金剛峯寺へ Day3
大明王院で迎えた早朝。勤行に参加しました。
早朝のマントラはとても気が引き締まり眠さも一気に吹き飛び、意識がクリアになるのを感じました。
朝食後、高野山の総本山である金剛峯寺へ向かいました。
まずは大塔を見学しました。この塔は真言密教の根本道場として建立され、大日如来を中心に大きな仏像を拝むことができます。
金峯山寺とは異なり穏やかな表情で、静寂さや静けさの中から生み出されるエネルギーを強く感じました。
その後周辺の建物を拝見したの地、金剛峯寺へ向かいました。
様々な部屋があり、またとても大きな枯山水は美しい自然美を象徴しているようでした。
大広間で、僧侶の方の説法を聞きました。まさに感謝と慈愛のメッセージがたくさん詰まっており、感動の一言で、これから僕が進む道において非常に重要案メッセージだったように感じました。
左の写真は高野山上空の雲の様子です。エネルギーが沢山集まっているように感じました。
金剛峯寺を後にし、皆で最後の食事&ゲリーのメッセージを聞き、今回の旅は終了しました。
今回の旅はまさに「知ること」「追求すること」「慈愛」がテーマだったように感じます。僕の中には自分を知る道を進むことに対して懐疑心がどこかであったように感じます。しかし、今回の旅を通して、「これでいいんだ」「自分を自分の道を求めているんだ」というスッキリとした気持ちが意識に上がってきました。それは既に内側では「知っている」ということなのかもしれません。
(左写真は金剛峯寺内でゲリーとのツーショット)
小笠原の旅では「ジョイ」と繋がること、そして今回の吉野・天川・高野山では、「知ること」と繋がったように感じます。
5月 8, 2005
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Posted by とみ
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奥の院へ向かう道は、たくさんのお墓が建立されていました。
奥の院に近づくにつれ、エネルギーが満ちてきていて、雰囲気も何と言うか非常に厳かになってきます。
奥の院を後にし、本日宿泊する宿坊へと向かいました。

その後、能舞台に戻り、皆でブリージング。能舞台でのブリージングはちょっと今までとは異なる感覚になりました。非常に爽やかで静寂なんだけど、とてもパワフルな感覚を得ました。
ワーク後、僕の一つの趣味?でもあるオーブ写真撮影を試みました。すると、今までの経験では、1個~3個程写れば驚いていたのですが、この場所では無数のオーブの姿を撮影することができました。オーブとはプラズマ体であり、私達を守っているスピリットやガイド等の意識体です。通常は点として存在しているようですが、写真で撮影すると大きな玉状で写ります。日本では玉響って呼ばれてますね。この旅の後に、このオーブから大きな気付きを得ることになりました。


Tibetan Mantras for Turbulent Times
embrace
Pure Sounds Gyuto Monks of Tibet
Eternal OM
The DIVINE NAME
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