時間の枠を超越している私たち

timeline

当たり前のように使っている時間とうものはとても柔軟です。どのように日常を味わうかによって、長く感じたり短く感じたりするものですね。

 

時間とは五感・感情と捉えることができます。日常で感覚意識をどのように活用するかによって時間の感じ方が変化します。そして、五感・感情が一つの純粋なエネルギーに統合・集中されると、時間という枠組みから離れていく体験になります。

 

今までこの時間を超越する体験をされた方に会ったことがあります。ある人は、寝ている間に別の人生を40年過ごしてきたという方や、ある人は気を失ってしまっている間、別の人生を80年過ごしてきたという方もいたり、また別のシステムで1000年生きてきたという方もおりました。まさに転生・別のタイムラインの体験で、「目覚めたら」今この世界にいる自分に気付いたという体験です。私たちの本質はまさにこのように時間を超越して拡大しているんです。様々な時間軸は層のように重なっていると捉えることもできます。僕自身もある体験で、別のタイムラインの時間の中で生きたという体験をしたことがあります。

 

もしかしたら、今皆さんがここで何十年と生きていても、あるポイントになると別の時間軸へと移行する時、目覚める時がやってくるでしょう。すると、今まで体験してきた体験が、言葉の定義で言うと「夢」として認識されるかもしれませんね。それでも私たちの本質が体験していることには間違いはありませんし、どれもリアルです。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。