ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

ENJOY NOW

もし言葉がたった一つしか無い世界だったら

   

sinmple_one

 

日曜日、月曜日と実家の松本から両親が上京し、孫の顔を見て本日帰っていきました。松本のジジババの孫を抱っこしている姿に血筋や家系の歴史の一場面を見た感じがして何か不思議な感じがしました。こうやって血は続いていくんだなぁって。日曜日は甥っ子も初めて一人で電車を使って家まで遊びに来てくれました。この前まで、娘っ子と同じ赤ちゃんだったのに、もうお兄さん。時はどんどんと過ぎていきますね。

 

さてさて、本日は言葉についてです。もし、言葉がたったの一文字や二文字しかない世界だったら、この世界はとてもシンプルでいつでも満足な世界になっています。その場合、もちろん文明は進化せずに、今のような情報社会にもならず、すべてはとてもシンプルで、他者との交流も意識上でのテレパシー的な伝達手段でコミュニケーションが行われるでしょう。全てが「知っている」「分かっている」という世界。

 

時間の経過、文化の発展とともに、言葉の数も増え、世界は文明社会で様々な便利な道具も発明されてきました。もちろん豊かで便利な部分もありますが、その反面、不安や心配、嫉妬や執着、妬み、怒り、悲しみ、情報、概念・・・等々も同時に複雑化されてきていて、ややこしい社会構造になってきました。もちろん、今から言葉が少ない世界にいきなり戻るということは非現実的でしょうが、今の時代も自然の流れで大きな視点で見ればプログラム通り。また、言葉は今の時代とても大切。人とのコミュニケーションで言葉での直接的なやりとりは今やとても重要な要素ですし、意図を現実化させるためにも必要です。

 

しかし、言葉が無いシンプルさの世界を体感することは今でも可能ですし、自分らしく生きる上では大切なエッセンスだと感じています。それは自分の内側での体験。瞑想的な状態、集中をしている状態、クリエイティブになっている状態を日常の中で意識的になることです。例え、世界に言葉がたくさんあったり、情報が複雑であっても、その状態を味わっておけば、シンプルさの意識で世界と触れ合うことができるでしょう。結果的に、スムーズな人生がシンプルに展開していくように感じています。

 

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き , ,

  関連記事

他者は変わらないし、変える必要も無い

全ての事象や出来事は完璧です。それだけでOK。何も変える必要は無く、パズルのピースとピースは完全です。なぜならば、この世界は「私」という存在が全てを意図通りに創造しているし、「世界」というプログラムが …

ゆだねるだけでは人生のビジョンは展開しない

自然にゆだねることが大切だという考え方があります。考えすぎるよりもゆだねることが大切だということは確かに一理ありますが、ゆだねるだけでは人生のビジョンは展開していきません。   ポイントは、 …

恐怖が妨げる新しい挑戦

何をするにも体が恐怖を味わっていると、いくら頑張ったり、努力して勉強したりしても、なかなか身に付くことができなかったり、時間が掛かったり、また元通りに戻ってしまうということが起こります。   …

no image
「見る」こと

私たちは日々、様々なものを見ています。しかし、「見る」とは文字通りでは視覚を使って物事を認識することですが、大きな範疇で捉えれば、五感や感情を使って物事を認識しているということになると僕は感じています …

息吹と共に創造されるパーソナルリアリティ

この世界は個人的現実の世界。パーソナルリアリティとも言えますが、一人一人がこの世界に存在し、日々の生きる中でも個性の意図を創造しています。   その意図が世界に創造されるとき、私たちは意識的 …

no image
111

エンジェルアーティストである友人とのコラボを今度行ないますが、その取材で土日と那須塩原に取材に行ってきました。とても素晴らしい作品の話や天使の話が聞けました。天使って架空の存在のように感じる方も多いか …

マントラに架ける橋

マントラとは音・サウンドであり、真実を象徴している言葉。伝統的にはサンスクリット語で詠われるヴェーダのマントラが歴史的にも古く、本質を象徴している音。マントラとは「本質を所持している音」とも言われてい …

no image
質問と答え

質問や疑問がある場合、同時に答えがあるものです。時間の流れ的には、まずは質問があって、それから答えがやってくるものですが、実はその逆もありなんですね。つまりは、答えが先にやってきて、その後に質問がある …

自分のパワーをどのように使うか

私たち一人ひとりはユニークな力・パワーを持っています。誰もがパワフルな存在であり、ユニークな存在です。そして、自由にそのパワーを活用することができます。   しかし、私たちの体のパターンや生 …

長年の癖を手放すポイント

長年の思考パターンや行動パターンによって、私たちは心身の様々な部分に負担を掛けているということがよくあるものです。それは、長年のパターンなので潜在意識に追いやられて、なかなか気付かずに、歳を重ねてくる …