ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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自分の辞書にある概念で世界を生きている

   

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この世界で体験しているリアルな世界は、「見たい」「知りたい」「こうしたい」という自分の想い・意図・衝動があり、主観が生まれストーリーが展開しています。今目の前に表れているイベントや事象は、一人ひとりが創造している概念であり、それが人生です。

 

世界で創造されていくものは、自分の意識の中にある辞書に書かれている項目のようなものです。一人ひとりが、その辞書の項目の中にある概念に従って、日々の生活を創造しています。辞書に収録されている項目は、様々な経験を通して、増えていったり、または消えていったり。つまり、辞書は複雑にもなり得ますし、シンプルなものにもなります。複雑になれば、人生の概念も増えて複雑になりますし、シンプルになれば、概念もシンプルになります。

 

例えば、感情的な「怖さ」もその辞書の中に収録されている項目です。過去の体験で怖いという感情を身に着けて、ある事象に対して怖さというものが出るようにプログラムを自らしていきます。自分の辞書の中にある感情でしかこの世界を私たちは生きていません。つまり、「怖い」と感じる対象となる事象やイベントは、そのものは怖いものではありません。この世界にそのものが怖いというものは無く、自分の中にある辞書に怖いという概念があって怖さが表れているに過ぎません。

 

自分の辞書の項目をワクワクで満たしていくか、ビクビクで満たしていくかは一人ひとりの意図やビジョンによります。ビクビクにしていけば、辞書は複雑になっていき、ワクワクにしていけば辞書はシンプルになっていきます。その一つのポイントは他者との比較、時間(過去や未来)との比較を手放すことです。自分の人生を他者と比較することは意味がありません。一人ひとりがオリジナルの存在であり、独自のアプローチで生きています。日々の中でワクワクする体験を実践していきましょう。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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