Commitment

何かを成し遂げる、自分の夢を現実化させるためには一点の曇も無い意図が必要になります。英語ではコミットメント(Commitment)と言われますが、日本語で言うと「全力を注ぐこと」「献身」「約束」「覚悟」「責任」「約束」「契約」「決意」という様々な言葉で表現することができます。

よく現実化がうまくいかない、いつまで経っても夢を現実化できないという声を聞きますが、それは全てコミットメントの問題と言えます。一度コミットメントが出来れば、そこにエネルギーが流れ始めます。エネルギーは意図した方向に流れます。それは畑に種を蒔くようなものです。コミットメント=現実化と言うこともできると思いますが、後は育つのを待つだけです。

もちろん現実に表れるまでにはある程度の時間は必要です。そのため、現実化する前になかなか現実化しないことに対する焦りや不安、怒りが出ることがあります。それが現実化をストップさせます。そのような想いが出たときは、コミットメントが出来ていない証と考えられます。

自分で現実化したものには自分で責任を取る必要があります。その夢が現実に起こる事に対する恐れや不安、または誰かに何かを言われるんじゃないかという思い込みがもしあれば、現実化の前にその点を確認する必要性があります。そうしなければ、不安や葛藤の方にエネルギーが流れることになります。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

Commitment” に対して1件のコメントがあります。

  1. chiaki より:

    自分が不安になる=他人との比較=孤立・孤独=自分の存在
    人間はたぶん、常に意味を求めてしまうから自分自身が苦しくなるのかもしれませんね。何のために生まれ、存在しているのか、海の中を泳ぐイルカたちはきっとそんな意味など求めていないのだろうと思いました。
    自分らしさ、自然体でいることがポイントかもしれません☆すみません、長くなりました。またゆっくりお話しましょう~

  2. とみ より:

    >chiaki
    コメントありがとう。さすが鋭い!まさに人間は意味を求めてしまうことで、自分を苦しめてしまうことあるよね。確かにイルカ達は意味なんて求めずに、ただ存在しているだけだと感じます。また近々会いましょう。

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