ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

ENJOY NOW

バーチャルなリアリティ

   

635a22a3.gif全ての出来事は僕たちの意識で作られていると感じています。
例えば色があります。
色を見せてくれているのは「光」です。
光の波長の長さにより赤や青などの色を「視覚」を通して認識しています。
つまり、ある物体に光が反射し、その光の波長が目に入り、脳で認識されて
色として見ているんですね。

例えば、赤いボールがあります。これを太陽の元で見ると赤に見えます。
そして、太陽が沈んで暗い部屋で見ても赤に見えると思います。
しかし、なぜあの「赤」に見えるのでしょうか?青でも無く緑でもなく。
だいたい610~780nmという波長で僕たちは認識をしているようです。
細胞や神経の関係で「赤」と認識しているようですが、でもなぜあの「赤」なのか。

僕の友人で色を僕とは全く異なるように捉える人がいます。
つまり、友人は波長を僕とは違う色覚を持っているということです。

この地球上の全ての人が、それぞれユニークな宇宙的な存在であれば、
全ての人がそれぞれユニークな色覚を持っているということになると思います。
つまり、目で見ているのは皆異なるように見ているということになります。
その差はほんの僅かかもしれません。赤という色を考えても、皆僅かに違うように
捉えていると思います。つまり、全ての人はあるものを見たとき、全く同じようには見ていないということです。それが、僕たちのユニークさでもあるでしょうね。
皆が違うように捉えるからこそ、そこに面白さがあると僕は感じています。

仏教の般若心経に「色即是空・空即是色」とあります。
色とはこの世の五感で感じている物質世界ののことで、色即是空とは「五感で感じているもの全ては実態が無い」ということで、その逆の空即是色とは「実態がないものは全て五感で感じ取れる」という意味合いになります。
つまりは、この世は全て五感、もっと言うと意識次第で全てが創造されているということになります。これはコンピュータプログラムと同じ状態です。
ある命令をすることで、ある出来事(イベント)が実行されアウトプットされます。
この世に例えるなら、プログラムは僕たちの意識。
結局全ての出来事はこの世を体験するというジョイに通じているものですが、
本当に実現したい出来事があるのであれば、意図を明確にし意識にインプットする
ことです。どんな出来事も自分で設定できるのがこの世界の魅力です。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

Comment

  1. とおる より:

    そう。。俺も何度か考えた事ある。
    生まれて リンゴを見ては赤と覚え 空を見ては青と覚え・・
    でも みんな同じ色に見えてるのかな?ってね。
    自分の視覚に入って来た色を認識して赤や青と表現してるだけだもんね。
    俺が「赤」と覚えた色ってホントは何色なんだろ?とか・・
    深く考えすぎか・・(笑)

  2. 酒井 治 より:

    スティービーワンダーは生まれつき目が見えません。
    でも、彼の歌詞には「黄色」という表現が沢山出てきます。
    幸せの色なのだそうです。

  3. より:

    とおるくん、コメントありがとう。
    やっぱり、とおる君も同じこと想った事があるのか。
    視覚情報は自分しか分からないから、赤と言ってもあの「赤」
    なのか分からない。そこに何か秘密がありそうだね(^_^;)
    と言うことは、音についても同じことが言えるかもね。
    周波数をどのように感じるかだもんね。
    おさむちゃん、スティービーワンダーの話興味深いですね。
    生まれつき目が見えず、20歳過ぎて奇跡的に目が見えるようになった
    という人がいますが、その人は目が見えた瞬間全て形がなく、
    ゴールドに輝いていたとのことです。
    そして、例えば、「これは机」「これがりんご」というように
    説明を受け始めたら、徐々に形になって見えてきたそうです。
    黄色やゴールドは「本当」の色なのかもですね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ビジョンが響き渡る日常

  どんな状況であっても、今の現実は感情と五感を通して味わっています。それをビジョンと呼ぶことができます。ビジョンと言うと、視覚的なイマジネーションを連想することが多いですが、ビジョンとは五 …

no image
言葉の乗り物

私達が普段使っている言葉は全て形を持っています。目には見え無いのだけども、全てに言葉の意図が入った形。例えるなら、「乗り物」ですね。 例えば、電車や飛行機。目的地が設定されていて、ちゃんと目的地まで運 …

no image
Heart Sutra

3月21日は春分の日でしたね。僕は仙台の秋保温泉にある木の家で行われた「春分の日のイベント」に参加させていただき、ミニワークをやらせていただきました。 参加者全員で108回のハートスートラ、いわゆる仏 …

創造・維持・破壊の自然のサイクルを味わう

  この世界は創造・維持・破壊のサイクルで成り立っています。森羅万象は創造され、維持され、そして崩壊を迎え、更に始まっていきます。種をまき、芽が息吹き、実がなり、枯れ、更に種子から芽がでてい …

世界は音と形で出来ている証

上記はヤントラと呼ばれるヴェーダの伝統的な銅版です。ヤントラとはこの世界のシステムを描いていたり宇宙の真理を描いている幾何学的な模様で、ヴェーダでは瞑想や儀式に活用されてきました。これだとよく意味が分 …

no image
武士道の意図とは

東京では桜が絶好調です。まさに春という感じです。週末は実家の信州松本に行っておりましたが、久しぶりの長野の春はとても気持ちが良かったです。皆さんのお住まいの地域はいかがですか? 信州では親戚が集まるこ …

自分探しの時間から自分創造の時間へ

この世界には様々な「道」があります。それは、自分の答えを知るツール、教え、ルート、学問・・・など、自分の正体を知る瞬間へと導いている道です。   そして、その道というのは、この世界の概念を活 …

7/31 イブニングワークショップのお知らせ

7月31日(金)にワールドブルーにてイブニングワークショップを開催します。 今回は「プレイフルで健やかな日常をクリエイトする」をテーマに、日常を100%の自分で楽しく過ごし、健やかさを取り戻すために応 …

言葉とフィーリング

私たちは言葉の世界で暮らしています。言葉の中にフィーリングが保存され、その言葉が発せられることによって、目の前の世界や内側の世界に言葉の世界が創りだされます。それはとてもシンプルな仕組みです。どんな言 …

怒ったっていい。怒りのエネルギーの処方箋

理不尽なことや納得がいかないことがある時、私たちは怒りという質を持つ感情やエネルギーを味わいます。人間であれば、怒りを味わうことは当然のことであり、それはこの世界を生きている証とも言えます。だから、怒 …