GENESIS

今ここにいる感覚を持つこと。これが「今」を生きるということでしょう。しかしなかなか難しいものです。どうしても未来の不安や過去の失敗などが頭を過ぎる時があるものです。しかしやはりそれは幻想なんですよね。未来だって過去だって概念としてしかない。この瞬間を軸として考えたとき頭の中で作られるものです。

 今日は増浦行仁さんのGENESISという写真展を見に行った。これはミケランジェロの石彫刻作品を詩と光で表現した展覧会でまさに「今」を時と場所を越えて表現された世界でした。不思議と足の震えやゾクゾクという感動の波が見ている最中していました。写真という表現方法を使っていますが、そこにはミケランジェロが確かにいました。石によって命を吹き込み細かい人間の表情を作り上げエネルギーを表現する。石というものは写真からでもエネルギーが伝わってくるものですね。全ては光でありエネルギーであり愛である。痛感しました。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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