失敗や不安の壁を越える

昨日の夜の話になりますが、夜11時頃最後の出荷から返ってきた時、空が夕焼けのように空一面が赤く見えました。不思議に感じていましたが、昨日太陽の周りに虹が円のように現れ、太陽の中心に陰陽を表すかのような一筋の雲が一直線に並んだ現象をスタッフの一人が見ていた。

これは何かの前兆かもしれません。外の景色は全て心の表れです。自分自身は肉体やオーラなど所謂「氣」までだという考え方がありますが、実は全ての物質界、自然界、つまり目に見えている世界=自分自身という考えもあります。私はこの考え方が真実だと感じています。何か不安なことが起こっても、それは全て自分自身です。そこから何かを学べば、もう同じ繰り返しの不安を選ぶ必要は無いでしょう。人間は何故か不安や心配を選ぶ癖があるようです。私もそうですが・・・確かに失敗や不安の壁を越えて経験を積むことは必要ですが、既に気付いている学びを何度もする必要はないでしょう。過去の失敗を悔やむ必要もないですし、未来の心配をする必要も一度心配という気持ちを体験すればもういらないでしょう。今を生きる、これだけじゃないですか。意識を今に持ってきていれば心配も後悔も全て消え、今ここにいることの感謝が生まれてくるんだと分かりました。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください