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複雑な世界からシンプルな世界を創造する

   

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この世界はまさに情報社会です。今から500年前に始まったルネサンスの時代から情報がどんどんと増えてきています。時代が進むに連れて、情報量が倍々ゲーム的に膨れ上がってきています。特にメディアの発展、インターネットの普及も手伝って、どんどんと世界は複雑になってきています。

 

でも、この世界は実際とてもシンプル。想った事、意識した事がが目の前に創造され、それを体感するというシンプルな仕組みです。しかし、情報の複雑化によって、何かを現実化させるのにもいろいろなアプローチが歴史とともに増えていて、すぐに現実化させればいいのに、様々なアプローチや概念を通すので一筋縄では行かないようになっています。

 

もちろん、情報が増えて、様々なテクノロジーが発展しているのは間違いありませんが、私たちの心は複雑になり、何かを手に入れるために「まずこれをしてから、これをして、それができたらこれをする」というように様々なややこしい手順の概念も増えてきていて、その方法にどっぷりとはまってしまうと他の簡単な方法やアプローチは蚊帳の外になりがちです。結果的に頑固になったり、ビジョンが狭くなり、「こうでなければならない」という正しさの必要性が強調されてしまいます。

 

今の時代、情報を減らすということは不可能で、これからもどんどんと情報量は増えていくでしょう。なので、もっと複雑な情報社会になり、それに伴う心の揺れも増えていくように感じます。だからこそ、今の時代「柔軟さ」「工夫さ」がとても大切で、様々な情報の中で混乱するのではなく、情報を活用しつつシンプルな道を生きるためには欠かせない要素だと感じます。「こうでなければならない」というアプローチから少し離れ、工夫をしてもっと楽でシンプルでオリジナルな方法を創造していくことが柔軟に生きるキーでしょう。今の時代、創造力を活用するチャンスも増えています。日々の日常の中で、自分の創造力を活用するチャンスがあります。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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