動物達は時間の枠を超えている

mage

妹の家の猫マゲ君は、久々に妹の家に遊びに行っても、いつも自然と僕の膝の上に乗ってきます。マゲ君が小さい頃から度々遊びに行くと膝の上に乗ってきたので、それを覚えているんですね。

 

動物達、そして無邪気な子供達には時間の概念の外にいます。なので、しばらく離れていたとしても、動物達にとってはいつも「いる」という状態が続いているようなものでしょう。それを表している動画。瀕死の怪我をしたライオンの世話をした女性が数年ぶりにライオンに会ったら、ライオンは女性の事を覚えていて、ハグをするという感動的な動画です。

 

httpv://www.youtube.com/watch?v=txjCKyKwQg0
 

動物達や子供達と異なり、社会の中にいる私たちは、時間を使っているので、過去や未来、他者との比較や分析をして、物事を複雑にしたり傷付いたりしてしまう傾向がありますね。気を遣い過ぎて疲れてしまったり。

 

無邪気さの中に時間の枠を超えて、多次元的に制限無く生きるヒントがあるように感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。