ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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意図は一度きりでOK

   

Sun

意図とは暗闇で光っている灯台の灯に例えられます。

 

真っ暗闇の中を航海しているとしましょう。もし灯台の灯が無ければ、どこに行ってよいか分かりません。そんな時ありがちなのが、過去に培った思考パターンや行動パターンに従って進んだり、後戻りして出発した地点へと戻ろうとします。そして、到着する場所は望んでいない場所だったり、出発地点だったり、迷ってしまったり。

 

しかし、そこに灯台の灯があったら、簡単な話で、光が指す方向へ向かえばよいだけです。その光の道は、何があっても、何が起ころうとも、道を指しています。ただ、今この瞬間にできることを行いながら、進めばよいだけです。

 

意図を何度も確認する必要もありません。灯があるからです。一度だけ意図しておき、後は今の流れに任せましょう。意図を持って自然に委ねます。なかなか結果が起こらず焦ってしまったり、イライラしてしまう場合、それは灯台の灯が無かったり淡い光なので、明確では無いのかもしれません。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

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