夢の中の世界

睡眠は休息のためという話もありますが、睡眠中が最も意識が活性化しています。夢はどんなに長いストーリーであっても、ここの時間にしてみたらたったの10秒。つまり、夢の領域には時間というものが存在しないんですね。

なぜ睡眠というシステムが存在するのかが人間としての体験をしている1つのキーとも言えるように感じます。

でも夢はとてもシンボリック。現実的なストーリーが展開することもあるし、とてもシュールな世界が展開することも。それは、顕在意識が理解できるようにしているからですね。もし睡眠中の体験を全て覚えていたら、今この現実を生きることができなくなるかもしれません。もちろん、そういう時は遅かれ早かれ起こりますが。

起きている時にもある種、夢を見ている時の状態は起こっています。でも私たちの意識はこの同意されたリアリティにフォーカスしているのでその事には気付き難いんですね。

夢と意識、時間の関連性等については「セスは語る」で詳細に説明されています。タイムラインにご興味ある方におすすめの一冊です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

夢の中の世界” に対して1件のコメントがあります。

  1. らぴす より:

    またまたシンクロです!
    今日
    昼間うとうとしたら
    やたらシンボリックな夢を見て
    その内容が
    昨晩日本の神様カードからもらったメッセージとやたら似かよったテーマ?で
    面白いな~と思っていたところです

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