蜘蛛の巣

私たちの世界はまるで蜘蛛の巣のようです。それも、平面的にできている蜘蛛の巣ではなくて、中央から放射しているような蜘蛛の巣をイメージしています。

中央にある本質・源・はじまりの瞬間が、放射していきます。その源のエネルギーが放射しながら、音・色となって響き、人間、動物、鉱物、植物、机、建物、水、空気・・・など等、様々な形やモノを現実化させながら、永遠と放射し続けていきます。

はじまりにあるエネルギーは、分離していずに、全ての中-それが命あるものでも無い物でも、形あるものでも無いものの中にも-広がっています。ホログラフィック的とも表現しますが、全体の中に「私」がいますし、「私」の中にも全体が入っています。

その状態を上から見ると、そのエネルギーの形は蜘蛛の巣のように感じます。平面的に見ると、様々な交差点があって、モノやイベントを象徴している交差点と交差点の距離は離れていても、糸によって繋がっています。

様々な交差点が始まりから終わりまで繋がって、その流れの中に私たちの住む世界や「私」という存在がいます。ちなみに、インターネットの世界はまさにWEBと表現するように、インターネットの世界はまさにこのシステムを象徴しているように感じています。

出会う人々や手に入れるモノ、起こる出来事も結局は中央から放射されたオリジナルのエネルギー。そのエネルギーがどのように現実に表現されているか?
これを観察していく事もこの世界にいる醍醐味ですね。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください