ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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1+1=1

   

8dd1d53b.jpg1+1=2

これは算数で習う正しい計算方法ですよね。

しかし、この計算方法は分離を前提にした計算方法になります。
分離とは、全てを孤立させて分けて考えることですが、
これはオールドパラダイム的な概念であり、争い事や不安や苦労等を
生み出す源になり得ます。もちろんある段階まではこの計算方法は
有効に活用できます。

しかし、これからは

1+1=1

という概念が大切な時代になってくると思います。
例えば、粘土のような物質を足すと、2つの物質ではなくて1つの塊になります。
水一滴と1滴を足しても、それは1滴の水になります。
確かに量は倍になりますが、注目したいのは状態の部分です。

物質に拘れば、物事を分離して捉えがちになってきます。
しかし、その内容や状況等に注目すると全ては一つになります。

2+2=1 3+3=1 10+10=1 100+100=1・・・

どんなものを足しても全て1になり得ます。
これからはこのような視点で物事を観察することがとても大切だと感じています。

私たちの心も全て一つで繋がっています。それはこのバーチャルなインターネットの世界と同じようなシステムで考えられます。
個々のホームページは確かに孤立しているかもしれませんが、リンクや検索エンジンの仕組みにより、全てが一つのネットワークで繋がっています。

毎日使う言葉や行動は、必ず誰かに影響があり、そして自分も誰かの行動や言葉によって何らかの気付きや影響を受けます。
量子力学的な視点に立っても、それは同じことが言えます。
空気中は粒子で満ちています。つまり、手を振っただけで遠い人にそのエネルギーは伝わります。
日々自分の行動を観察していきたいと思う今日この頃です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

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