縁のある土地のエトセトラ

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なぜか導かれるように行きたくなったり、辿り着く土地、たまたま行ったらはまってしまったという土地って皆さんありますよね。それはまさに「縁」と言える場所ですね。何度引っ越ししてもまた元の場所へ戻ってきてしまうという体験もある人もいるかと思います。

 

そのような土地に行きたくなるのには様々な要因があると思いますが、その中でも下記のようなことも関連していることがあります。

 

まず一つは、転生の縁。過去世や来世で生活をしていた土地。時空を超えて縁がある土地ですね。その場所に行くと、初めてなのに懐かしい感じになったり、デジャヴのような感覚や、直感的にどこに何があるのかが分かってしまうということもあります。僕の個人的な体験では、アイルランドに行った際に、クロンマクノイズという墓地遺跡に行った際に既知感がありアンガスという名前が頭を過りました。また、移動している時も、この先に行くとお城があって、設計に関わっていたという感覚があり、まさにイメージ通りのお城がありました。

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もう一つは、先祖の縁。私たちの体は遺伝によって繋がっていて、血族のラインによって転生を繰り返しています。つまり、時代的には過去における、私たちの体・家系的に縁のある土地に導かれるということですね。僕の個人的な経験では、今暮らしている品川に初めて引っ越す時、全く知らなかった品川区中延に引っ越しました。そしたら、昔の富家があった場所から200m程しか離れていなかったんです。しかも、その家は当時まだ残っていました。

 

他にも危険を避けるために必要な場所に行く事になるという体験や、ある人との約束でその土地に興味が生まれながらにあり行く事になるという体験などもあります。

 

いずれにせよ、私たちが今いる場所は何らかの縁があるものです。今の時間と空間を五感と感情で十分に味わう事で、新しい場所へのゲートも開いてくるように感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。