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音で現実化

私たちは今こうしている時も「音」に浸っています。無音だとしても、私たちの心臓や血液の流れなども音を出していますしね。音って微細に私達の意識に影響を及ぼします。

アップテンポの曲を聴くと気分がハイになったり、バラードを聴くと悲しくなったり感動したり、ヒーリングミュージックを聴けば気分が落ち着いたりと、曲の微妙な使われ方により影響を受けます。

例えば、過去世や来世など別のタイムライン上で何らかの体験が音と関連があるとすると、その音を聞くと似たような体験をすることもあり得ます。

日々聞いている音楽、カラオケでよく歌う曲も注意が必要です。気持ちを強く込めたり、感情のエネルギーを注入して歌うことで、それが日常に投影されてきます。音+声の力は本当にパワフルです。特にカラオケでお酒が入ると・・・音の影響で現実にいろんなものを引き寄せます。

もし日常で似たような体験が続いている場合、日常聞いている音楽に注意をしてみると何かヒントがあるかもしれません。これを応用すれば、望んでいる事を早く現実化させることもできますよね。

デヴァ・プレマールの最新DVD入荷

デヴァ・プレマールとミテンの最新ライブアルバムが入荷しました。CD/DVDセットになった作品で、デヴァプレマールとミテンが映像として見る事ができる作品です。

この作品を一言で言うとすれば、それは見るサウンドワークショップです。会場の一体感を感じることができ、プレマールとミテンの声の響きが自宅にいながら深く感じることができます。一緒に歌ったり、声でマントラを詠うことで自分の中心を感じることができるように感じます。

個人的には、「Maha Mrityunjaya Mantra」が気に入っています。このマントラはゲリーボーネル著の「アトランティスの叡智」でも紹介されているマントラで、二元性を超えてユニティへと向かう意図を詠っています。

その他、ガーヤトリーマントラ、ムーラマントラ、shamno mitra等のマントラ、ミテンのオリジナルソングなどが収録されていて、どれもプレマールとミテンのコーラスが美しいです。

新作情報 TARANGA、ケルトアクセサリー

プレムジョシュアの2007年にリリースされた最新アルバム「Taranga」が入荷しました。Tarangaとはサンスクリット語で「波」「バイブレーション」を意味する言葉です。インドの独特なサウンドとラウンジ・ジャズ的なサウンドが融合した斬新であり、何処と無く懐かしさに溢れるプレムジョシュアの最新アルバムです。インド好きな人でインドの喧騒が懐かしいと感じる方には特におすすめしたいですね。シタール等インドの楽器が現代のアーバンビートに乗って、心地よくも落ち着かせてくれるサウンドです。

アイルランドから新たに入荷したケルトアクセサリー「ツートーンケルティックペンダント」です。ケルトでは様々なシンボルを組み合わせるノットワーク(編み紐)が伝承されています。そのノットワークの幾何学模様をモチーフにしたペンダントトップです。

世界で音楽

世界の各地で音を重ねて一つの作品を作っています。僕も今年はこのような作品を作りたいなぁと思っています。今フィンランドで作った作品を編集中。間もなく公開予定です。

2012 Ascension Harmonics

ジョナサン・ゴールドマン(Jonathan Goldman)の作品「2012 ASCENSION HARMONICS」オーバートーン(倍音)やチベタンベル、チベタンボウルを使い、特殊な音の波を作り出している作品です。

アセンションという言葉はニューエイジやスピリチュアルな世界では浸透してきている言葉で、「次元上昇」と言われ、様々な解釈がされているように感じます。どんな事がおきようとも、魂という既に完全な存在から肉体へと渡されるギフトになるような体験となるように感じますが、いずれにしても今肉体が抱えている葛藤をリリースすることが今の時代のキーであることには間違いは無いように感じています。

ジョナサン・ゴールドマンのこの作品は、体の中に響くサウンド。特にヘッドフォンを使って聞いて欲しいサウンドですが、特にハートから上のチャクラを活性化させるための意図が込められているようです。

この作品にはオーバートーンが活用されていますが、オーバートーンは喉声とも呼ばれていて、一つの音の中に音がレイヤーのように重なって聞こえる声です。これは、チベット、モンゴル、エジプト等のミステリースクールでも活用されていた実践で、体のバイブレーションを高めるテクニック。

ハートの上のチャクラで生きる事は今までの思考パターンや葛藤をリリースしなければならない事があります。
「本当にほしいもの・状態を手に入れてもよいか?」
「全ての本当の姿を見てもよいか?」
「他の全ての存在と繋がっていることを知ってもよいか?」
この質問の周りに葛藤が存在します。

音の力は本当にパワフルです。この作品は深い瞑想や様々な情報を入手する意図にも活用できますし、体のバイブレーションを高めるのにも活用できるように感じます。

坂本健 in 松本

019e87c2.jpg昨日の話ですが、友人でシンガーソングライターの坂本健が松本のボトムダラーというライブハウスでライブを行いました。ちょうど帰省するタイミングと一緒で、家族で聴きに行ってきました。場所が僕が学生時代にバイトをしていたお寿司屋さんの後に出来たライブハウスで、実家からすごく近い場所なんです。いつも東京でライブを聞いたり、健君の地元の那須で会ったりしていたのが、実家のすぐ側で会えるというのはなんか不思議な感じですね。

健君は栃木のラジオ局のオーディションで優勝し、メジャーレーベルから東京タワーという曲をリリースし、現在関東甲信越をライブで回っています。

約1時間半程、癒しのギターサウンドでゆっくりと聴いてきました。次回は来年東京でのライブを楽しみにしています。坂本健の情報は「シンガーソングライター坂本健の日記」という彼のブログをご参照ください。

SONGS OF KUAN YIN ソングス・オブ・観音

観音(KUAN YIN)は慈愛、慈悲を象徴するアセンデッドマスター(菩薩、アバター)として様々な文化で伝えられています。元々はサンスクリット語のAvalokiteśvara(アヴァローキテーシュヴァラ)から来ていると伝えられる言葉で、コンパッション(慈悲、慈愛)を体現している存在として、仏教、道教等世界で幅広く伝えられています。性別は女性という説と仏陀を象徴し男性であるとするところもあるようです。個人的には中性的なイメージもありますね。「世界のサウンドを観察している」菩薩であるとも言われています。

そんな観音をテーマにしたアルバムをアメリカのレコード会社に勤めている友人から紹介してもらいました。女性のみの作品を集めたコンピレーションアルバムで、現代のサウンドにマントラをのせたデーヴァ・プレマールやドナデロリーなどのアーティストの観音の意識に繋がる意図を集めた作品のみが収録されています。

とてもリラックスできると同時に、意識を拡大させてくれたり、ヴィジョンを高めてくれるような美しいサウンドで満ちています。心身のリラックスや浄化だけでなく、爽やかな空間作りにも最適な作品で、おすすめの音のツールです。観音に興味や特別な繋がりを感じている方におすすめです。

SONGS OF KUAN YIN

声の力

この世界は「音」だ。とよく言われています。静寂さえも音だとも言えます。そして、人間は「言葉」という音を作り出すシステムを持っています。

言霊という言葉があるように、まさに言葉には意識が宿っていて、言葉から現実が作られていると言っても過言ではありません。

言葉の使い方は自由です。いわゆる、ポジティブにもネガティブにも使えます。ルールはありません。もちろん、発した言葉の責任は全て自分にあって、どんな事が起ころうとそれは自分の言葉の意図通りになっているはずです。

特にこれからは今まで以上に言葉が大切になってくるように感じています。今ある種のエネルギーの幅がピークに近づいています。本来の自分の意図はもちろん、葛藤もどんどんと目の前に現れてくる。だから、自分自身を気付くチャンスがあるんですね。

例えば、何かを現実化させたい場合、大切なのは文章というよりも音です。想念の意図をたった一つの音に乗せるだけでもパワフルです。例えば一般的によく使う言葉は、もしかしたらその言葉の裏には思い込みが潜んでいる可能性があります。だから、意味の無い音に意図を込めて発すると葛藤等の現実化には不要な想いをストレートに指令することができるでしょう。

アメリカの友人に薦められた作品があります。デイビッド・ハイクスというアーティスト作品。デイビッド・ハイクスはモンゴルのホーミー等の喉声を活用するパイオニアで、いわゆる倍音サウンド、トーニングサウンドを巧みに活用しています。彼の声は意識を揺さぶると同時に、心身のバランスを調整してくれる意図があるように感じます。おすすめは「Harmonic Meditation」というアルバム。ご興味ある方はお試しください。特に一緒に声に出す事をおすすめしますし、現実化が苦手な方にとっては喉のエネルギーを活性化させてくれるように感じます。
ヘッドフォンを使って聞くといいかもしれません。声ってパワフルだなぁと改めて感じました。

グラウンディングなビート2

昨日書くのをすっかり忘れておりましたが、Govindaもおすすめですが、プレム・ジョシュアもグルーブ感があっておすすめです。プレム・ジョシュアはドイツ人で、人生の意味を探しにインドを訪れた際に前にいたことがあるというインスピレーションを受けたそうです。そして、シタールと出会い、西洋と東洋の音楽を融合させたサウンドを作りました。エスニックな旋律と東洋のジャズやハウス的な要素が加わった斬新なグルーブなんです。

瞑想やヨガというある意味集中した状況で聞くのではなく、なんとなくゆったりとしたいとかボ~っとしたい時に聞くのもおすすめです。イメージ的ですが、インドやトルコ等の喧騒の中にある安定性とでも言うのか、なかなか表現が難しいところですが、プレムジョシュアのサウンドにはなんか刺激されるんですよね。マントラを使った曲もあったりして、ナイス♪

ドラムのビートは、もちろん意識的に聞けばよりその効果を感じられますが、ナチュラルにグラウンディングを促してくれるように僕は感じています。ドラムの音を聞きながらトランス状態に入るシャーマンもいます。木に例えれば、根っ子の部分がしっかりして、安定することで、人間の持つ神秘的と捉えられるようなサイキックだったり、アーティスティックだったり、様々な能力が自然と活性化させられるんですね。

グラウンディングなビート

グラウンディングとは「地に足を付ける」という意味があって、要するにこの現実を生きるために必要な要素ですね。このグラウンディングが弱くなると、ちょっとフラフラとしてしまい不安が強くなったり、迷いが出たり。
またスピリチュアルな事を求めすぎても、グラウンディングは弱くなります。結局、グラウンディングが出来れば出来るほど、スピリチュアルな能力も活性化してきます。バランスが大切ってことですね。

音楽で言えば、ロック等ドラムやビートが聞いたサウンドはグラウンディングに働きかけます。打楽器の音がキーですね。

もちろん、意識を拡大させる音というのも効果的ですが、バランスの意味でも、ビートやグルーブ感のある曲を聞くのはおすすめです。

アトレイシアミュージックで最近のグルーブサウンドでおすすめなのが、GovindaのSOUND SUTORAS(サウンドスートラ)です。スートラとは経典の意味がありますので、音の経典という作品ですね。電子バイオリンを使った独特な旋律が印象的な作品です。

ご興味ある方は聞いてみてくださいね。