ユーモアと笑い

ユーモアは私たちの本質のエッセンスが輝きを増す原動力のようなものです。ユーモアな場面を目撃したり、話を聴いたりして、思わず笑いがこみ上げてくる感覚。この感覚になるまさに瞬間、私たちの意識は拡大し、時間と空間が無い瞬間に入ります。すると、本質の輝きが放射し始めます。

笑いは私たちの心身のバランスを整えてくれますし、免疫も高めてくれるというデータもあります。何か疲れていたり、不安になっている時こそ、笑うことです。何かを見て笑う事もOKですが、ただ笑うだけでも十分効果があります。

ユーモアは、現実と非現実、リアリティとスピリチュアリティ、女性性と男性性等の二元性の中間へと連れて行ってくれます。笑いが生まれるとき、常識と非常識のギャップが生まれています。「おかしい」と思って笑う瞬間、この社会の固定概念や一般常識から離れています。つまりは、固定概念に染まっていない意識が目を覚ますようなものです。

個人的には、シュールな笑いを好んでいます。シュールとはフランス語のシュルレアリスムの略で、和訳すると超現実主義。この主義の元に様々な芸術作品が生まれ、手法としては自動書記なども使われています。シュールとは、現実的なものを超えて、奇抜だったり不条理だったり、一般的な視点からでは理解が難しかったりして、その点が笑えてしまうような概念ですね。個人的にシュールな世界感を描いているアーティストでお気に入りなのが、三谷幸喜さん、松本人志さん、バナナマン、シティーボーイズ、劇団ヨーロッパ企画等。最近のドラマで印象的だったのが、「勇者ヨシヒコ」ですね(^_^)

日々の笑いの中に自分を知るゲートがあるものです。どんな状況であっても笑うことを忘れずにいたいですね。

そんな笑いに繋がるかもしれませんが、オススメブログサイトがあります。「オカシック協会」というブログで、第5次元世界から人間界をウォッチングしているサイトです。日々、人間界から届く情報をカット(イラスト)として捉えてコンクール形式で発表しているとの事です。シュールな感じでメッセージがあったり無かったりしますが、ご興味あればアクセスしてみてください。最近は人間界とのゲートがオープンになっているようで更新頻度もあがっているようです(^_^)

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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