スカスカの世界と意識の力

私たちの生活の中には目に見えていないけど、その存在を認めているものがたくさんあります。その中でも分かりやすいのが電気の存在です。コンセントに電源を繋いで機械が動き出せば電気があるということが分かります。

身の回りのほとんど全てのもんは原子から成り立っています。基本的に原子は中心にあるプラスの電荷を持つ原子核と、その周りを回っているマイナスの電荷を持つ電子によって構成されています。そして、この原子からある力が加わることで電気が生まれ、私たちの生活に生かされています。

原子のサイズは100億分の1メートルという本当に小さな小さな存在なんです。ちなみに電子によっては、電荷を帯びない中性子等もあり、全てをまとめて素粒子と呼ばれています。
原子核をサッカーボール位の大きさに例え、電子をパチンコ玉の大きさに例え、東海道線の東京駅に原子核を置きます。そうすると電子はどの辺りにあることになると思いますか?まだ分からないこともあるようですが、電子は小田原駅辺りにあることになります。

つまりこの世はミクロな視点で見るとスカスカということになりますね。
どの物質もスカスカなんです。そこにはエネルギーが存在しており、実際には通り抜けられないように思えます。しかし、スプーン曲げとして知られるような物質を意識の力で変化させてしまうこともできてしまいます。つまりは、意識にもエネルギーがあるということです。私たちの想念は形を作り出します。日々抱いている想いは想念エネルギー帯と共鳴しています。そのエネルギーが高いほど、形になる可能性が高くなっています。そして声に出した瞬間、この現実に遅かれ速かれ物質化されてきます。特に自分が望まないことでも集合意識と共鳴していると現実化されてしまいます。例えば、テレビの情報等の外側の情報です。地震が来ると嫌だなぁと感じている人が多ければ多いほど、実際に起こる確率は高くなってくるものです。

日々抱えている想いというものはとても大切です。もし想念が全て現実化するのであれば、自分自身が本当にやりたいことやエンジョイできることを想っていればどうなるでしょうか?ここにも今を生きるヒントがあると僕は感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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