他者を認めた上でのコミュニケーションの必要性

現代は多様性の時代ですね。様々な考えを持つ人がいて、様々なテクノロジーや概念が生まれ、様々な生き方ができるようになってきました。そして、時代は個のパワーの時代になってきています。個性と個性が繋がり、大きな力となり新しい集合意識が生み出されていきます。大きな力から何かをしなければならないという時代ではなく、自分の個性やユニークさ、オリジナリティから世界を創造していく時が来ています。

 

個性からコントロールが生まれる

個性のパワーが活性化してくるとき、注意しないと、それは衝突も増えてくるということになります。この世界にいる私たちは、一人ひとりが違います。だからこそ世界は成立するのですが、この事を理解していないと、他者を操作してしまったり、自分の想いを勝手に他者に押し付けてしまう、つまりは「コントロール」がますます強く現実に起こってきてしまいます。コントロールをすることは、コントロールを許可していることになり、ますます世知辛い世界が回りに展開していってしまいます。

 

相手を認めた上でのコミュニケーションの大切さ

だからこそ、今の時代「コミュニケーション」がキーになります。それは、ただ人と話すことだけではなくて、相手を認めた上でコミュニケーションを取ることです。人はそれぞれの考え方や生き方があります。それは自分の生き方とは異なります。自分の期待と相手の期待がずれる時、人間関係の問題が浮上します。相手を認めるコミュニケーションとは、「私はこう思いますが、あなたはどう思いますか?」という対等のコミュニケーションです。押し付けでもなく、コントロールでもなく、相手の存在や価値を認めるということが前提のコミュニケーションです。人間関係は様々で、嫌いな人と話さなければならなかったり、難しい話もしなければならない時もあるでしょう。そんな時でも、相手は相手として表現しているといことを理解する必要があります。もし相手を認められなかったり、嫌だなぁという想いがあれば、それは自分の価値を認められていないか、自分の価値に気付いていない証です。

 

次回は「自分の価値をどのように認めるか」について書きたいと思います。

 

明日から特別枠の「体外離脱ベーターセッションワークショップ」の1日目を開催します。残席1となっています。ぎりぎりではありますが、まだお申込間に合います。

1/24(土)2/8(日)+ベーターセッション 「 追加枠!体外離脱ベーターセッションワークショップ 」
別日程追加!シンプルな8ステップと特殊なサウンドを用いたベーターセッションを用いて意識的な体外離脱を行うためのスペシャルワークショップ。

日時:1/24(土)2/8(日)+ベーターセッション  11:00-18:00
料金:72,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/obe.php

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。