ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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2010

   

2010年まで後2年ちょっとですね。その次の年は遂に2011年に・・・この世界では時間って本当に貴重だなと思います。時間があるからこそ、悲しみだけでなく、日々楽しさや喜びを感じられますし、展開していく出来事を体感し知っていく事ができますね。

2010年は一体どうなっているのかな。そんな事を示唆した一つの作品がアーサークラーク原作で「2001年宇宙の旅」の続編の「2010年」だと感じます。コンピュータプログラムと人の魂の意識との関係性、この地球と宇宙との関係性、戦争と平和の関係性、国と国との関係性、こちら側とあちら側等…、様々な関係性が一つに融合する時に起こる事。様々な捉え方があると思いますが、この映画の結末のようなことが起こることもあると思います。この作品で示唆している2010年以降のキーはモノリス(monolith)と太陽だと僕は感じます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き, 映画・本・演劇

Comment

  1. パオパオ より:

    2001年、2010年宇宙の旅シリーズは、今見ても面白いSF映画だと思います。「2001年」が上映された当時、パオパオおじちゃんは、いつか月旅行に行かれる時代が来るんだなと、わくわくして見ていました。
    現実世界は月旅行なんて、とてもとても・・・ですけれども、別の方法で宇宙旅行は楽しめますよね。
    モノリスは集合意識の象徴として描かれているのでしょうかね。
    SF映画としてではなく、精神世界的な目で見ても、面白い作品だと思います。
    それではまた。

  2. chiaki より:

    2001年宇宙の旅は見ましたが、2010年があったんだ~!
    2001年宇宙の旅は大好きな映画のひとつです。
    2010年も見てみます☆

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