体は単なる入れ物じゃない

スピリチュアルの概念に魂が本物で、肉体は単なる魂が入るための入れ物という考え方がまだあるようです。その概念は、恐らく魂が輪廻するということから、そう考えられるようになっているようですが、肉体も輪廻しています。肉体と魂のバランスで私達はここをエンジョイすることができます。

体があるからこそ、今この瞬間をエンジョイすることができるものです。魂だけだと、時空間、自分や他人という概念、物理世界、感情等存在しません。肉体があるからこそ、時間や物理世界を楽しむことができますし、自分の存在を確認することもできたり、人を好きになることもできます。だから、いまここにいるんです。

古より様々な文化では肉体意識と魂意識の存在を知り、様々な形で表現してきています。一番分かりやすい例だと、ダンスですね。リズムに合わせて呼吸しながら踊ることで肉体をフルに使って自分を楽しむことができますし、魂の存在についても知ることができます。スポーツもそうでしょうし、ヨガはそのままですね。

肉体を通して魂を知ることができます。そうなると、結局この世はマトリックス的なリアリティであり、映画やお芝居のようなプログラムされた世界であることが分かってしまうものです。

人それぞれ自分のタイミングでこの世の仕組みを知ることになっているので、あの人は凄いとか、私には無理・出来ない、なーんて考える必要性がないんです。つまり、他人と比較する必要性はありません。自分は自分のペースで今をエンジョイすることが大切だと感じます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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