情報に振り回されず自由に生きる

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この世界には様々な情報が存在しています。毎度お馴染みのフレーズですが、現代は情報社会。多種多様な情報が簡単に入手できるようになりました。そして、真実を表す情報だけではなく、嘘・偽りの情報も多く出回っています。何か世界に出来事があると、ツイッターやFacebookなどを通じてたくさんの情報が飛び交います。しかし、その中には嘘情報がありますが、恐れがあるとそれが真実だと思い込むという集団催眠的な状態が増えてきているように感じます。

 

どんな情報があるにせよ、それらの情報をどのように活用するかは私たち一人ひとりの意図・ビジョン次第です。全ての情報を鵜呑みにする必要性も全くないし、全てを鵜呑みにすれば混乱や混沌が待っており、一体本当の自分とは誰なのかという命題からどんどんとかけ離れていくことになってしまいます。僕は長年リモートビューイングを行ってきましたが、リモートビューイングの視点で世界を見ると、様々なコントロール・操作的な情報が渦巻いていることに気付きます。

 

結局、どのように生きるかは私たち一人ひとり、みんな違います。情報は必要に応じて、自分らしく活用することがポイントだと感じています。

 

自分らしく活用するとは、何かを行う際の動機が「ワクワク」に基づいているかという点です。もし、動機が「何かを避けるため」だったり、「見たくない部分を隠すため」などの恐れがベースになっている場合、これは自分の道から外れているサインと考えられます。

 

そして、恐れがベースにあると、目に付く情報も恐れになっていきます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。