体を動かす大切さ

私達は2つの意識で構成されています。一つは一般的に「魂」と呼ばれている完全な意識。もう一つは「体」と呼ばれている進化している肉体の意識です。魂の意識はそれだけで完全。何も付け足す事はできないし、取り去ることもできません。一方、肉体の意識は不完全で、簡単に言えば魂になるために進化している意識です。完全と不完全が一つになっている事自体に矛盾があります。そのバランスを取ることが、ここにいる一つの理由でもあります。

よくこの世は学びだと言いますが、それは肉体意識側の見方です。魂の意識は全てを知っていますし、ただ肉体が進化している姿を見学、観察しているに過ぎません。もし、この視点(マクロの視点)に立つことができれば、学びという概念は全て消えます。

肉体の意識には安全に生き残る性質があるため、同じ繰り返しをする傾向があります。生き残るための知恵とも言えますね。安全に進化するために生まれ変わりも同じ血族。そして葛藤という生き残りの原動力となる戦略も肉体側です。もちろん、体が無ければ、この世界をエンジョイしたり、魂が創造を観察することができませんので、体の意識は非常に大切です。

この意味で体はとても大切です。魂との結びつくためにも葛藤を手放すためにも。グラウンディングという言葉がありますが、これは地に足を着けることですが、グラウンディングできればできるほど魂意識の質を体験することができます。体のケアを疎かにすることは、体に不安を与えてしまい同じ戦略を繰り返すことになることも。また体には感情的なものや不必要なエネルギーが停滞していることもあります。

体に安心感を与え、魂の本質を体験するためには、日ごろから適度な運動がキーです。ヨガや呼吸法、散歩、水泳、サイクリング、ジョギング、ダンス等なんでもいいので体を日々動かすことで、体の意識が活性化します。食事も暴飲暴食を避け、習慣や感情で食べるのではなくて、味を楽しみながらがポイントだと感じます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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体を動かす大切さ” に対して1件のコメントがあります。

  1. どいけん より:

    この日記をみて近くのフットサル場で行われている個人参加型のゲームにすぐ応募したよ。
    成田に帰ってからフットサルやっていなかったからね。
    ありがとう!!
    肉体意識にも感謝だ。

  2. とみ より:

    > どいけんさん
    コメントどうもありがとうです。成田に無事引っ越したんですね。ナイス行動力です。体も喜んでいるでしょう(^.^)

  3. ウスシックスver.運動 より:

    今年はドンドン書くよ!
    運動は大切だよね。
    私アホみたいにクツ持ってて、かつて200足ぐらい持ってたの。ある日これらを一生かけても履き尽くせないことに気づいたのさ。
    それで毎週ランニングしてるんだけど、これまではそのランニング用にスニーカー買ってたんだけど、古いクツをどんどん履くようにしたのさ。そしたらすぐエアが抜けたり、ソールが崩れたりして、古いのはすぐダメになってまう。悲しいねェ。
    これって過去を手放せってことかな? 魂にはクツいらないしね。

  4. とみ より:

    >ウスシックス
    コメントありがとう。そうそう、ウスシックスはスニーカーマニアだったんだよねぇ。結局、持ち物って自分の葛藤を生めるために持っていたりすることもあるんだよね。その意味では、処分するのも一つの手。また逆に葛藤を手放せたから持てるというものもある。

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