ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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占いによる現実化の仕組み

   

占いは現在様々なメディア(テレビ、雑誌、インターネット等)で取り扱われており日常的な情報となっていますね。占いには様々なスタイルがあり、星座を活用する西洋占星術、インドではジョーティッシュというインド占星術、東洋では、天中殺で有名な算命学等、そしてテレビ等では血液型で占いものまで、本当に様々な占いのスタイルがあります。

占いの前提としてあるのは、大きく見れば「人生は決まっている」という点です。今のエネルギー状態を見るということとも言えますね。全員がそうとも限りませんが、未来が決まっているからこそ人は占いの情報を気にするのだと思います。
僕自身も会社を立ち上げる時に占いを活用して会社名から登記日、会社を立ち上げる場所を決めました。全て占い通りに現実化しました。

では占いとは本当に当たるのでしょうか?僕の例から見れば「当たる」と言う事ができるでしょうけど、このブログを読んでいる人の中には「当たったことがない」という人もいるでしょうね。で、答えですが、「当たる」とか「当たらない」という二元性で分類できるものではないと感じています。ずばり占いは一言で言えば「自分を知るための情報」です。

占いの情報を意図を持って聞いた瞬間、それは既に現実化へのエネルギーが集まり「現実化している」と言うことができます。自分の道に必要な出来事や出会いが占いによって現実化します。タロットカード等カード系の占いでは、非常に分かりやすいと感じています。意図を持って聞いたことがそのままカードに表れます。
占いの情報が明らかに現実化する事柄であったら、それは「当たる」と言えるかもしれませんが、占いが「当たらない」としても、その情報を聞いた瞬間に何らかの影響でその情報は生かされています。なぜなら、情報を入手したからです。

占いは古から伝わる情報検索テクノロジーの一つであると僕は感じています。その前提はどんなことをここで体験するか決めてきているという点です。一つ一つのどんな小さな体験も全てリンクしています。プロセス(時間)がどのように進むかはレスポンス(自由意志・運命)次第です。しかし、体験すべきことは予め決定してきています。そう聞くと「全部決まっているんだったら面白く無い」との声が聞こえてきそうですが、だからこそ楽しいんです。しかも、どんな体験を設定しているかは忘れています。自分を忘れていると言ってもいいかもしれませんね。あるポイントに向かうために、様々な体験を通して自分を知る旅をしているようなものですね。

つまり、占いの情報を聞いた瞬間も自分で設定してきた出来事と言ってしまうこともできます。その意味で、占いは自分を知るためのツールとして「活用」することが大切です。活用せずに、ただ「信じる」だけだったら、自分を知るのに時間が掛かるかもしれません。「信じる」の裏には「疑う」が隠れています。どんな占いでも、しっかりとした意図を持って聞くことが大切です。占いで聞いた情報は全て自分を知るための情報になり、現実化のためのエネルギーになります。

この仕組みを知れば、天中殺や大殺界等の概念から抜けることができます。占いはあくまでも外側の情報です。外側には占いだけではなく、様々な情報があります。そして、大抵の場合ですが、人は外の世界の集合意識に意識が共鳴する傾向があり、そこからストレスや様々な問題を生み出します。天中殺や大殺界の概念を否定はしませんが、あくまでも外側の情報ツールです。自分の意識や存在に気付けば、今度は内側の情報で生きていくことができるようになります。そして、自分の本質に気付きます。すると、現実化も加速度的に速くなってきます。これは、自分を知るための道に障害物が無くなるようなものです。そうなってくると占いを使わなくても自分で様々なタイミングが自然と分かってきます。

占いは自分を知るためのプロセス的なツールです。活用せずにただ聞くだけや「信じる」だけですと、せっかくの「知るチャンス」を逃し現実化に時間が掛かってしまいます。僕の友人にも占いをやっている優秀な友達が数人いますが、皆同じようなことを言います。「私はただプロセスであって、クライアントさんにある意味言わされているだけ。そのことを気付いてもらうのが役割。」

私たちは制限の中にいます。制限があるからこそ、自由になれると感じています。この制限の中で自分を知ることはとても楽しいしラッキーなことだと感じています。そして、一人一人がすごい存在で、情報となる可能性があります。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き, 現実化・シンクロ(共時性)

Comment

  1. はっしー より:

    富さん、お久しブリーフ。
    いつもブログは拝見させてもらってま~す。
    突然なんですが、月曜日の午後って会社にいらっしゃいますか?  色々聞きたいことがあって…伺いたいのです。
    (今日のブログに対してのコメントじゃないのかよ!って感じですよね…(汗、ハハハ)

  2. 大堀 玲 より:

    大堀です。
    はじめまして。素敵なブログですね。
    私は昨日、クンルンのレベル1のワークショップを
    修了しました。かつては、ヨガ、仙道、気功と
    修行系をやってました。現在は、レイキ、占いなどをやっています。
    今後、宜しくお願いします。

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