実をつけるために・・・

この世界のシステムのユニークな点は「時間」という道具があるということです。

そのため、種を蒔いて、芽が出て、実を結ぶには、時間が多かれ少なかれ掛かります。

もしこの「時間」にフォーカスをしてしまうと、焦りや不安、我慢をしなければならないという想いが私たちの心に押し寄せてきます。
期待が大きくなったり、「まだ達成できない」というような不安感や心配等、様々な形で心がいっぱいになってきます。

確かに、なかなか現実に起こらないと焦ってくることがあると思いますが、
そんな時こそ、なかなか身がならない事にフォーカスをするのではなくて、今の自分のオリジナリティやクリエイティビティ(想像力や創造力)にフォーカス・集中することがポイントのように感じています。それに集中することが今この瞬間を生きる事で、時間が崩壊します。
つまり、五感が自分自身のオリジナリティに集中することで、時間が折りたたまれて、早く現実化が起こってきます。

なかなか現実化しないことに集中すると実がなるまでに時間が掛かり、自分の創造力や想像性、工夫心などに集中すると、
実がなるまでの時間が短くなるということです。

どんな状況であっても、四季の変化を楽しむような心が大切だと感じています。

イブニングワーク「曼荼羅の夜」
自分自身へのメッセージをマンダラを通して受け取るワークショップ。現実化のために今何が必要なのかマンダラを使ってみませんか?
日程:3月29日(木)
時間:19:00-21:00
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening126.html

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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