人間関係=化学反応

昨日のブログでお芝居をしていると書きましたが、その構造はまるで化学反応のようになっています。自分が主人公のお芝居ですが、登場人物がたくさんいますよね。それが人間関係。

もっとスムーズにシンプルに人間関係が進めばいいと一見思いますが、それでは様々な体験を楽しむことができません。自分を知るには相手を見る必要性があります。あの時出会わなければよかったのにとか、どうして自分がこんなことに巻き込まれなきゃならないんだ、と思うこともありますが、それはそうすることを楽しむために選択してきていることであって避けられないストーリーです。全ては縁ということでしょう。

世の中の物質も様々な化学反応をして進化しています。それは人間関係も同じ。人間だって分解すれば素粒子レベルの存在になります。人間同士が出会えば、何らかの化学反応が起こるのは当然です。人間関係の場合は、もちろん物理的な変化もあるでしょうけど、意識などの目には見えないレベルや、生まれる前の選択も影響していると感じます。

人間関係のトラブルに巻き込まれた時は、焦らず平常心で相手の中から自分を見ることが大切だと感じます。引き寄せられているということは、何らかの反応が起こり、何かの変化のサインです。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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