Posts belonging to Category 映画・本・演劇



スピリチュアルかあさん

友人のゆりっぺ(大野百合子さん)の娘さんの大野舞さんがコミックエッセイを発売しました。そのタイトルも「スピリチュアルかあさん」

ゆりっぺの生態?を楽しく描いている作品で、ほのぼのと楽しく読めます。ゆりっぺの日常がよく分かるし、ほのぼのとスピリチュアルな事、日常を楽しく過ごす事などもとても分かりやすく、そして面白く描かれていて、つい笑っちゃいます。

メッセージもたくさんもたくさんで、おすすめの一冊です。

やはり、笑いですね。百合子さんそのものが笑いで溢れているし、なかなかのプライバシーの公開になっちゃいましたね。 (to ユリッペちゃん。)

以前にブログでも書きましたが、ユリッペとの出会いも面白くて、以前勤めていた英語の資格学校の卒業生のメーリングリストにユリッペのメッセージが流れてきました。その時に、前世療法やヒプノセラピー等についての記載があり、コンタクトを取り、それが切欠でメル友になりました。メールでのやり取りを進めている内に、ユリッペの前世療法を受けることになり、それと同時にゲリーを紹介してもらいました。いろんな繋がりで今までいろいろな所に旅に行ったり、ワークショップやスクールで一緒になったりと、心の友ですね。

是非、皆さんも読んでみてくださいね。

 

アカシャ宇宙の叡智

ビュイック・ドライバー アカシャ宇宙の叡智 (超知ライブラリー 55)ゲリーの新しい書籍が発売されました。「ビュイックドライバー アカシャ宇宙の叡智」です。ビュイックドライバーの続編であり、今度は成長したゲリーが主人公の神秘のストーリー。現代は「Where Elephant Tango(像がタンゴを踊る場所)」というタイトルで、意味深な内容であることが伺えます。

ゲリーに会う度にこの本の話題になり、長年どのような内容なのかとワクワクしていました。「トミー、今度は『悪』が登場するよ」とか「『悪』とは一体何か分かるかい?」という話や、その他、それはまるで映画の世界のようでもある神秘な話を聞いていて、今までのゲリーのワークショップや書籍には語られていなかった内容が詰まっているように感じます。

また、翻訳された坂本さんともこの本について話を聞く機会がありましたが、何度も何度もゲリーと打ち合わせを重ね、時間を掛けてじっくりと翻訳され、坂本さんの熱意やゲリーの言葉をしっかりと伝えたいという気持ちが強く感じました。「トミ君、すごい内容だよ」と本の内容についても少し聞きましたが、ゲリーの今があるのは、やはり今までの体験があってからこそなんだなと感じます。結構厚い書籍なので、翻訳の労力もすごく感じます。

じっくりと読みたい一冊です。

ゲリーの本に興味があって、これから読み始める方にはビュイックドライバーシリーズが小説で読みやすいのでおすすめです。

ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)
アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)

“I see you” from Avatar

昨日、川崎のIMAXに二度目のアバターを観てきました。前回は、その映像で圧倒されてしまった面が大きかったので、今回はストーリーに注意を払って観てきました。

アバターには、現代の物質社会に対するメッセージ、シャーマニズム、哲学的な美学、そしてシャーマニズムにも通じますが、夢とリアルの境界線について等が含まれている映画であり、見方によって様々な解釈が出来る映画のように感じています。マトリックスに似たような感覚です。更に、3Dを取り入れたことで、ビジュアル的に意識拡大を擬似体験できます。

実際に映画をこれから観る方もいるので、ストーリーに触れない程度に書きますが、この映画の中で重要な台詞となっているのが「I see you(私はあなたが見えます)」という言葉です。

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AVATAR

川崎109シネマズIMAXの3DでAVATARを観てきました。いやぁ、驚きました。遂に新しい映像の世界に突入という感じですね。

IMAXの大画面での3D映像。しかも、映画の内容もスピリチュアル的な要素が含まれた映像の世界は、見るだけで意識が拡大しますね。正直、この作品が発表された当初、プレビューで争い的なシーンが何度か映し出されていたので、2012のような内容だけかな、なんて思っていましたが、それは間違えで意識を揺さぶる作品でした。
(もちろん、映画なので争い的なシーンもありましたが)
実は、先日ゲリーと食事をした時に、すぐに観るべし!と念を押されたんですが、その意味が分かりました。

これから観る方もいると思うので、あまり内容に関する所は「続き」に少しだけ書きますが、意識が拡大する体験を擬似的に体験できる箇所があります。やはり3Dで観たい作品ですね。また、夢と現実の関係性に興味ある方にもおすすめの作品です。

下記は情報として書いておきます。
3Dということで、特殊なメガネを掛けて観ます。そして、座る位置もポイントになってきます。いろいろな情報でどの席で観ても3Dになるようですが、IMAXの場合、真ん中よりも1列2列ほど後ろがよいようです。僕はL列の端の方でしたが、問題なく3D体験になりました。メガネの上に特殊なメガネを掛ける形になりますが、問題ありませんでした。

もう一度観に行こうと思います。

Twitterのリンクをホームページとブログにリンクしてみました。つぶやきや新着情報を随時更新していこうと思いますので、よろしくです。

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明晰夢に効く映画 トゥルーマンショー

トゥルーマン・ショー
映画の世界には私たちの意識のシステムについて描かれているものがあります。今回ご紹介する映画は「トゥルーマン・ショー」。1998年公開のジムキャリー主演のSF作品です。

ジムキャリーが演じるトゥルーマンは生まれた時からバーチャルなスタジオで育ち、その姿が外側の世界でテレビ放映され非常に人気のあるスーパースター。でも、彼はそれがバーチャルな世界だとは気付いていません。その中で普通に生活をしていたのが、徐々に自分が住んでいる世界がバーチャルじゃないかと気付き始めて・・・という内容です。

この作品は、設定としては一人の人間を隔離してヒーローに仕立て上げてしまっているという側面はあるものの、状態としてはまさに私たちが住んでいるこの地球のシステムを象徴しているようです。しかも、彼が人生を歩いている間に、実は彼の住む世界がバーチャルだと教える存在が何度か登場するのですが、その度ごとにテレビの脚本でうまい事トゥルーマンが気付かないように細工が行われたり。

もし今住んでいる世界がこの映画のようだったらどうでしょう。この映画の最後には、彼はバーチャルの世界だと完全に気付くのですが、私たちもあるタイミングでこの世界の「ルール」に気付くことになります。そうすると、次に待っているのが「夢」の世界との統合。この点で、明晰夢(夢の中で夢と気付く夢)との関連が出てきます。もし、今この事実に完全に気付けば、「なりたい自分になるため」の障害は消え、過去も今も未来も大丈夫だという事に気付くでしょう。

アカシャ光の叡智

アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)ゲリーの最新作「アカシャ光の叡智」が徳間書店から発売されました。これは前作の「ビュイック・ドライバー」の続編になり、ゲリー少年の幼少期の体験を元に、光の12日間やアカシャについて、そして今この瞬間を葛藤なく生きるためのヒントがたくさん入っています。小説形式なので、とても読みやすい一冊です。ご興味ある方は是非お読みください。ゲリーと話した際にゲリーは多くの若い世代にも読んで欲しいと言っていました。

そんな意図もあって、前作のビュイックドライバーですが、電子書籍になりました。パソコン上で読むことができます。こちらはゲリーボーネルジャパンのオンラインショップからお買い求めいただけます。ゲリーからの動画メッセージ付きになっています。

電子書籍版「ビュイック・ドライバー」

▼ビュイックドライバーの書籍版はこちらです。

ビュイック・ドライバー―新次元の叡智
ビュイック・ドライバー―新次元の叡智

時間旅行

サマータイムマシン・ブルース私たちは時間というツールに基づいて日々生活しています。時間とはとても便利で大切なもので、時間があるからこそ旅が出来たり、人とコミュニケーションを通して同じ場所で会うことができたり、様々なアート作品を作ったり見たりできるし、音楽も作ったり聴いたりできますよね。読書、料理、演劇、スポーツ、結局、全ての人間体験が時間を活用した体験です。夢や瞑想等を除いては。

ミクロというこの地球で生きる視点から見れば、今の時間と空間の体験は、今の人生ではたった一度きりの貴重なプロセスです。全ての一人ひとりの体験は、他の人々にとっても実は非常に大切です。それは、今という時間軸だけでなく、過去、未来を含めて。全ては点と線で結ばれています。今の体験が、実は過去に発明されたものにとっても重要ということだってあり得ます。これから先に訪れる存在達にとっても。

例え、どんな不安や悩み、心配を持っていたとしても、この空間では起こる出来事は起こり、私たちは時間に沿って「自分で設定した旅」をエンジョイすることができます。不安や心配というのは、体が持つ要素であり、葛藤そして自分を裁くジャッジに導かれた副産物的なものです。どんな想いや考えをしたとしても、旅は続き、意図した場所へと進みます。つまり、不安だろうがハッピーな気持ち、どんなフィーリングを持っていても大きな視点で見ると、体験すべきプロセスへと導かれるように進みます。

つまりは、大丈夫ってことです。大丈夫だという確信にヴェールを覆っているのが葛藤・ジャッジだと感じています。

映画「サマータイムマシン・ブルース」は以前もご紹介させていただきましたが、何度見ても時間について考えさせられる映画です。ヨーロッパ企画という京都の劇団の舞台をベースにした映画で、軽いコメディタッチな「タイムマシン無駄使い」なSF作品。時間や選択に興味ある方におすすめしたい作品です。

新・光の12日間

新・光の12日間―5次元へのシフト (5次元文庫 ホ 1-2)ゲリーの最新作『新・光の12日間―5次元へのシフト』が発売されました。以前発売された光の12日間を修正し、またゲリーのインタビューも追加されています。2011年~2012年のシフトと葛藤について、世界や日本という国や出来事について、宇宙について、現実化について、魂や意識について等様々な情報がカバーされていて、大変充実した内容です。

最近の経済状態も異常な状態になってきました。ここ数日で株や為替相場もそうですが、金の価格も大きく下落しています。恐らくこのような状態は以前から計画されていたようにも感じています。今はメディアの発展で情報が増えたり誇張して語られていますが、ルネッサンス辺りからいろいろな変化が地球に起こってきたように感じます。

2011年~2012年のイベントと葛藤を手放す大切さ。新・光の12日間には様々なキーが語られています。

ビュイック・ドライバー~新次元の叡智

本日ゲリーの最新作「新次元の叡智―ビュイック・ドライバーが発売となりました。この本はゲリーが8歳の頃の体験を綴った自叙伝的な作品で、体外離脱体験など神秘的な体験が書かれていて、今のゲリーという男の秘密?が書かれています(^o^)ゲリーと会う度に、毎回今まで聞いた事が無い話をしてくれます。それでもゲリーの知識の数パーセント。そのルーツがこの本に書いてあるように感じます。恐らく今が公開するタイミングなんでしょうね。

翻訳は「原因と結果の法則」や「12番目の天使」等のベストセラーを生んだ翻訳家の坂本貢一さん。先日のゲリーのイブニングレクチャーで初めて人前に登場しました。この本を紹介したい、多くの人に読んでもらいたいという熱意がすごく伝わってきました。

上下巻と十分な読み応え。下はこれからとなり、まずは上巻からの発売。ご興味ある方は是非読んでみてください。

スカイフィッシュの捕まえ方

UMAに分類されている未知の生物スカイフィッシュの捕まえ方を紹介しているドキュメント番組風DVDです。日本各地のスカイフィッシュ取りの名人が登場します。。。。その名も『スカイフィッシュの捕まえ方 ~板尾創路編~

・・・・とてもシュールな内容でお気に入りの一本。

フライングフィッシュとは時速80km~300kmの速度で飛ぶと言われる未知の生物です。確かに構造上、すごい速さの生物がいたら肉眼では捉えられないでしょうね。まだまだ地球には未知な現象がありそうですね。

↓室内でも観測できるようです。