Posts belonging to Category バハマへの旅2006/9-10



Three Sisters in Bimini

Three Sisters in Biminiビミニ島ではスリーシスターズという海の中の3つの岩山に行きました。地元の人と話をしましたが、その時に「UFOは見たことがありますか?」と質問をしたら、「あぁ、スリーシスターズの辺りから飛ぶのをよくみるよ」との話。地元の人達にとってはミステリーはミステリーであって、当たり前のことなのかもしれませんね。スリーシスターズもアトランティス時代の山の一部との情報があります。スリーシスターズの辺りはたくさんの魚たちが生息しています。そして、一つの岩山にはアーチが海底2m程のところに空いていて、ダイブして通り抜けることができます。これはなかなか面白い体験でした。一度体験して楽しく、二回目は写真を撮ろうと思いカメラに集中した瞬間に体が浮いてしまい頭を頭上の岩にぶつけて軽い流血騒ぎ。でもたいしたことはなく、これもよい思い出になりました。下の写真はスリーシスターズ海域で撮影した写真。まるで水族館の水槽のような景色でした。

Three Sisters

ヒーリングホールinビミニ島

ヒーリングホール
ビミニ島の最終日に、ヒーリングホールと呼ばれるパワースポットに行きました。VOYAGE to the HEALINGという大きな体のおじさんのガイドサービスで、マングローブの中をボートで進みます。途中の浅瀬でボートを降り、神聖な場所に入るということでおじさんのガイドで祈りを捧げてから、細い道、と言っても水の中で段々と深くなっていく道を進んでいきます。最終的に、足が付かない円形の区域に着きましたが、ここがヒーリングホールと呼ばれる場所でした。ここで、水に浮きながら眼を閉じると、静かな静寂に包まれました。あまりにも静かで、体の内臓やら細胞が動く音がバッチリと聞こえました。とてもリフレッシュした瞬間でした。

ちなみに↓が案内をしてくれたおじさん(エイビーさん)。ポーズをとってとお願いしたらこんなポーズを。戻る際には「アメージンググレース」を美声で歌ってくれました。とても癒されました。

バハマのおじさん

ビミニのドルフィン達

3fe06e72.jpgビミニ島の沖合い、ビミニロードの北東方向にはたくさんのイルカ達がいます。主にマダライルカが生息し、他にバンドウイルカも見ることができます。ドルフィンボートがその区域に行くと、どこからとも無くイルカ達がボートに寄ってきて、ジャンプしたりボートの下をくぐったり。アクロバティックな動きをするイルカ達に感動でした。しかも海が透き通っているのでよくイルカ達の動きを見ることができました。

バハマのイルカ海の中に潜ると、たくさんのイルカ達の声が聞こえ、イルカ達が寄ってきます。いつも感じることですが、イルカ達の姿、特に眼を見ると、無になります。これがまさにセルフレスという体験であり、全てと一体になった状態なんだなと実感しました。上下に動いたり、2匹のイルカがお互いにハグするかのように泳ぐ友好的な姿も観察することができ感動しました。

今回気付いたのは、やはりイルカにもキャラクターがあるということですね。人間だって文化が違えば言葉や行動も違うように、イルカにもその土地の文化のようなものがあるように感じました。でも、イルカはイルカで、どのイルカも同じなんですよね。イルカ達が私達に伝えたいメッセージもある一つの意図に基づいています。

ビミニロード

bb74d1b2.jpgドルフィンスイムの前にアトランティスの遺跡と言われる「ビミニロード」に行きました。ビミニロードは、眠れる預言者の異名を持つエドガーケーシーに発見を予言され、その予言を全く知らなかったマンソン・バレンタインによって発見された海底に600mも続く石畳の道です。Jを逆にした形をしている道で、ポセイドンの矛を象徴しているのではないかという節があります。また、ビミニロードの北東にはアトランティスの情報を守る存在がいると言われています。その存在というのが、イルカ達です。実際にビミニロードから北東の領域でイルカ達と出会うことができます。

自然に出来たという節と、アトランティスの遺跡であるという節の2つがあり、現在の科学や考古学では解明されていませんが、アカシックレコードの情報によると、ビミニロードはアトランティス後期の貿易の道であったとのこと。その貿易方法も実際に歩いたり車を走らせたりするのではなく、エネルギーグリッドと共鳴している刻印的な存在であり、その道を頼りにポッド型の乗り物や意識で移動していたようです。

ビミニロードを実際の眼で見ると、とても不思議な気持ちになり、その感覚は今も続いています。地上にある建造物は当たり前というか習慣的に理解できますが、海底にある遺跡を見たことで、眼から鱗状態。意識の幅が広がる感じがしました。このような遺跡はキューバ、トルコ、地中海地方でもこれから発見されたり、今も既に発見されているようです。

バハマから帰国

04c12abc.jpg無事にバハマから帰ってきました。子供の頃から興味があった憧れ?のバミューダトライアングル、アトランティス時代の遺跡「ビミニロード」、そしてアトランティスの記録を保持しているイルカ達とも触れ合うことができました。今回の旅は、言葉ではなかなか表すことができない不思議な旅になりました。

残念ながら、バハマ諸島では携帯が全く使えず今回はリアルタイムにブログの更新ができませんでした。事後報告になりますが、改めて写真と一緒に記録の意味を込めて掲載していきたいと思います。

写真はビミニ島に到着後、ホテルのある島へ渡る船を待っている時に撮影したビミニ島の海。海の青さに驚かされました。

ナッソーへ

c2d91d9a.jpgビミニを後にしてナッソーへ向かいます。

Bimini 2

Bimini road wo jissainomede mirukotoga dekimashita.
Iruka tachi tomo fureaukotoga dekimashita.
Kyou wa korekara “Three sisters” to yobareru Atlantis no
iseki wo mite kara, Dolphin swim ni ikimasu.

Bimini island

Bujini Bimini island ni tsukimashita.
Shikashi, Keitai no denpa ga tsuujinai tame
Blog no toukou ga dekimasen. Umm, zannen.
Ima wa hotel no computer wo tsukatteimasu.

Osoraku, Nassou island ni ikuto Tsukaeruto omoimasu.

Kyou wa korekara “Bimini road” to yobareru
Atlantis Jidai no Trade ni tsukawareta to iwareru
Kaitei Iseki wo mitekara, Dolphin to oyogimasu.

ビミニ島へ

4079310c.jpgこれからチャーター機でビミニ島へ向かいます。

リス

470797d5.jpgフォトローダーデールのホテルに到着しました。二日前に予約しておいたホテルが火事になり、急遽別のホテルを取ってもらうことに。写真は散策時にリスを撮影。さてどこにいるでしょう。リスの他に大トカゲとも遭遇。フロリダは爬虫類系多いようです。に着きました。家を出てから約24時間経ちました。フロリダは真夏です。