繰り返すこと

繰り返すことには大きなエネルギーを呼び起こす要素があるように感じます。小学生の頃にやった計算ドリルや漢字ドリルというのがありました。繰り返し書くことで、計算力や記憶力をアップさせる方法ですね。楽器の練習では、何度も繰り返し同じフレーズを練習することがスキルアップへの一つの方法になります。英語学習でも繰り返し同じ音を聞いたり、話したりすることで英語を活用することができるようになります。

自分に眠っていてまだ活性化していない能力を高める方法には、この繰り返しが一つのキーとなります。繰り返して、ある音を聞いたり、絵を描いたり、映像を見たり、声を出したり、呼吸をしたりすることで、ある意識状態に入り、今まで眠っていたものを呼び覚ますことができます。長年の人間の歴史の中で、このような方法は様々な文化や教義の中で活用されてきました。例えば、最近の音楽では、繰り返しの要素を多く持つトランスやテクノ、アンビエントという分野はまさに人間の意識に影響を与える音楽だと感じます。音を使う場合、トランス等の音楽でなくても、自然の中の繰り返しの音に耳を澄ませば、きっと「何か」に気付く事があるでしょうね。

繰り返し失敗していても、いずれその原因が分かり、その失敗から多くのことに気付き今の自分に活かすことができるものです。ビジネスでも、繰り返すことは大切な要素。繰り返すことにはキーが隠されているように感じています。

ただ、意図的に繰り返す場合、まさに「意図」が大切になってくると感じます。無意識に繰り返さず、意識を入れてこそ効果が分かりやすく表れますね。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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