ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

ENJOY NOW

喧嘩の中にいる自分

   

私たち人間は、あの金八先生も言っているように、文字通り「人と人との間」で生きています。自分という存在は、他者がいなければ、感じることができないのは確かです。

アカシックリーディングでも多いご相談の一つとして、人間関係の悪化や争い事があります。その原因としては、葛藤や他のタイムラインとの関わり等様々なんですが、結局は今この時間軸での関係性や自分自身の内面(価値観や信念)を観ることにによって争いや混乱から落ち着きやリラックスの状態へと行くことができます。

ポイントになってくるのが、この世界の人々は皆ユニークで、誰一人として同じ人はいないということです。同じ映画を観て、お互いに面白いと感じたとしても、その面白いポイントの見方は多かれ少なかれ異なります。他者と全く同じ意見を持つということは不可能です。この世界はだからこそ、自分自身を見付ける事ができるようになっています。もし、皆自分と同じであったならば、この世界は存在できませんし、ここにいる意義が消えてきます。だからこそ、この世界は面白いんですね。

相手の中にいる自分に気付くことができれば、相手を認めることができてきます。そうなると、もはや喧嘩の必要性は無くなってくるでしょう。喧嘩・争いの場合、相手との価値観の相違、言動や行動が自分のパターンの相違で起こります。つまり、相手の事が「気になる」という、引っ掛かりが内面にあるんですね。その引っ掛かりは、抑圧した感情だったり、長年のストレスや葛藤が共鳴しています。

私たちは皆どんな想いを持つかは自由があります。しかし、それを無理やりに相手に押し付ける事はできません。相手もどんな考えを持つかには自由があります。

昔から「喧嘩するほど仲がよい」という言葉もありますが、言いたい事を言い合える関係性、コミュニケーションを十分に取れる関係性が人間関係を豊かにしてくれると感じます。しかし、その中に暴力や暴言があると問題になってきます。他者との関係性において、何か引っ掛かりを感じたら、まずは深呼吸をして、相手の考え方を拒否せずにしっかりと聞いていつもの自分で話せば、いわゆる争いや喧嘩は不要になってくるでしょう。

相手を操作せずに、率直でダイレクトなコミュニケーションが関係性を豊かにするには大切だと感じています。

▼8月以降のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「マントラで現実化」
マントラとは音です。日本のお経の原点にもなっているサウンドは私たちの意識に大きく作用します。意図を込めて唱える事で、意図した事が結果として表れます。現実化を意図したマントラをご紹介すると共に、参加者の皆様で一緒に唱え、リラックス&エナジャイズしていきます。

日程:8月4日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening98.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱や現実化に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:9月3日(土)4日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation09.php

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
ジャッジを手放す

判断すること。英語だとジャッジすること。この「判断」することを手放すと本当に気持ちが楽になると感じています。判断とはこれが良いとか悪い、~により上だとか、~より良いなど全ての私達が個人個人受け取ること …

どのような概念の世界を生きるか?

この世界は概念(意味・創造)でできています。元々はすべての概念が無いソースから何らかの意図やビジョンにより個を含めたすべての概念が生み出されて、私たちの住む世界が成り立っています。概念が無ければ、人と …

no image
コネクション

この世界では私たちは本当にユニーク。誰一人として同じ存在はいませんよね。それぞれが独自の世界を持っていて、どんな形であれこの世界で表現をしています。そして、合意されているシステムの中で、人と人が繋がっ …

no image
言葉のニュアンス

世界には様々な言語が存在していますが、それぞれの言葉はその国や地域の文化を投影していると感じます。英語と日本語を見ても、単に訳しただけではニュアンスが伝わらないことが多いものです。那須に行った時仲間達 …

現実のスイッチ

今見ている世界は、それがどんな世界として認識していても、私たちが持っている信念や価値観が作り出していると言う事ができます。 簡単に言えば、「何を信じているか?」「どこに価値を置いているか?」ということ …

ハートのバランス

リアリティとスピリチュアリティを繋ぐ橋となるポイントがハート。ハートが満たされていないと、リアリティばかりに捉われたり、逆にスピリチュアリティばかりに捉われたりし、結果的にアンバランスさや不満、傷付き …

火の鳥 太陽編

手塚治のライフワークとも呼べる大作「火の鳥」。火の鳥は、宇宙の私達を作った存在や、宇宙エネルギーを象徴する鳥として描かれており、火の鳥はヤマト編や宇宙・生命編など、様々なタイトルがあります。その中でも …

no image
シンクロとリモートビューイング

意味のある偶然的な出来事。このような体験をシンクロニシティと呼ばれていますね。 例えば、ふと友達の事を思い出したら、ちょうどその友達から電話が来たり、 いつもの電車に乗り遅れたら、その電車が事故になっ …

no image
エゴを手放すこと

エゴを手放すこと。これは「今」を生きることに非常に大切なことです。手放すとは「捨てる」という意味ではなく、「ありのままを受け入れる」ということです。受け入れて観察するという感じでしょうか。エゴに振り回 …

五感から直感へ

ちょっと久々の更新になってしまいました。このところ、娘っ子のりもなちゃんの成長が著しく、よく泣くようにもなりましたし、首もよく動かして周りをキョロキョロが増えてきました。もうすぐ3ヶ月。首をすわらすた …