意味の怖さ

全ての環境は自分に対する鏡でありメッセージだと気づきました。弊社の近所に住むお客さんが石を購入していただき、近所ということで実際に会って手渡しさせていただきました。その方も石に囲まれている方で様々な物事を敏感に感じている方でした。いろいろな事を短い時間でしたが話しました。その方の話はまさに「今」にフォーカスするためのメッセージでした。「全ての物事に簡単に意味を与えることは怖いです」というような事を話され、それを聞いたときハッとしました。人間はどうしても過去の経験や体験を通して様々な出来事を頭で解釈していますが、実はそれは全てが先入観であり幻想であったりするんですね。先入観を捨てることが今を生きるために必要だと痛感しました。いろいろな出来事が起こると「これはどういうことなのか?」と意味を追求してしまいますが、意味なんていきなり分かるものじゃありませんよね。意味を推測すると未来に生きることになり、その意味を与えるときには過去から来ている場合が多いです。未来も過去も「今」の連続であり、結局は「今」しか存在していません。いかに先入観を捨てることができるかが、意識を高める上でも非常に大切なんだと突然分かりました。本日お会いしましたIさん本当にありがとうございました。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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