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I can see clearly now in Finland

今年2月に行ったフィンランドでのワークショップ「Self-Quest in Nature」でワークの一環として映像作品を作りました。参加者全員とフィンランドの友人Juhaにも参加していただき、面白い映像になったのではないかなと思います。テーマは「I can see clearly now in Finland」。残念ながら、寒さの影響もあり、撮影時は青空ではありませんでしたが、フィンランドのヘルシンキとロヴァニエミで歌を歌いながらのダンスや、フィンランドならではの文化や名所で撮影を行いました。

結局、人生とは一つの映画に例えられると思います。全ての「今」という瞬間の連続が「私」を作り、最終的には人生が一つのテーマやエッセンスとして表す事ができます。この作品のシーンはそれぞれ独立していますが、全体としてまさにあのフィンランドの旅を表す事ができたかなと思います。

現在調整中ではありますが、11月にもフィンランドでのワークを検討しています。今度のテーマも自然ですが、今度は実際にクリスタルを採掘し、自分で採ったクリスタルと繋がるワーク等も検討しています。

それでは、ご覧ください。音がちょっと大きいかもしれませんので、ご注意を。

フィンランドでのワークを終えて

626dd965.jpgフィンランドツアーワークから帰国してきました。氷点下のフィンランドの世界は今まで体験したことが無い空間でした。日本では決して出来ないスペシャルなワークもでき、フィンランド人の友人から紹介されたラップランドのシャーマンの伝承を伝えるアーティスト、そして実際のシャーマンと出会う事ができ、意図深い旅でした。参加してくれた仲間にも感謝です。

旅に行く仲間というのは、もちろん様々なタイムラインで縁があり、特に行った場所との関係性もあるので、とてもリラックスできる間柄となりますし、同じようなハーモニクスによって結びついているので意図を結果に起すことも容易にできるように感じます。

料理も美味しく、快適な環境でした。どれほど寒いのかなと思っていましたが、実際は冬のフィンランド自体を参加者全員が体験したことが無かったので、とても新鮮で寒さに苦しむということはなく、むしろエンジョイすることができました。

フィンランドは日本と共通する点が多いように感じます。万物には魂が宿るというアニミズムという考え方で自然をとても大事にしている点、フィンランド語の中にも日本語の発音に似たものがあったり、食事も日本人の口に合うものばかり(サルミアッキというリコリスと塩化アンモニウムのお菓子以外は)。

次回もまたフィンランドでのツアーワークを考えたいと思います。またビデオを撮影してきたので随時公開したいなと思っています。

ラップランドのシャーマン

ラップランドのシャーマンの儀式を受けました。とても神秘的でありながら懐かしい歌声です。

しゃぼん玉2

しゃぼん玉が見事に固まりました。かなりみんなテンションが上がりました。

しゃぼん玉1

マイナス20度の環境でしゃぼん玉見事に凍りました。セメダイン状のものをストローにくっつけて膨らませるトラバルーンってご存知ですか?あんな感じになりました。

オースナヴァラの丘にて


※多少動画が揺れている部分がありますが、ご了承ください。

動画の最初の方(20秒辺り)にダイアモンドダストが少しですが映っていましたね。空気中をキラキラとした凍った水蒸気が舞っています。

この地域の人は、雪が積もっていても平気で自転車に乗ります。しかも山道専門の自転車ではなくて、カジュアルな自転車も多く見ます。と言うのも積もっている雪の状態は滑りやすい雪ではなくて、水気を含んでいないキュッキュとしたような片栗粉のような踏み心地なんです。気温が高くならずに解けないためのようです。

サンタ村にて

ロヴァニエミのサンタクロース村にて。

本当に寒いの一言です。でも、ここで会ったフィンランドの友人ユハによるとまだ暖かいとのこと。やはり現地人はすごいですね。

ここで募集。この寒さを使った何か実験をしたいと思いますが、もし何か試してほしいことがあったらコメントください。
ちなみに、バナナを外に出す実験は既に検証済みで、シャボン玉実験をこれから行います。

ロバニエミにて

北極圏の玄関の町ロヴァニエミ(Rovaniemi)に来ました。気温はマイナス18度。体感温度はマイナス25度くらいじゃないかなと思います。これからいろいろとこの寒さやサーミ人のシャーマンの儀式を使ったワーク等をこの地で行います。

フィンランドワーク前夜メッセージ