ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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記憶喪失の約束

   

記憶喪失には様々なレベルがあるようですが、一般的には自分の記憶が無く誰だか分からないという症状です。自分も含めて自分の周りの人全員が記憶喪失状態としたらどうでしょう。全員が記憶喪失だったら、自分が記憶喪失であることは分かるでしょうか。

僕は全ての人、もっと言うと、自分が視覚で見えている人々は全てある意味記憶喪失状態であると感じています。そして、ある瞬間、そのことを思い出して、すごく大きな衝撃と共に「あ~、自分はこんな存在だったんだ!」ということに気付く時が来ます。そして、結局は自分の視覚で見えているもの全ては矛盾的な存在、つまり「他人は自分でもあり他人である」ということを知る状態になります。

この地球で面白いのが、記憶喪失であることを約束していることです。もし全員の記憶が戻ってしまうと面白くないし、ここで生きていられなくなってしまいます。

しかし、今はそのことに気付くチャンスが大きくなってきていますね。「己を知る」ということに繋がりますが、その瞬間を体験する機会が多くなってきています。

記憶喪失から「本当の自分の姿」に戻ることが「想い出すこと」です。想い出すは英語で「Remember」=「再びメンバーになる」というニュアンスです。

道ですれ違った人、同じ電車に乗っている人等、一見他人と思う人が実は全員知っているのに知らんふりをしているんだと思うと・・・一見関係ないと思うかもしれませんが、ここに自分の想いを現実化させるヒントが隠されています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

Comment

  1. ko10ri より:

    本当にそうですよね!・・記憶喪失の約束って感じ(@-@)
    すべてを知っている状態から、もっともっとよく知るために記憶を忘れて再び思い出す・・というゲームなんでしょうかね・・。神の戯れ・・って言いますよものね・・。
    「remember」って、いいなぁ☆☆
    話はそれますが・・昔、悪いことをして責められた時に、その間の記憶がまったくなくなってしまったことがあります。いまでもさっぱり思い出せません。
    なさけなくも・・不思議です(+-+;)・・あの瞬間あの場に存在することからにげてしまったのかなぁ。

  2. より:

    ko10riさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。簡単に言ってしまえば、このリアリティはゲームのようになっていますね。
    本当は全ての人が「知っている」状態です。お互い知らないふりをしてエンジョイしていると言えます。
    悪い事をして責められてるときの記憶が無いということですが、必要なタイミングで思い出すことになるので今のままでOKだと感じます。
    「悪い」「良い」というのは個人的な判断や集合的な平均のような判断でエゴや葛藤が関連しています。葛藤を手放す出来事に繋がっていると思います。そして、その答えは過去にあるんじゃなくて、今にあるものです。そういう瞬間が分かるときがくると思いますよ。ではでは。

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