ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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映画のように

   

本日はオフィス工事のため臨時休業。最近は興味深い映画が公開されているので、二本観てきました。「スーパーエイト」と「アンダルシア」内容はこれから観にいく方もいるので割愛します。スーパーエイトは今まであった実話を匂わす話と心を表しているように感じる作品で、アンダルシアは先日行ったバルセロナも舞台になっていて楽しめました。

映画という作品は、世界にたくさんありますが、例え他者が作った作品であっても、その中には観ている私達の中にある何らかのエッセンスが含まれているように感じます。もちろん映画だけでなく、小説、テレビドラマ、絵画、彫刻など、人間の創造性が関わる作品全ての中に。そして、そのような作品に触れたり、自分で創造していくと、あるタイミングで人生は誰しもが主人公の映画で自由に創造できることに気付いていくのでしょう。

とみ

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き, 現実化・シンクロ(共時性)

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