ダンス

私たちが住むこのシステムには「ダンス」があります。それぞれの文化において、様々なダンスのスタイルがあります。

フラメンコ、ベリーダンス、インド舞踊、ラテン、ヒップホップ、ジャズ、サルサ、ハウス、日本舞踊、タヒチダンス、フラダンス、盆踊り、アフリカン、クラシック、バレエ、ロックダンス、コサックダンス、ディスコダンス、社交ダンス・・・

長年の人類の歴史の中で本当に様々なダンスが発明され、踊られてきました。

ダンスは私たち人類と密接に結びついているように感じています。今は誰もが継続してダンスを踊るという訳ではないですが、古の時代は神々への祈りだったり、自然との繋がりだったり、儀式だったり、歴史的に見ればダンスが生活の一部となっていた時代の方が長いでしょう。日本で考えれば、盆踊り等お祭りの中でもダンスがありますね。

あるシャーマンは自然と一体になり、ただ踊るだけで、シャーマンの元を訪れる人々を癒します。

ダンスを踊ることは私たちの体と本質(魂)の結びつき・絆を強化させてくれるように感じています。踊ることで、自然との一体になったり、本来の自分と繋がったりなど、様々な「リズム」とのバランスが取れるように感じています。

個人的には長年ヒップホップダンスをやってきました。好みの音楽のビートに乗って、体を動かすのは純粋に楽しいです。自分のために踊るダンスには、上手いとか下手とかはありません。ただ、自分のリズムで体を動かしてみることがダンスの醍醐味じゃないかなと思います。

最近は、マイクロソフトの「キネクト」で、「ダンスセントラル2」というソフトを使ってダンスを踊っています。いろんなダンスを踊って楽しんでいます。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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