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転生の証

アメリカのFox8ニュースで「Child’s Nightmares and Memories Prove Reincarnation(子供の悪夢と記憶が転生を証明した)」というタイトルで転生に関するニュースがありました。

http://www.fox8.com/wjw-reincarnation-txt,0,1190900.story

ニュースによると、今まで様々な子供と転生についての書籍や報告がありますが、その中でも非常によく記録されたケースとのことです。

11才のジェームスは第二次世界大戦の飛行士の転生の記憶を持ち、とても説得力もあって、今度Soul Survivorとのタイトルで本も出版されるとのことです。
ニュースの中でこの少年は戦闘機に惹きつけられたり、描く絵も戦争的な激しい絵でしたが、実際に過去世の自分が飛行機で墜落した場所で感情のリリースをした後は、落ち着いた平和的な絵を書き始めています。過去世や来世を知る事は、今の人生での意識を大きく拡大してくれる一つの手段である事も示しています。

今回のニュースのように、これから今のタイムラインだけではなく、多次元的な時間を含むような形で物事が検証されるようになってくればなと思います。もちろん、過去世の記憶というのも一つの今に関わるデータに過ぎません。今この瞬間、ここにいて自分を表現している、世界に対して「私はここにいます」と反応をしていることが、とても大切です。今の意識を拡大させるために、過去世や来世の情報がキーになるように今までの体験で感じています。

未来の学校システム

今回は久々に未来のヴィジョンの話。あくまでも可能性としてお読みくださいまし。

時間軸で考えるとかなり未来の話になりますが、学校の教育システムに変化が起こるでしょう。

現在、小学校、中学、高校、大学というように基本的に分離されていますが、それが全て一環した形になってくるように感じています。学校の建物も様々なテクノロジーで制御されたインターフェースで、一人ひとりのデータがまるでアカシックからの情報のように多次元的に管理されています。

授業もレクチャースタイルというよりは体験型のような感じで、インターネットのようなデータベースから必要な情報をダウンロードして専用の画面のような場所に情報がホログラフィック的に映し出されるスタイル。ただログインするだけで、今どんな状態にいるのかがすぐに分かるイメージ。

給食のようなシステムもありますが、固形物というよりはジュースのような液体のものが飲み放題。

時間割という概念もないため、遅刻という概念も無いようです。なので、好きな時に自由に学校に行って、必要な学習をすることができます。

年齢という概念も無いので、学年という枠も無いようなイメージ。教師のような存在もいますが、サポート役のような、メンターのようなそんな存在で、インターフェースの使い方や必要に応じてアドバイスをするようなイメージ。基本は全て情報網からの情報を活用しての学習が中心のよう。

生徒数は今の学校と比較してしまえば、とても少ない感じです。分散して通うのか、それとも建物自体が大きいのか、実際に人口自体が少ないのかもしれません。
もしくは、何も学ぶ必要がなくなって、知的好奇心のためや、学習というよりは「統合」のために学校が存在しているのかもしれません。

時間というツール

この地球上では直線状に「時間」が流れています。時間とは便利な道具のようなもので、時間を使って私たちは体を使っていろんなものを作ることができたり、考えたり、移動したり・・・時間があるからこそ、「生きる」という体験ができます。古の文化では時間を神として崇めていたりする等、人間界を支配しているような独立した存在のように捉えられてました。

時間は五感があるから感じられる、つまり五感が作り出している道具・モノとも言われています。例えば、車の事故にあった場合に、景色がスローモーションになったという話もあります。僕も個人的に体験がありますが、全ての空間が凄く遅くなります。音もすごく遅くなるし、止まっているかのような感じになります。それは、全ての五感が一つにまとまっている状態ですね。

生まれてから意識的に起きている時、常に時間が当たり前のように存在しています。逆に寝ている時や例えば気を失っている時は、時間が止まっているような状態になります。時間の流れに気付き、時間と自分の五感との関係性に気付く時、結果として今この瞬間を生きている事に気付きます。

あるポイントで時間が無くなるような、時間がもはや古い道具のようになる時が来るでしょう。時間があるからこそ直接的な体験ができる時間がもしあと少ししか残っていないとしたら。興味があってなかなかできなかった事を実際に行うチャンスがあと少ししか残っていないことになりますね。

ホログラフィックモバイル

現代の携帯電話の進化はすごいですね。ワンセグのデジタル放送は見れるし、デジカメの解像度もぐーんとあがり、電話なのかカメラなのか分からないほどです。防水設計も増え、以前は水による故障で機種変更等を促していたであろうマーケティングから、機能面に目を向けたものに変わってきているように感じます。この形態の進化はどこまで続くんでしょうか。

未来の携帯電話やモバイル装置は、もはや物理的な電話を携帯するというものではなく、ある装置を人間の想念の音(周波数)と連動させ、指の先で自分の好きな大きさの画面を空中で描くと、そこに半透明のような画面が立体的に表示され、そこに相手の顔が映ったり、ネットのようなサービスが使えたり、個人情報を管理できたりするものが登場するように感じます。

それを超えるともはや携帯やPCなどが必要のない時代がやってくるんでしょうね。

2008年の流れ

いよいよ2008年。個人的に誕生日が28日ということもあり、気になる年です。

今年の大きな流れとしては、今までも現実化はしていますが、現実化がますます速くなってくる年になるように感じています。今までの体験や経験がまとまり、本来の自分の姿が見えたり、まとまってきたりする流れになるようなイメージがします。
ただ、大切なのがやっぱり意図ですね。意図が自分のワクワクした部分と繋がっていることが大切。葛藤と繋がってしまうと、そのような世界を創造してしまうようなイメージ。光が増えていると闇の部分も増えるもの。その部分が今年は明確になるんじゃないかなと感じます。もちろん、光は闇を包み込む習性があります。どんな状況でも率直でダイレクトに、自分の意図を感じ、そして自分に寛容で認めることができれば、それだけでOKだと想います。

結局のところ、意図はいつであっても大切ですね。特に「言葉」。言葉の元に私たちは進んでいるように感じます。

ホログラフィックライブ

2007年の最も優れた科学技術として取り上げられたのが京都大学の山中教授チームが行った「ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)」、万能細胞とも呼ばれる細胞の樹立がありました。これによって将来的に自分の皮膚細胞から様々な器官を作る事ができ、医療に大きな展開の可能性が高まりました。まさにホログラフィックな療法ですね。私達の細胞は例どんな器官になることも可能です。1つの細胞が人間の全ての器官を含んでいるような感じです。ちなみに、人間の遺伝情報の中には自らの意識で器官を再生する力があります。

ホログラフィック的なことで考えれば、未来では様々なライブが本人達が演じなくても実際に演じているような立体的な空間を作り出す映像技術が生まれるでしょう。とてもリアルなので、実際のライブと全く変わらない技術です。たくさんの人を収容できるライブ会場ではもちろんですが、家庭用として今のテレビや家庭用プロジェクターほどのサイズでも展開するように感じます。

今ではテレビや映画等、明らかに目の前にスクリーンがあり、周りは現実の空間となっていますが、これが発展すると、スクリーンがあるという概念が消えて、自分の周り360度が映像の世界になってくるでしょう。まさにバーチャルリアリティですね。

そうなると、生で演奏したライブとホログラフィのライブ映像との差が分かり難くなるように想うかもしれませんが、やはり生とライブは体感は違うでしょうね。その辺はうまく発展していくんじゃないかなと感じます。

そうなると、ライブの本人が自分のライブの観客になるということが実現できるかも!?