ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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「いけない」という恐れからの脱却

   

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ついつい使う言葉「~しなきゃいけない」

日々の生活の中で私たちは様々な情報に触れています。日々、情報量は倍増していますね。その情報に飲み込まれてしまうと、様々な「いけない」という概念が付きまといます。
「○○を食べてはいけない」「○○をしてはいけない」「○○でないといけない」・・・と様々な「いけない」があります。そして、大抵の場合、この「いけない」は何らかの外側との比較や恐れの動機があるものです。「いけない」という言葉を使えば使うほど、自分の中に壁や制限を作り出し、恐怖や恐れ、心配や不安が増幅します。

 

「恐れ」からか「ワクワク」からか

何をするにも、その動機として「恐れ」があると、不安や心配等の余計な想いが付きまといます。長い目で見れば、不安や心配も経験として、後から振り返って「あれはいい経験だった」というように捉える事ができますが、それもパターン化して、何かするためには心配や不安にならなければいけない・・という思考パターンや行動パターンになりがちです。つまりは、余計な傷付く体験が伴うということになります。本来の私たちはスムーズに人生を展開させていくことができるものです。その秘訣としては、全ての行動の動機を「ワクワク」にしておくことです。どんな嫌な仕事や義務、日々の生活のサイクルの中にある行動の原動力を「恐れ」ではなく、「ワクワク感」を考えてみることがポイントです。

 

好きなことや楽しいことを日々の中で行うこと

日々の生活の中でワクワクを感じる事、つまりは心から楽しいと思うことや、ワクワクすること、夢中になることなどにまずは意識の焦点を当てていくことです。いきなり全てをワクワクにしていくことは難しいかもしれません。でも、少しであれば楽しい事やワクワクを感じられることができるでしょう。ワクワク感を感じられることであれば、何でもOKです。

 

小さい頃塗り絵が好きであれば塗り絵をちょっとやってみる。音楽が好きならば、好きな音楽を集中してきく。笑うことが好きであれば、心から笑える映画やドラマを見る。作曲をしてみたかったら、鼻歌から始めてみる・・など、1日少しづつでよいのでワクワクを感じられることを、どんな状況であれ行います。

 

そして、大切なのは、周りの情報も自分のワクワクをサポートしてくれるものにフォーカスをして、様々な恐れを煽る情報は情報としてのみ認識し、参加をしないことです。情報社会、自分らしく生きるために必要な情報を的確に活用していくことがとても大切だと感じています。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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