記憶喪失と時間

日々の生活の中、家族や学校・会社、社会の中を過ごす事で、私たちは社会的な合意された現実にフォーカスをしてしまうパターンを身につけていて、自分自身の本質的な心にフォーカスをせず、「他者のため」「社会のため」に生きる事を選ぶ傾向があります。家族や社会から認められる事が、しっかりと生きていく事であると教えられると、自分自身を生きる事を忘れてしまいます。

もちろん、社会の中で多くの人との交流やコミュニケーションを通して自分自身を知っていく事は大切ですが、完全に自分を失ってしまうことは自分の体験に制限を与えることにも繋がります。

日々の生活の中で何か忘れている事は無いでしょうか?本当に「昨日」が「今日」に繋がっているでしょうか?自分が記憶喪失ではないということが言えるでしょうか?

連続した時間の中で、ある意味私たちは記憶喪失になってしまっています。その時間の枠に出たら、一体どうなるでしょうか。時間の外側に出るヒントは、創造力や瞑想状態、夢、集中力にあります。ビジョンを生きる事とは自分の本当の記憶を取り戻す事とも言えます。

2005年にも記憶喪失について書いていますので、よかったら読んでみてください。「記憶喪失の約束」

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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