ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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感覚からアカシック情報へ

   

10月になりました。なんかあっという間のような感じがします。ちょうど一年前はフロリダでの結婚式の準備に追われていた時期。あれからもう1年も経つんですね。(ちなみに、今月の28日が「結婚式記念日」。)

9月29日(土)30日(日)はワークショップ「はじめてのアカシックレコード」を開催しました。30日は台風17号がやってきてちょっと心配でしたが、1時間時間を早めて開催しましたが、こちらは台風の影響も無く無事に終了しました。
(遠方からお越しいただいていた方は大事を取って早めにお帰りになりましたが。)

僕が行っているアカシックワークショップは「はじめてのワークショップ」という内容で行っているので、ワークショップ初めてという方から、「アカシックって一体何?」という方に多くご参加いただいております。基本的な概念から実際のアカシックレコードへのアクセスを何度も行う実践型のワークショップです。とは言え、アットホームな雰囲気で行い、お一人お一人の状態を確認しながら行います。いろいろな質問やコメントを頂き、僕自身もいろんな視点というのを体験させていただいています。

アカシックレコードだけではなく様々な能力に関してよく「何も見えない」「よく分からない」という話が出ます。しかし、情報とは視覚のみを使って解釈するのではなく、全ての感覚をまずは使って情報と一体になっていくことがポイントだと感じています。まずは五感と感情で情報を味わうと、あるポイントで情報と一体になる、言葉で言えば「腑に落ちる」とか「知っている」というような状態です。その情報をリアルに明晰に味わっている状態です。そのためには、視覚だけではなく、全ての感覚をまずは活用していくことが大切なんですね。もちろん、個人差もあり、得意な感覚というものがあるので、そこから情報にアプローチするのもよいですね。

今回のワークショップでも当初はなかなか情報を味わうことができなかった方がおりました。しかし、実際のセッションを通していき、最終的には体の感覚(触覚)で答えを味わうという自分の特質(共感能力)に気付き、情報の流れの中に入り、的確に情報を読むことができました。一度、自分自身の特徴的な感覚に気付く事ができると、他の感覚も活性化し、より豊かに情報を受信することができるようになってくるものです。今回も参加頂いた全員が自分の感覚の特質からアカシックレコードにアクセスすることができました。

あとは、もちろん日常のトレーニングですね。今まで眠らせていた力を今の自分に統合するためには、何でもそうですが、やはり活用していく必要がありますね。自転車に乗れるようになるような感覚で、活用できるようになってきます。

次回の「はじめてのアカシックレコード」ワークショップは11月24日(土)25日(日)に開催します。詳細&お申込は「はじめてのアカシックレコード」をご参照ください。

明後日の10月3日からは福岡へ行ってきます。福岡では「ドリームワークショップ」「リモートビューイングワークショップ」「ほしいモノが手に入らない5つのコト」を開催します。詳細は「福岡ワークショップ&セッション」をご覧ください。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - アカシックレコード, ワークショップ・イベント, 意識・心・気付き

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