の人生の姿であったり、生と死のサイクルを知る体験にもなってくるんです。それが明晰夢や幽体離脱のような体験とも繋がっています。

しかし、これにはとても注意が必要です。この今の現実が夢だとして、何をしてもよいということにはなりません。私たちはお互いに合意した時空で暮らしていて、お互いを尊重しつつこの世界を観察をしています。いろいろな五感や感情などの体感を含めて夢として捉えることがポイントになります。

夢と期待

夢と期待。言葉のニュアンスによりますが、夢も期待に繋がります。

つまりは、「実現不可能な幻想」としての夢の場合は「夢物語」として現実化はしません。例えば、「総理大臣になれたらなぁ」というのは夢になると思います。その裏には「偉くなって他の人から認められたい」とか「全てをコントロールしたい」という想いがあるかもしれませんね。葛藤が力動になっている想いですね。

現実可能であって葛藤からではなくて、内面からの本当に実現したいという情熱から来る夢もありますね。こうなると、夢という言葉も当てはまりますが、ビジョンという言葉が最も適切かなと感じます。それは、全ての五感や感情、ボディ、マインド、スピリットのバランスが取れている状態です。バランスが取れていれば、それは既に現実化していることに実は気付きます。

どんな夢を持っていても、この世界では現実に起こるまで多かれ少なかれ時間が必要です。この待っている時間を裁くことが期待に繋がります。自分や他者を責める事になることもありますね。裁くことが現実化の時間を遅れさせます。「こうならなければ、これは現実化しない」というレッテルを貼ってしまうことが期待ですね。現実化は期待しない部分から来ることがよくあります。視野を広く拡大させておく事がキーです。

本当に現実化させたい場合は、一度だけ意図すれば十分です。何度も意図することはそれだけ現実化を時間的に遠ざけてしまう事になり得ます。なぜ、夢が自分の中に沸き起こるのか?この質問の答えが現実化と関係があります。

夢の先にあるもの

私たちは常に夢を見ています。もちろん寝ているときは特に体が休んでいるという状態になりますし、寝ている時の方が脳が活発に動いているので、「夢」を見ている事を覚えている事ができますが、起きている時も私たちは夢を実は見ています。ただ、起きている時は脳は活発ではありませんし、様々な周りの情報や環境によって意識が散漫になっているので、それに気付かないだけなんですね。

夢には様々な解釈が心理学、生理学、哲学、神秘学などの分野でありますが、どんな解釈があるにせよ、それは幻想ではなくて体験です。夢には様々な領域に関する情報が含まれています。多くのケースはストレスや葛藤、抑圧されている感情によって誘発される夢ですね。例えば、仕事や人間関係などの、現実に抱えている葛藤の夢。また正夢と呼ばれるような、これから起こり得る未来をリハーサルする夢などもありますね。このような夢は、まずは生存に関するような自我意識を満たす夢が起こります。場面は様々で、過去世やパラレルライフという可能性のある現実に関わる夢などもあります。夢占い等がありますが、確かに一般的な傾向として解釈は可能かもしれませんが、本質的には個人個人で違うので、完全な解釈は不可能だと感じます。誇示的な体験が夢には大きく関わっているように感じます。

しかし、ここでポイントになる点があります。夢を見ているのは一体「誰」かという疑問です。確かに夢の視点が「自分」である場合もありますが、自分を見ている夢もありますし、他者になっている夢もあります。本当に夢は様々ですね。
この質問の先にはエゴを超えて本当の自分の姿を知るというポイントが待っています。そのヒントになるのが明晰夢(夢の中で夢と気付くこと)です。

日中にも自分の夢に気付くコツは、瞑想や意識を拡大しつつ集中している上体の時、例えばクリエイティブな事をしているときや、体が深くリラックスしている時。このような時、日中でも夢を体験できます。が、その時は一般的な夢という概念ではなくなっているでしょう。それはビジョンかもしれませんし、直感的な感覚かもしれません。こうなると、夢と現実の境界線は無くなってくるでしょう。でも、地に足が着いていないと問題になりますので、どんな場合でもバランスが大切です。

9/16 アフタヌーンワークショップ「明晰夢を試みる」

9月16日(水)にワールドブルーにてアフタヌーンワークショップ「明晰夢を試みる」を開催します。午後2時~6時で、定員は7名様となります。
※日付に誤りがありましたので、再度投稿しました。すみません。

明晰夢(Lucid Dream)とは夢の中で夢だと気付く体験。夢の中で自らの意図で夢をコントロールすることができます。夢の間、私たちの魂意識はこの次元の制限に捕らわれず、多次元的に様々な領域へと旅をしています。憶えているかどうかは別として、誰しもが夢を体験しています。例えば、まるで映画のようなドラマチックで長い夢を見ていても、実際、ここでの時間はたったの7秒~10秒。しかも、寝ている間私たちの脳は活発に活動しています。夢の間、私たちは様々な活動をしています。その夢を意図的に見ることで、現実の問題解決だけではなく、インスピレーションを受けたり、予知能力を高めたり等、様々な形で活用することできます。また、明晰夢から体外離脱、幽体離脱へと応用することもできます。イルカと夢の中で泳いだり、行きたい場所を訪ねたり、存在達とのコミュニケーション、過去世の体験等、明晰夢には様々な可能性があります。

アフタヌーンワークでは、「明晰夢を試みる」をテーマに、日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくワークショップを予定しております。

明晰夢には様々なテクニックがありますが、今回は体を使う方法、心を使う方法など、テクニックだけではなく、明晰夢の在り方から、可能性までを含めた内容となります。

ワーク後はアーユルヴェーダに基づいた薬膳料理を提供するインド&バングラデッシュ料理のマハバーラトさんにて懇親会を予定しております。この日のためだけに、特別料理を作ってもらいます。懇親会ご参加の方はお昼は軽めでご参加ください。

詳細とお申し込みはこちらから。