リモートビューイングの可能性

今月の21日22日に仙台からスタートするリモートビューイングのワークショップにお問い合わせをいただいておりますが、やはり多いご質問がリモートビューイングを実際に日常にどのように役立てることができるのか?というものです。

リモートビューイングとは文字通り訳せば「遠隔を観察する」ことですが、遠隔とは「場所」と「時間」です。今ここに意識がありながら、異なる場所と時間にも同時に意識を持ち、その遠隔の場所と時間を体験するもので、本来誰にでも備わっている能力です。どのように活用するかは、もちろん個人個人で異なりますが、主だったリモートビューイングを行っていくことで得られる体験の可能性をランダムに列記してみます。もちろん遠隔のタイムラインやロケーションにアクセスするという事以外のポイントを。

・直感が信じられる。
・集中力が高まる。
・期待が確信へと変わり、現実化が高まる。
・シンクロニシティを意図的に体験する。
・何かに投資して当てようとする事から、自然の流れに入ることができる。
・思考パターンや葛藤に気付き、リリースすることができる。
・焦る気持ちが和らぎ、日常を穏やかでリラックスして過ごせるようになる。
・本質が持つビジョンに気付く。
・体外離脱(OBE)、幽体離脱(Astral Projection)を体験し始める。 
など等・・・・

上記をキーワードでまとめると、
・現実化
・意図的なシンクロニシティ
・ビジョン
・葛藤や思考パターンのリリース
・集中力、リラクゼーション
・多次元的な自己を含めた今の自分を知る 等・・・
になりますね。

リモートビューイングを医療の現場やヒーリングの場で活用したり、様々なビジネスでのプランニング、クリエイティブなアート、精神的な鍛錬にも活用できます。

スピリチュアル系のワークショップに分類はされますが、その中でも個人の体験が単なるイマジネーションや感覚的なものではなく、より実践的に日常に役立つワークショップになり、自分自身の目で自分の体験が理解できる内容になります。

まずは仙台でスタートします。多くの方と情報をシェアできればと思います。

詳細と申し込みは
http://www.w-blue.com/workshop/sendai/bilocation.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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リモートビューイングの可能性” に対して1件のコメントがあります。

  1. Aika より:

    80%は面白そう、ワクワクで参加しようと思ってましたが、しっかりと学ぶ事を意図して参加したいと思います♪トミーさんのセッションを受けてから現実化が早くなってきたと実感中。ゲリーさんの本を読んでから人生が流動的になってきたりステキなgiftを頂いてます。現実化のテクニックを向上すべく、又人体のスキャニングにも興味アリ。集中力がポイントになってくる私なので、吸収し尽くしたいと思います。これ使って世界旅行できるのかしら???よろしくお願いします(^^)

    1. とみ より:

      >Aikaさん
      こんにちは。メッセージありがとうございます。現実化が意識的に実感できていて僕も嬉しいです。日々エンジョイしていきましょう。
      仙台でのリモートビューイングワークもお楽しみに。まさにその通りで、世界旅行、時間旅行に繋がりますよ。

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